Vampire Kiss
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#413 [ゆかぴ]
レイのものがゆっくりと
中に入ってきた。
久しぶりのせいかきつい。

「んっ…。」

私は顔を少ししかめた。
レイはそれに気付いて
入れるのをやめた。

「大丈夫?」

「うんっ…大丈夫だよ。」

「そっか。」

レイはそう言うと
深く入れてきた。
中にどんどん入ってくるのが
すごく分かった。

⏰:10/03/10 10:30 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#414 [ゆかぴ]
「奥まで入った。」

レイはそう言うと
軽くキスをしてきた。

「動いていいよ…。」

「分かった。」

レイはそう言うと
ゆっくり動き始めた。

「あんっ!…あんっ!」

私は奥に突かれる度に
声が出た。

⏰:10/03/10 10:32 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#415 [ゆかぴ]
私は何回も何回も突かれた。
レイは私の耳元で
「好き。」
という言葉を何回も
言ってくれた。
私はそれに応えるように、
レイにしがみついた。

「レイっ…私イクよっ…!」

「分かった。」

レイはそう言うと
さっきより激しく突いた。

「あんっ!あんっ!あんっ!」

ベッドが壊れる勢いで
ギシギシと軋んだ。

⏰:10/03/10 10:37 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#416 [ゆかぴ]
「やぁっ!…激しっ!」

「愛理っ…愛してる。」

レイのその言葉を聞いた瞬間に
私は果てた。

―ーー…

私はまたレイの腕枕で寝ている。
違うのはお互い裸ってこと。

「レイー…。」

上を向いていたレイが
私のほうを見た。

「ん〜?」

「愛してるって
言ってくれたよね?」

⏰:10/03/10 10:40 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#417 [ゆかぴ]
私がそう言うとレイの
顔が赤くなった。
電気が点いていたため
すぐに分かった。

「うん…言った。」

「ありがとね。
私も愛してるよ。」

「…もう一回襲うぞ?笑」

「それは勘弁笑」

そんな会話をしながら
私達はいつの間にか寝ていた。

⏰:10/03/10 10:44 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#418 [ゆかぴ]
―ーー…

「ん…。」

眩しい……。
朝…?

ゆっくりと目を開けると
朝日が私の部屋に射していた。
今日もいい天気。

そうだ!
私っ……!

私は布団をガバッとめくった。
そしてもう一回被った。

⏰:10/03/10 13:51 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#419 [ゆかぴ]
私…レイと…
キャーキャー!笑

私はパッと隣を見た。
いるはずのレイがいなかった。

「あれ…?」

「おはよ。」

私は上半身を布団で
隠しながら起こし、
正面を見た。
キッチンから顔を出した
レイがいた。

⏰:10/03/10 13:58 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#420 [ゆかぴ]
「あ…おはよっ…。」

私は自分ね姿に
恥ずかしくなり、
鼻の下まで布団を上げた。

「いまさら何だよ…笑」

レイはプッと笑った。
そしてキッチンに戻った。

改めて考えたら
すごい恥ずかしいんだもん!笑

私はパパッと着替え、
キッチンに行った。

⏰:10/03/10 23:10 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#421 [ゆかぴ]
レイは私に気付き、
振り向いた。

「どした?」

「ご飯作ってくれてんの?」

「うん。」

材料を見る限り…
オムレツかな?

「手伝うよっ。」

私はそう言って
レイの隣に立った。

⏰:10/03/10 23:17 📱:SH03A 🆔:OY9h420k


#422 [ゆかぴ]
「愛理はソファーに
座って待ってろ。」

レイはそう言って
私の頭をぐしゃっとした。

「え…でも…。」

私はぐちゃぐちゃになった
髪の毛を直した。

「俺が愛理のために
作りたいのー笑」

私はその言葉が嬉しくて
ついついにやけてしまった。

⏰:10/03/11 09:33 📱:SH03A 🆔:5PlJmp.E


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