僕と君【BL】
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#14 [郁。]
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片腕で顔を隠しているけど、真っ赤。
こっち見るなと顔を逸らす遥希の腕をよけようと俺は腕を伸ばす。

‥ちゅ。


「は、はる!?‥っん。」


立場逆転。

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⏰:10/02/08 13:47 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#15 [郁。]
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授業なので一回切ります!!
読んでくれてる方いますでしょうか。(*´д`*)

感想、アドバイスよかったらお願いします♪

☆感想板
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⏰:10/02/08 13:52 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#16 [郁。]
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伸ばした腕は遥希に抑えられ唇に触れる暖かいソレ。
遥希の、唇。


「で、なんだって?可愛いお顔が真っ赤だよ、歩?」


遥希がいじわるそうに笑う。


「なっ、ちが‥これは‥っ。」

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⏰:10/02/08 20:19 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#17 [郁。]
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その余裕にまた恥ずかしくなって真っ赤になっているであろう顔を見せないように俯いた。


「歩‥かわい。」


遥希はそう言うと俺の顎をぐいっと上に向かせキスをする。

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⏰:10/02/08 20:20 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#18 [郁。]
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さっきとは違う、もっと濃厚な。

強引に、優しく遥希の舌が侵入してくる。
口内を楽しむように舌を絡めてくる。
俺も必死に舌を合わせる。


「っん‥ぅ‥。」

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⏰:10/02/08 20:23 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#19 [郁。]
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送られる唾液が口から溢れると遥希が唇を離した。


「えっろ‥。」


放心状態の俺を見て遥希が怪しく笑う。
と、同時に遥希の綺麗な手が俺のシャツを剥いでいく。

*

⏰:10/02/08 20:26 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#20 [郁。]
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「ちょっ、ここ!がっこっ‥ぁっん‥。」


遥希が俺の突起を指で転がすと口からは情けない俺の声。


「あんまり大きい声出すと、誰か来るんじゃね?」


また悪魔みたいに笑う。

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⏰:10/02/08 20:27 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#21 [郁。]
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そんな遥希が愛おしすぎて、拳に力を入れて必死に声を抑える。

声にならない喘ぎと、俺と遥希の荒い息が教室に響く。


「あゆむ‥もう、たってる‥。」

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⏰:10/02/08 21:20 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#22 [郁。]
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遥希は制服の上から俺の膨らんだソレを、際どく触れていく。
ソレに触れるか触れないかの際どい手付き。


「っふ‥ぅ、はっ‥やくっ‥。」


涙目で遥希をじっと見つめる。
返ってきた言葉。

*

⏰:10/02/08 21:22 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


#23 [郁。]
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「ん?言わなきゃわかんない。なに?」


やっぱり、遥希はいじわるだ。
そんな遥希が好きでたまらない俺はM‥なんだろうか‥。


「歩?言って‥?」

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⏰:10/02/08 23:24 📱:F03B 🆔:z4s3EbyY


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