Vampire Kiss
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#407 [ゆかぴ]
「すげー濡れてるし笑」
レイはそう言いながら
表面を何回もいじった。
「やっ…あんっ…ばかっ…!」
レイはニヤッと笑うと
キスをしてきた。
でも指は私のものを
触ったままだ。
「んっ…ふっ…。」
するとレイは私の中に
指を入れてきた。
「ふあっ!だめっ…!」
:10/03/10 10:09
:SH03A
:OY9h420k
#408 [ゆかぴ]
レイはその指を動かし始めた。
「レイっ…んあっ!」
私の身体の力が
抜けていくのが分かった。
だからレイの二の腕を
ギュッと握った。
「愛理…かわいい。」
レイの言葉は筒抜けた。
気持ちよすぎてやばかったのだ。
:10/03/10 10:12
:SH03A
:OY9h420k
#409 [ゆかぴ]
クチュックチャッ…
「あっあっあっ…!
だめぇっ!」
部屋の中は卑猥な音と
私の声だけが響いた。
「もう1本入れるな。」
グチャッ…
「あんっ!」
レイは2本の指を動かした。
速くしたり遅くしたり…。
おかしくなりそうだった。
:10/03/10 10:15
:SH03A
:OY9h420k
#410 [ゆかぴ]
「レイっ…もうっ…無理っ!」
私は息が乱れていた。
もう限界だった。
「いいよっ…。
イッて?」
レイはそう言うと指を
より一層速く動かした。
「ああああっ!
レイっ…レイっ…!」
私はイクと同時に
レイの身体にしがみついた。
:10/03/10 10:18
:SH03A
:OY9h420k
#411 [ゆかぴ]
レイはゆっくりと指を抜いた。
「俺の名前呼びすぎ笑」
「だって…汗」
レイは私のおでこにキスをした。
私は嬉しくて笑みがこぼれた。
「そろそろ入れていい?」
レイはそう言うと
パンツを脱ぎ始めた。
「こっちの奴らはこれを
使うんだろー?笑」
:10/03/10 10:26
:SH03A
:OY9h420k
#412 [ゆかぴ]
レイはそう言うと、
どこから出したのか…
コンドームが出てきた。
「うん…使うよ。
てか、それどうしたの?」
「サッカー部の奴がくれた。」
レイはそう言いながら付け、
私の両足の間に座った。
「じゃあ…入れるな?」
私はこくりと頷いた。
レイのものが私のものに触れた。
:10/03/10 10:28
:SH03A
:OY9h420k
#413 [ゆかぴ]
レイのものがゆっくりと
中に入ってきた。
久しぶりのせいかきつい。
「んっ…。」
私は顔を少ししかめた。
レイはそれに気付いて
入れるのをやめた。
「大丈夫?」
「うんっ…大丈夫だよ。」
「そっか。」
レイはそう言うと
深く入れてきた。
中にどんどん入ってくるのが
すごく分かった。
:10/03/10 10:30
:SH03A
:OY9h420k
#414 [ゆかぴ]
「奥まで入った。」
レイはそう言うと
軽くキスをしてきた。
「動いていいよ…。」
「分かった。」
レイはそう言うと
ゆっくり動き始めた。
「あんっ!…あんっ!」
私は奥に突かれる度に
声が出た。
:10/03/10 10:32
:SH03A
:OY9h420k
#415 [ゆかぴ]
私は何回も何回も突かれた。
レイは私の耳元で
「好き。」
という言葉を何回も
言ってくれた。
私はそれに応えるように、
レイにしがみついた。
「レイっ…私イクよっ…!」
「分かった。」
レイはそう言うと
さっきより激しく突いた。
「あんっ!あんっ!あんっ!」
ベッドが壊れる勢いで
ギシギシと軋んだ。
:10/03/10 10:37
:SH03A
:OY9h420k
#416 [ゆかぴ]
「やぁっ!…激しっ!」
「愛理っ…愛してる。」
レイのその言葉を聞いた瞬間に
私は果てた。
―ーー…
私はまたレイの腕枕で寝ている。
違うのはお互い裸ってこと。
「レイー…。」
上を向いていたレイが
私のほうを見た。
「ん〜?」
「愛してるって
言ってくれたよね?」
:10/03/10 10:40
:SH03A
:OY9h420k
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