僕と君【BL】
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#137 [郁。]
聞かなきゃ、わからないことも聞かないで。
間違ってた。目にうつるものだけが、真実じゃなかったのに。
「自分は自分で守れる‥朝旬に話聞いて、写真も消した‥‥。だから‥‥離れないでよ‥。」
声にならないほど小さな声で呟いた。
:10/02/23 23:44
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:gOluejqY
#138 [郁。]
「歩‥本当に、俺でいいの‥?」
「遥希じゃなきゃ‥‥やだ。」
遥希の腕から解放されたかと思うと遥希がしゃがみこむ。
「はるき‥?」
:10/02/23 23:45
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#139 [郁。]
「‥っごめ、嬉しいし安心して‥‥あーもー!俺は歩が好きだー!」
遥希がグラウンドに届いてしまうんじゃないかってくらい、大きな声で思い切り叫ぶ。
‥っばか。
まぁ、今日くらいはいいかなぁっ‥‥///
:10/02/23 23:46
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#140 [郁。]
「はるきはるきっ、大好きっ。」
そう言って遥希の頬に軽くキスを落とした。
「歩、愛してるよ。」
返ってきたのは濃厚なキス。
:10/02/23 23:47
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#141 [郁。]
息継ぎの間に開いた口に舌が侵入してくる。
今までにないくらい長い、濃厚なキス。
「‥っんぅ。」
遥希が急に離れる。
「‥は、遥希‥?」
少し上目遣いで見つめた先に真っ赤な遥希の顔。
:10/02/23 23:47
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#142 [郁。]
「だめ‥だ。これ以上すると抑え、きかない‥っ。」
かっ、かわいい‥!
「‥俺が、限界なんだけど。」
ふてくされながら甘えると、ぎくしゃくしつつ慌てる遥希。
「‥遥希、シよ‥‥?」
:10/02/23 23:48
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#143 [郁。]
自分で言っておいて‥恥ずかしい。
「‥っ手加減出来ないからな‥‥。」
「う、んあっ///」
シャツにいきなり侵入してくる手に驚いたけど、その手はすぐに気持ち良くさせた。
胸の飾りを激しくこね回す。
:10/02/23 23:49
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#144 [郁。]
遥希の息はもうだいぶ上がってて、わざとかはわからないけど耳に遥希の吐息がかかる。
「っあゆむ‥‥かわい。」
不意に耳元で囁かれたと思うと耳元でくちゅくちゅといらやしい音が響く。
:10/02/23 23:50
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#145 [郁。]
「んやっあぅ‥は、る‥‥だっめ‥っ。」
耳、弱いの知ってるくせに。
胸への愛撫がなくなったと思うと耳を舐めながらシャツを器用にはいでいく。
遥希もシャツを脱ぐと俺をその上に寝かせる。
ちょっとした優しさがたまらないくらい愛しい。
:10/02/23 23:52
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:gOluejqY
#146 [郁。]
それから遥希の唇は俺の全身を這う。
「っんあ‥はる、き‥‥。」
「うん?」
10分以上にも及ぶ愛撫。
正直、しんどい‥。
手を止めて、どうしたのと頭を撫でてくれる遥希。
:10/02/23 23:52
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