Vampire Kiss
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#201 [琉奈]
>>200

ありがとうございます!
知らなかったです

⏰:10/02/12 12:18 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#202 [我輩は匿名である]
>>198
主さんじゃないよね?

⏰:10/02/12 12:38 📱:W62S 🆔:☆☆☆


#203 [琉奈]
>>202

主ですよ

⏰:10/02/12 14:33 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#204 [ゆかぴ]
ごめんなさい。
嘘つきました。
主じゃないです。
この小説大好きなんで、
早く本当の主さんが
帰ってきてほしいです。

⏰:10/02/12 14:52 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#205 [我輩は匿名である]
>>198
>>199
>>201
>>203
>>204

主のくせに嘘つくなや
どうせ日付かわってIDかわったらのこのこでてくるんやろ

⏰:10/02/12 16:56 📱:SH003 🆔:tufbMyho


#206 [ゆかぴ]
>>204

主と違いますけど?
主も主で早く帰ってこいって思ってますけど。

⏰:10/02/12 17:21 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#207 [ゆかぴ]
間違った。
>>205
ですね。

⏰:10/02/12 17:22 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#208 [我輩は匿名である]
>>206
主じゃないなら主のハンネ使うのやめてください!
正々堂々自分のハンネ使ってください!

⏰:10/02/12 17:26 📱:T001 🆔:77ExQG7Y


#209 [ゆかぴ]
>>208

も一緒だったからいけると思ったんです。
ふざけてすみませんでした。

⏰:10/02/12 18:17 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#210 [ゆかぴ]
まだですか?

⏰:10/02/12 22:33 📱:SH03A 🆔:9S0udiIM


#211 [我輩は匿名である]
>>209
あたしもこの小説好きなのでもうこういうことしてないでください。

⏰:10/02/12 22:41 📱:T001 🆔:77ExQG7Y


#212 [我輩は匿名である]
主さんはしばらく更新できないって書いてあったでしょう
まぁナリした人も反省しているようなので咎めるのはやめましょう。
主さんが帰ってきてこれみたら悲しがるよ。
黙って待ってましょう。

⏰:10/02/12 22:58 📱:W62S 🆔:☆☆☆


#213 [ゆかぴ]
帰ってきましたー
なんかすごいことに
なってますね…

⏰:10/02/16 16:57 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#214 [ゆかぴ]
アンカー貼っときます

>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:10/02/16 17:03 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#215 [我輩は匿名である]
白々しいね主

⏰:10/02/16 17:34 📱:SH003 🆔:☆☆☆


#216 [ゆかぴ]
>>215

何がですか?

⏰:10/02/16 17:56 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#217 [:/ぶーちゃん]
主さん

気にせず続き
お願いします!!

完結してネ(^^)

⏰:10/02/16 21:20 📱:N02A 🆔:VCsf4XjQ


#218 [ゆかぴ]
>>217

ありがとうございます
頑張って完結させます!

⏰:10/02/16 21:43 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#219 [ゆかぴ]
>>193

「俺…そろそろ帰るな。」

レイくんはそう言うと
私からそっと離れた。

「うん。」

「寂しい?笑」

私は勢いよくレイくんの
顔を見た。
レイくんはにやけていた。

⏰:10/02/16 21:55 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#220 [ゆかぴ]
「なっ…何ですか?汗」

「寂しいくせに笑
無理すんなよー笑」

レイくんは笑ってそう言うと、
私の頭をぐしゃっとした。

「もー…。」

私は手ぐしで髪の毛を
ある程度綺麗に整えた。

うん。
本当は寂しいよ。
ずっと一緒にいたい。

⏰:10/02/16 22:11 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#221 [ゆかぴ]
でもそんなことを
言えるはずもなく…。

「じゃあ本当に帰るわ。」

レイくんはそう言いながら
よいしょっと立ち上がった。

「じゃあね。」

私がそう言って手を振ると
レイくんはフッと笑い、
一瞬で消えた。

⏰:10/02/16 22:23 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#222 [ゆかぴ]
瞬間移動だ…。

私はさっきまでレイくんが
いた場所を見つめていた。

―ーー…

翌日…。
私を襲った先輩2人は
自ら退部した。
責任を感じてなのか、
ただ逃げたかったのかは
分からないけど…。

「まさか退部するなんてね。」

香奈がぼーっとしながら言った。

⏰:10/02/16 22:45 📱:SH03A 🆔:4WshuvP6


#223 [ゆかぴ]
「香奈…今授業中だよ?」

だらけている香奈を
横目でチラッと見た。

「ばれてないから大丈夫っ。
てか、なんで退部したのかな。」

香奈はそう言って唇を
アヒルみたいに尖らせた。

理由なんか…
言えるわけないし!

