僕と君【BL】
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#296 [郁。]


三話「君距離。」



ごたごたした文化祭もなんとか過ぎていき‥。


待ってもいない受験シーズンがやって参りました‥‥。


「‥‥わっかんねぇ!!!」


⏰:10/04/11 22:45 📱:F03B 🆔:DJ.inBrk


#297 [郁。]



「だから、ここのxに3を掛けて‥。」


遥希と猛勉強中です。
と言っても、俺が教えてもらってる一方なんだけど‥。
あ。言い忘れてましたが、俺西野歩は大学を目指すことにしました‥。
今の時期就職は難しいし、特にしたいこともなかったから進学。


⏰:10/04/11 22:47 📱:F03B 🆔:DJ.inBrk


#298 [郁。]





‥なんだけど。




⏰:10/04/11 22:56 📱:F03B 🆔:DJ.inBrk


#299 [郁。]



勉強がさっぱりです‥。
遥希の教え方はわかりやすいけど、頭に叩きこむ俺がだめだめで‥;;;


「そんなんだからDランクなんだよ‥。」


⏰:10/04/12 00:48 📱:F03B 🆔:wVwC.KAg


#300 [我輩は匿名である]


⏰:10/04/12 00:49 📱:SH904i 🆔:Xejm4eIA


#301 [郁。]
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著名さま

キリ番号おめありです!


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⏰:10/04/12 20:25 📱:F03B 🆔:wVwC.KAg


#302 [郁。]



「‥っでも‥‥遥希と同じ大学行きたいし‥。」


何でもっと勉強しなかったんだろう‥俺。


「‥そんなに俺といたい?」


隣に座ってた遥希が身体ごと、こちらに向け覗き込む。


⏰:10/04/12 20:26 📱:F03B 🆔:wVwC.KAg


#303 [郁。]



「っ‥////そ、そりゃ‥‥一緒にい‥‥っん‥。」


いきなり唇を塞がれる。
触れるだけの軽いキス。
雰囲気に、どきどきする。
期待どうりにはならずに遥希はそれだけして離れてしまう。
‥文化祭が終わってから、ずっとこんなだ‥。


⏰:10/04/13 16:28 📱:F03B 🆔:4z6Nxew.


#304 [郁。]



「遥希‥好きだよ‥‥。」


ちょ、俺何言っ‥


「知ってる。」


目はノートに向いたままで頭をぐしゃっとされる。
‥‥あ、れ‥?
遥希何か別のことでも考えてるのかな。
いや、でも考え過ぎかなぁ‥。


⏰:10/04/13 16:29 📱:F03B 🆔:4z6Nxew.


#305 [郁。]


よしっ、三秒以内に遥希がこっち向いたら何もない!!そうしよう‥!!

‥1

‥2


「あのなぁ、さっきから‥‥見過ぎ。」


ひとつ溜め息を落として振り返る遥希。

⏰:10/04/15 21:59 📱:F03B 🆔:Wgrk99mU


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