Love forever 〜Destiny〜
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#82 [ゅぃ]
その指には、同じ指輪が光っていた。


・・・・そして直哉は、地元から出ていった。

⏰:10/01/13 14:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#83 [ゅぃ]
直哉がいなくなったけど、毎日連絡を取っていたし
亜美や他の友達と遊んで、毎日を過ごしていた。

・・・・でも、段々と直哉からの連絡は少なくなってきた。

⏰:10/01/13 14:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#84 [ゅぃ]
あたしはきっと、勉強や色んな事で忙しいんだろうと思い、
迷惑にならない程度に連絡をしていた。

やっぱり連絡が返ってくるのは少なかった。

⏰:10/01/13 14:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#85 [ゅぃ]
直哉が地元を離れて、何度かこっちに返ってきた。
でも、会ったのはそれっきりだった。

いきなり直哉の家へ行くのも迷惑だと思ったから
あたしは地元で大人しく連絡がくるのを待っていた。

⏰:10/01/13 14:34 📱:PC 🆔:☆☆☆


#86 [ゅぃ]
電話をかけてもかかることはなかった。

あたしは段々と心配になり初めてきた。
亜美や周りの友達はあたしを心配してくれていた。

⏰:10/01/13 14:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#87 [ゅぃ]
いくらなんでも連絡が全然こないから、
あたしは待っていられず、休日に直哉の家へと向かった。

一人で電車に乗り、知らない町へ行く。

いてもたってもいられなかった。

⏰:10/01/13 14:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#88 [ゅぃ]
前に直哉がメールで知らせてくれた住所へと向かった。

駅からしばらく歩いて着いたマンション。
その3階が直哉の部屋だった。

⏰:10/01/13 14:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#89 [ゅぃ]
あたしは深呼吸をして、インターホンを押した。

・・・・・・・

直哉は出てこない。いるのかな?
鍵開いてるかも。でも、いくら彼女でも見られたくないものとかあると思い、
しばらくドアの前で待っていた。

⏰:10/01/13 14:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#90 [ゅぃ]
でも目の前のドアが開くことはなかった。

電話をかけても一緒だろうと思い、帰ろうとした。
そのとき、直哉がこっちに向かって歩いてきた。

⏰:10/01/13 14:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#91 [ゅぃ]
「・・・・直哉・・・・直哉!!!!」

あたしはもう走り出さずにはいられなかった。
直哉は驚いた顔をしていた。

「・・・・心」

⏰:10/01/13 14:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


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