⏰:10/02/18 14:27 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#224 [ゆかぴ]
「さあ…。」

「まっ、私達には
関係ないけどね笑」

香奈がイヒヒと笑って
私を見た。
私も笑い返した。

「てか、今日天気いいし、
外でご飯食べよっ!」

「うんっ。
食べよ食べよー。」

⏰:10/02/18 14:30 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#225 [ゆかぴ]
私がそう返事すると同時に
授業終了のチャイムが鳴った。
私と香奈は中庭に行った。
中庭は芝生で覆われていて、
私達はその芝生の上に座った。

「さっ、食べよ食べよ〜♪」

香奈はそう言うと
両手をパチンッと揃えた。
その時、男の子の声が
聞こえてきた。

⏰:10/02/18 14:37 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#226 [ゆかぴ]
「お!おふたりさん!笑」

お弁当のフタを開けようと
していた手を止めて、
私は顔を上げた。
香奈の後ろにサッカー部の
1年の数人がいた。

「おはよ。」

私がそう言うと
みんなバラバラに
おはようと言ってくれた。

⏰:10/02/18 14:39 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#227 [ゆかぴ]
その中には…
レイくんもいた。
レイくんは私を見つけると
ニコッと笑った。

うはっ…汗
恥ずかしいよ汗

私はパッと顔を逸らせた。

「一緒に食べない?」

その中の1人がそう言った。
すると香奈は私の顔を
チラッと見た。

⏰:10/02/18 18:58 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#228 [ゆかぴ]
そしてすぐにみんなを見た。

「2人で食べたいから笑
ごめん笑」

香奈は顔の前に片手を挙げ、
ごめんのポーズをした。
するとみんなは
「そっかぁ。」
みたいなことを言って
どっかに行ってしまった

⏰:10/02/18 19:02 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#229 [ゆかぴ]
「ねぇ。」

「ん?」

香奈はクルッと振り向いて
私をじっと見た。

「玲くんと一緒だと
また愛理照れるでしょ?笑」

「なっ…!汗」

私は愛理にそう言われるだけで
ちょっと顔が赤くなった。

⏰:10/02/18 19:07 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#230 [ゆかぴ]
>>229

愛理に言われるだけで×
香奈に言われるだけで○

間違えました

⏰:10/02/18 19:11 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#231 [ゆかぴ]
「何か進展でもあった?笑」

「なっ…ないよ!笑」

香奈がニヤニヤして
聞いてきた。
私はもちろん焦った。
進展というか……
キスしたし…ね。

「まぁいいけど笑」

香奈はニヤニヤしたまま
お弁当のフタを開けた。

⏰:10/02/18 19:19 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#232 [ゆかぴ]
あのことは2人の秘密。
だから言えない。
てか言うとか無理!笑

―ーー…

それから数日が経った。
レイくんはいつも通りに
私に接していた。
私は相変わらず恥ずかしい。

私達キスしたのに
なんで普通に接することが
できるの…?
意識とかしないの?

⏰:10/02/18 19:36 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#233 [ゆかぴ]
私はちょっとだけ
悲しくなった。
何のためにレイくんが
キスをしたのかが
分からなくなった。

「分からないなぁ…。」

大学の図書館で
独り言を言ったため、
近くにいた人が
私をパッと見た。
私は周りの視線に気付き、
恥ずかしくなり、
顔を机に伏せた笑

⏰:10/02/18 19:42 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#234 [ゆかぴ]
私は一呼吸置いて
顔をパッと上げた。
私の前に男の子が座っていて、
頬杖をついて私を見ていた。

え…?何…?

私は眉間にシワを寄せて
顔を逸らした。

「中山愛理だよな?」

突然名前を言われ、
私はその人を見た。

⏰:10/02/18 21:10 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#235 [ゆかぴ]
「そんな驚いた顔すんなよ。」

その人は目を細めて
フッと笑った。

「だって…名前…。」

「気にすんなって。」

いや、気にしますし!笑
私こんなかっこいい人
知らないよ〜汗

「俺は日向澪(ミオ)。」

日向澪くん…?
やっぱ知らないや。

⏰:10/02/18 21:19 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#236 [ゆかぴ]
「よろしくっ。
下の名前で呼んで。」

「はあ…。」

澪くんはニコニコして
私を見ていた。
私は何も反応ができずにいた。

「あのっ……
私勉強中なんだけど…。
そんなに見られたら…。」

「そかそか。
じゃあなー。」

澪くんはそう言うと
どこかに行った。

⏰:10/02/18 21:23 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#237 [ゆかぴ]
一体誰だったんだろ…。

私はたくさん「?」を
頭上に浮かべながら
勉強を再開した。

それから約30分後。
勉強で分からない所が出てきて、
参考書を探しに行こうと
席を立った。

「えっと…英語…英語…。」

私は英語の参考書の棚を
ずーっと追っていた。
人気があまりなく、
今は私しかいない。

⏰:10/02/18 21:30 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#238 [ゆかぴ]
その時だった。
何が起こったのかは
分からないけど、
私は誰かに壁に
押さえ付けられていた。

「えっ………。」

私は急なことすぎて
声が出なかった。
ゆっくりと顔を上げると…。

「澪くん…?」

⏰:10/02/18 21:34 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#239 [ゆかぴ]
そこにいたのは澪くんだった。
さっきまでの笑顔は消え、
真顔で怖かった。

「あいつなんかやめて
俺にしろよ……。」

澪くんはそう言うと
私の唇に自分の唇を重ねてきた。

え!?……ちょっ!

