僕と君【BL】
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#331 [郁。]
床に押し倒されてることなんてどうでもよかった。
はやく、はやく遥希がほしい‥。


遥希がいつもより優しく愛撫するから、初めてのエッチみたいで恥ずかしくてたまらなくなった。


「‥歩、好き。好き。」

⏰:10/09/22 19:10 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#332 [郁。]
耳元には熱い吐息と、とびきり甘い言葉。
胸にひたすら与えられる快楽に意識が飛びそうになる。


「んあっ‥///もっ、した‥くるし‥‥///」


「‥ん、どうしてほしい‥?」


遥希は俺の目を見て優しく微笑む。

⏰:10/09/22 19:13 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#333 [郁。]
「‥‥なめ、‥て‥ほし///」


「ほんと、舌でされるの好きだよな。クスクス」


自身は遥希の口にふくまれる。
先走って、滲んだそれを綺麗に舐めとると丁寧に壊れ物を扱うみたいに、そっと扱いてくれる。

⏰:10/09/22 19:17 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#334 [郁。]
「歩、気持ちいいところ‥教えて?」


先から、裏金まで舌で遊ばれる。
先端に舌が触れるたび、全身が震える。


「あっ、ん‥や、先‥‥もっと‥んっ///」


すると全体に行き渡っていた快楽が先端だけに集中する。

⏰:10/09/22 19:20 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#335 [郁。]
「あっ‥も、出るから‥はなし‥あっ、あっ、んっ///」


途中で先端を爪で引っかかれて遥希の口に放ってしまった。


―――‥ゴク。


喉の鳴る音がしたけど、自分の息を整えるのに精一杯だった。


「‥‥ハァッ‥ハッ‥」

⏰:10/09/22 19:23 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#336 [郁。]
息を整える間もなく、後ろに違和感を感じる。
遥希の長い指が俺の中に遠慮なく侵入してくる。


「っン‥///ぁ、んっ‥‥ッ///」


「ここ、気持ちいい?」


わかっているように俺の弱いソコだけをひたすら攻めてくる。
指が擦れるたびに電気が走ったみたいに快楽に溺れる。

⏰:10/09/24 02:20 📱:F03B 🆔:y6sww5GI


#337 [郁。]
「きもち、ぃ‥もっ‥‥ハァッ‥‥と‥ン///」


指がギリギリまで抜かれて戻ってを繰り返す。
達して萎えていた自身が再び反応しているのがわかる。
催促するように遥希の頭をぐしゃっとする。


「‥‥ん。」


短い返事のあとに指は引き抜かれた。

⏰:10/09/24 02:24 📱:F03B 🆔:y6sww5GI


#338 [郁。]
遥希の自身が俺の蕾にあてがわれると同時に一気に遥希がはいってきた。


―――‥ヌプ


「んっ///」


思わず力んでしまう。



「力、‥抜いて‥ッ」

⏰:10/09/26 11:19 📱:F03B 🆔:oC.qaqRg


#339 [郁。]
遥希が俺の自身を緩く扱くと自然と力が抜けた。


「ふ、あっ///ン‥‥ンンッ///」


突くリズムで扱かれると達しそうになって仕方ない。


「‥ッ‥‥やべ、歩ん中きもちいー‥‥イきそ‥。」


なんて言う遥希は本当にしんどそうで、滅多に見れない表情にどきっとした。

⏰:10/09/28 16:46 📱:F03B 🆔:sOEbvm2A


#340 [郁。]
「まっ‥もっ、とお‥‥っきもちよ、ッく‥んああっ」


「‥ッん、ごめ‥‥無理ッ‥」


腰の動きがはやくなったと思うと、遥希は自身を引き抜いて俺のお腹の上に欲を吐き出した。
抜かれた勢いで、自分も達していたことに気付く。
遥希はそのまま俺の上に身体を重ねて転がった。
二人の荒い息の音だけが響く。

⏰:10/10/05 01:18 📱:F03B 🆔:EhqWQV/2


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