Vampire Kiss
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#399 [ゆかぴ]
レイはそう言うと
唇を重ねてきた。
何回も何回も…。
でも、さっきと違う。
さっきより深い。

「ん…レッ…イ…。」

私は途切れ途切れで話した。
レイのキスが激し過ぎて
息がしにくいのだ。

「愛想…俺我慢できないかも。」

⏰:10/03/09 19:19 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#400 [ゆかぴ]
>>399

愛想になってました
愛理です


次から18禁になるんで、
嫌いな人は見ないほうが
いいと思います

⏰:10/03/09 21:03 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#401 [ゆかぴ]
レイはそう言うとバサッと
私に覆いかぶさった。

「へ…?笑」

私はハハッと苦笑い。
レイはまた微笑んで、
私の頬を指でなぞった。

「いい?」

いい?って………え!?
そういうことだよね?
ちょっと待って!
まだ心の準備が……。

⏰:10/03/09 21:11 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#402 [ゆかぴ]
「愛理?」

私はレイにばれないように
深く深呼吸をした。

「いいよ…。」

するとレイくんは微笑み、
優しくキスをしてきた。
そして片手で私の胸を
服の上から優しく触った。

「あっ…。」

私は少し触られただけで
声が出てしまった。

⏰:10/03/09 21:20 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#403 [ゆかぴ]
「すぐ声出るじゃん。」

レイはニヤッと笑った。
でも手は私の胸を触っていた。

「ちょっ…やっ…あんっ…。」

するとレイは私の
パジャマをめくった。
そして器用にブラの
ホックを外した。

「きゃっ…。」

私は両腕で胸を隠した。

⏰:10/03/10 09:32 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#404 [ゆかぴ]
「こらっ笑」

「恥ずかしいよ…。」

レイは私の腕を軽々と避け、
私の胸に吸い付いた。

「ふあっ…!」

私の身体はピクンと
反応してしまった。
レイはそれをいいことに、
何回も吸ったり、
優しく噛んだりした。
私はそうされる度に声が出た。

「あんっ…!
レイー…。」

⏰:10/03/10 09:58 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#405 [ゆかぴ]
「ん?」

レイはそう返事すると
上半身を起こし、
服を脱ぎ始めた。
上半身だけ裸になったレイの
身体はすごくキレイだった。
余計な肉がなくてキレイだった。

「愛理?」

「あっ…何もないよっ。」

私は笑ってごまかした。
なんだか下半身がもぞもぞして
気持ち悪かったのだ。
それをレイに言おうとしたけど
恥ずかしかった。

⏰:10/03/10 10:03 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#406 [ゆかぴ]
私は我慢できなくなって、
下半身をもじもじした。

「なるほど…なっ。」

レイはそう言うと私の
パンツを脱がしてきた。

「えっ!?
やだっ…もうっ!」

私は両手で顔を隠した。

「触ってほしいんだろ?」

「ちがっ………あんっ!」

レイが私のものを触ってきた。
自分でも分かるぐらいに
濡れていた。

⏰:10/03/10 10:06 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#407 [ゆかぴ]
「すげー濡れてるし笑」

レイはそう言いながら
表面を何回もいじった。

「やっ…あんっ…ばかっ…!」

レイはニヤッと笑うと
キスをしてきた。
でも指は私のものを
触ったままだ。

「んっ…ふっ…。」

するとレイは私の中に
指を入れてきた。

「ふあっ!だめっ…!」

⏰:10/03/10 10:09 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#408 [ゆかぴ]
レイはその指を動かし始めた。

「レイっ…んあっ!」

私の身体の力が
抜けていくのが分かった。
だからレイの二の腕を
ギュッと握った。

「愛理…かわいい。」

レイの言葉は筒抜けた。
気持ちよすぎてやばかったのだ。

⏰:10/03/10 10:12 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


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