僕と君【BL】
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#313 [郁。]


――――――――‥
―――――‥‥

「出来た‥っ!」


満面の笑みで遥希に答案用紙を渡す。

遥希はそれをじっとながめる。
わくわくしながら見つめていると、暫くたって遥希が口を開く。


「‥一問も合ってない。」

⏰:10/04/21 08:31 📱:F03B 🆔:PlYs5toQ


#314 [郁。]


「えぇっ!?」


声を上げたとほぼ同時に遥希の顔がぐっと近付く。


「歩には、こっちのお勉強がお似合い。」


「ンンッ‥」


⏰:10/04/21 08:32 📱:F03B 🆔:PlYs5toQ


#315 [郁。]



頭を後ろで支えられ、唇を重ねられる。


「まっ、待って遥希‥べんき‥ん///」


首筋を舐められ、情けなく声をあげる。


⏰:10/04/21 08:33 📱:F03B 🆔:PlYs5toQ


#316 [我輩は匿名である]
ほーち

⏰:10/07/27 22:13 📱:SH905i 🆔:Ns2UaA1Q


#317 [我輩は猫である]
いちいちあげんな
放置はほっとけ

⏰:10/07/28 04:54 📱:G9 🆔:jQE.wsAw


#318 [郁。]
>>316
>>317
吾が輩さま

長期間の放置申し訳ありません‥;;;
本日より少しずつ更新していきたいと思います(>_<)

⏰:10/09/17 16:57 📱:F03B 🆔:L/ME5O96


#319 [郁。]
>>315


「‥歩、気持ちいい?」


髪を軽く撫でて遥希が笑う。


「き‥っ聞かな‥‥ン‥あっ///」

⏰:10/09/17 17:01 📱:F03B 🆔:L/ME5O96


#320 [郁。]
遥希の手は手際良く俺の服を剥いでいく。
胸の飾りに触れるか触れないかあたりを、遥希の手が滑る。


「‥は、るき‥‥べんきょ‥‥っお、んっ‥」


途切れ途切れに言葉を繋ぐ。


「してるじゃん?ここ、どうして気持ちいいかわかる?クス」

⏰:10/09/17 20:20 📱:F03B 🆔:L/ME5O96


#321 [郁。]
「わっ‥、かな‥‥///」


遥希が俺を見てにっこり笑うから、たまらなく恥ずかしくなる。
頭の先から足の先まで、熱い。


「俺だから、じゃないの?」


耳で遥希が囁く。

⏰:10/09/17 20:22 📱:F03B 🆔:L/ME5O96


#322 [郁。]
「な、ちっ‥ちが‥うもっ////」


赤くなりながらも否定する。
すると遥希はふーんと言って俺から離れる。


「え‥遥希?」


「俺じゃなくてもいいんだろ?勉強の続きしよっか」

⏰:10/09/17 20:33 📱:F03B 🆔:L/ME5O96


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