私は掴まれている腕に
ぐっと力を入れたけど、
男の子の力には敵わなかった。

⏰:10/02/18 21:40 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#240 [ゆかぴ]
すると、澪くんの舌が
私の中に入ってきた。

やだやだやだやだ!!

腕に一層力を入れたけど
やっぱり無理だった。

「ふっ…んっ…。」

息をしようとすると
口から息と共に声が漏れた。
すると澪くんは少しだけ
唇を離した。

⏰:10/02/18 21:45 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#241 [ゆかぴ]
「聞こえるから…。」

澪くんはそう言うと
また唇を重ねてきた。

何分経っただろう。
澪くんはスッと私から離れた。
私は腰が抜けてその場に
座り込んでしまった。
すると澪くんも私の前に
ゆっくりと座った。

「あいつはやめとけ。
後で後悔すんのは愛理。
俺にしとけって。」

澪くんは優しく言って、
私のおでこに口づけをした。

⏰:10/02/18 21:51 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#242 [ゆかぴ]
そして私を放っておいて
どこかに行ってしまった。

意味分からない…。
急に現れて、
急にキスして…。
あいつって誰なの…。
俺にしとけって何…?

私は唇をゴシゴシと
何回も何回も擦った。
そしてなんとか立ち、
荷物を持ってフラフラと
家まで帰った。

⏰:10/02/18 21:55 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#243 [ゆかぴ]
ちゃんと家に着いたのが
不思議でたまらなかった。
だって家までの道を
歩いた記憶がなかったから。

私はソファーに
ボスッと座った。
頭の中が真っ白のままだ。

私…澪くんとキスした…。

私はダッシュで洗面台まで行き、
うがいを何回もした。

⏰:10/02/18 22:10 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#244 [ゆかぴ]
私ははあっと大きい
ため息をついて顔を
ゆっくりと上げた。
鏡に写った自分を
じっと見た。

死んだような顔…。

私は鏡から目を逸らした。
その時ケータイが鳴った。

⏰:10/02/18 23:05 📱:SH03A 🆔:D1BV.yv2


#245 [ゆかぴ]
ソファーに放り投げたままの
ケータイをそっと手に取り、
画面を見てみると、
香奈から電話だった。

「…もしもし。」

「もしもし?愛理?
今日部活だよ?」

あ…。
今日部活だった。
行きたくないなぁ…。

私はギュッとケータイを
軽く握りしめた。

「今日体調悪いから休むね。」

⏰:10/02/19 09:10 📱:SH03A 🆔:dFjR4gjs


#246 [ゆかぴ]
「大丈夫?
声しんどそうだもんね…。
無理しないでねっ。」

「ありがとう。
じゃあね。」

私はそう言ってケータイの
電源ボタンを押した。
そのままソファーに
横になった。

あいつって…レイくん?
それしか思い当たらない。

「後で後悔すんのは愛理。」

どういう意味?

⏰:10/02/19 10:50 📱:SH03A 🆔:dFjR4gjs


#247 [ゆかぴ]
「分かんないよ…。」

私はそっと目を閉じた。
いつの間にか寝ていた。

⏰:10/02/19 21:17 📱:SH03A 🆔:dFjR4gjs


#248 [ゆかぴ]
―ーー…

タンッタンッタンッ…

どこか遠くの方から
何かを切る音が聞こえる。
私はその音で目が覚めた。

「ん…。」

私はゆっくりと目を開け、
目だけで周りをぐるりと見た。
何か私の身体の上に
乗っている気がして、
ゆっくりと見てみた。

ジャージだ……。

⏰:10/02/20 10:48 📱:SH03A 🆔:1mW9F1Hs


#249 [ゆかぴ]
そのジャージはサッカー部の
ジャージだった。
背中にはその人の名前が
書かれている。

私は上半身を起こして
ジャージに書かれた名前を見た。

「あ…起きた。」

⏰:10/02/20 12:54 📱:SH03A 🆔:1mW9F1Hs


#250 [ゆかぴ]
▼玲side▼

「体調不良?」

俺はユニフォームに
着替えながら、
隣で一緒に着替えている
恭介に聞いた。

「香奈が言ってた。
朝は元気だったのにな。」

「ふーん…。」

愛理体調不良なのか…。

⏰:10/02/20 13:14 📱:SH03A 🆔:1mW9F1Hs


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