僕と君【BL】
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#257 [郁。]



ドアの微かな隙間から光るものが見えた。
恐らく、部屋の鍵だろう。
それと同時に声は聞こえなくなった。
言われた通り一分待ってからドアを開いた。
何時間にも感じた一分だった。



開いたドアの先には、確かに歩がいた。


⏰:10/03/25 20:51 📱:F03B 🆔:O/N9miLY


#258 [郁。]





―‥自分で玩具を出し入れしている歩が。




⏰:10/03/25 20:51 📱:F03B 🆔:O/N9miLY


#259 [郁。]
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きります!!
誰か見てくれてますかね(´・ω・`)?



☆感想板

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4690/


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⏰:10/03/25 20:54 📱:F03B 🆔:O/N9miLY


#260 [蜜柑ボウヤ]
見てますよ〜(´Д`)

てか初めまして♪

実はこっそりと読んでました。[壁]ω・*)

頑張ってくださいね☆

⏰:10/03/25 21:21 📱:P905i 🆔:tPzWy.FM


#261 [郁。]
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蜜柑ボウヤさま

初めまして!!
ありがとうございます。(*´`*)

最後まで頑張るので、これからもよろしくお願いしますね!!


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⏰:10/03/26 14:27 📱:F03B 🆔:YF6//htw


#262 [郁。]



「んっあン‥きもちぃ‥‥ふっ‥ァ‥ッ。」


部屋に声の正体はいなくて、歩の喘ぎ声とグチュグチュと卑猥な音だけが響いていた。

目にうつるのは、泣きながら玩具を出し入れしている歩。


⏰:10/03/26 14:28 📱:F03B 🆔:YF6//htw


#263 [郁。]



「‥あ、ゆむ‥‥?」


「‥ンッ‥‥や、ヤ‥あんっ‥グスッ。」


俺に気付いたのか歩は更に涙を浮かべる。


⏰:10/03/26 14:30 📱:F03B 🆔:YF6//htw


#264 [郁。]



「‥‥グスッ‥見ない‥で‥‥っン。」



――‥歩。



⏰:10/03/26 14:33 📱:F03B 🆔:YF6//htw


#265 [郁。]



泣きじゃくる歩に近付いて抱きしめると歩は震えていた。


「‥‥歩。」


「‥うッ‥‥はぁっは‥る‥‥き、抜いて‥‥グスッ。」


手を止めて俺にしがみつく歩。


⏰:10/03/27 01:53 📱:F03B 🆔:Ex/x1XiU


#266 [郁。]



片手で歩を支えながらソレを抜いてやる。
痛がらないよう、ゆっくり抜いてやるとそれに合わせて歩は色っぽい声をあげた。


「やぁ‥ッん‥‥。」


⏰:10/03/27 11:01 📱:F03B 🆔:Ex/x1XiU


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