僕と君【BL】
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#155 [郁。]



「ふっにゃあ!?」


遥希がいきなり俺の中心を口にする。
情けない声を上げてしまった‥///
気にしてないのか、遥希はそのまま続ける。
先端を舌で刺激したり、手で玉を転がす。



―‥くちゃぐちゃ。


⏰:10/03/01 00:21 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#156 [郁。]



「ふっ‥ンア‥や、でっ‥出るっ!はなしっ‥やっ、んあァアアっ!」


遥希の頭を離そうと両手で持ち上げるが無意味。
先端を刺激され、遥希の口に放ってしまった。


遥希は俺の愛駅を飲み込むと優しく笑う。


⏰:10/03/01 00:22 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#157 [郁。]



「クスクス‥歩、足自分で持ち上げてて?」


「‥っ!?///」


恥ずかしすぎて、出来るわけない。
首を横に振る。


「慣らさないと‥痛いのは歩だよ?」


う‥言われてみれば‥‥。


⏰:10/03/01 00:23 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#158 [郁。]



遥希に促されて、おずおず足を開く。
太ももと自分で掴んで、ゆっくり。


「・・いい子。」


遥希と目が合う。
お、お、思った以上に恥ずかしいんですけど・・っ!


「んっ・・は、はるき待って、まだあっん・・。」


⏰:10/03/01 00:24 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#159 [郁。]



遥希の頭が俺の足の間に入り込む。
指と舌で、蕾に指を入れたり舐めたり・・。

遥希のその行為は遥希からすれば決して気持ちのいいことじゃない。
俺が痛がらないように、優しさが溢れてる。
期待に応えようとしてるわけじゃないけど、自然と声が漏れる。


⏰:10/03/01 00:25 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#160 [郁。]



―‥グチュ・・ッピチャ。


「んっ・・///あっう、も・・いいから・・いれ・・///」

早まる感情をつい口に出してしまう。


遥希は顔をあげて、指も抜く。
そのまま自分の中心をゆっくりあてがう。
ぬるぬるした感触と、イきそうな感覚で頭がおかしくなりそうになる。


⏰:10/03/01 01:50 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#161 [郁。]



肌寒いこの季節に外で真っ裸な俺。
でも、それでも俺たちに触れる空気だけは熱い。


「んあッ・・ん、ぅ・・ん・・。」


「歩、こっち。」


と腕を引っ張って起こされる。


⏰:10/03/01 01:51 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#162 [郁。]



遥希の上に乗っかった状態。騎乗位。


「んっは・・お、・・くまでは・・んっ///」


「・・ん、動いて・・。」


奥まで届く遥希の中心を自然に締め付ける。
気持ち良さそうな遥希を見て、ゆっくり上下する。


⏰:10/03/01 01:52 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#163 [郁。]



されるのと、するのじゃ全然違うんだ・・。


「ふ、うっ・・あ、やんッふ・・ぁ。きも・・ちい・・んぁッ。」


「んッ・・俺も・・っ。」


余裕のない遥希に嬉しくなる。
初めてで、よくわからなかったけど腰を上下させると気持ちよくて・・うん。


⏰:10/03/01 01:53 📱:F03B 🆔:mrJ8T7Ng


#164 [郁。]



「ンっ・・い、いきそ・・ふっ・・ぁ///」


我慢しきれず、一人で頂点を迎えてしまった。
と、思ったけど・・お腹がじんわり暖かい。
遥希も俺の締め付けで果てたのかな・・。
そうなら、ちょっと嬉しいかも・・。


⏰:10/03/02 15:44 📱:F03B 🆔:6GxUlH5E


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