僕と君【BL】
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#141 [郁。]



息継ぎの間に開いた口に舌が侵入してくる。
今までにないくらい長い、濃厚なキス。


「‥っんぅ。」


遥希が急に離れる。


「‥は、遥希‥?」


少し上目遣いで見つめた先に真っ赤な遥希の顔。

⏰:10/02/23 23:47 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#142 [郁。]



「だめ‥だ。これ以上すると抑え、きかない‥っ。」


かっ、かわいい‥!


「‥俺が、限界なんだけど。」


ふてくされながら甘えると、ぎくしゃくしつつ慌てる遥希。


「‥遥希、シよ‥‥?」

⏰:10/02/23 23:48 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#143 [郁。]



自分で言っておいて‥恥ずかしい。


「‥っ手加減出来ないからな‥‥。」


「う、んあっ///」


シャツにいきなり侵入してくる手に驚いたけど、その手はすぐに気持ち良くさせた。
胸の飾りを激しくこね回す。


⏰:10/02/23 23:49 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#144 [郁。]



遥希の息はもうだいぶ上がってて、わざとかはわからないけど耳に遥希の吐息がかかる。


「っあゆむ‥‥かわい。」


不意に耳元で囁かれたと思うと耳元でくちゅくちゅといらやしい音が響く。


⏰:10/02/23 23:50 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#145 [郁。]



「んやっあぅ‥は、る‥‥だっめ‥っ。」


耳、弱いの知ってるくせに。
胸への愛撫がなくなったと思うと耳を舐めながらシャツを器用にはいでいく。
遥希もシャツを脱ぐと俺をその上に寝かせる。
ちょっとした優しさがたまらないくらい愛しい。

⏰:10/02/23 23:52 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#146 [郁。]



それから遥希の唇は俺の全身を這う。


「っんあ‥はる、き‥‥。」


「うん?」



10分以上にも及ぶ愛撫。
正直、しんどい‥。
手を止めて、どうしたのと頭を撫でてくれる遥希。


⏰:10/02/23 23:52 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#147 [郁。]



「‥も、下‥‥きつい‥っ。」


遥希から顔を逸らして途切れつつ呟く。


「クス‥やっと言った。」


なっ‥!?
言わなかったら、あのままだったの‥!?


⏰:10/02/23 23:53 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#148 [郁。]



「っい、いじわる‥‥。」


「クス‥ごめんって。」


また、長いキスの始まり。
負けじと自分から舌を絡める。
お互いの唾液でべたべたになりながら、それすら‥愛おしくて。
お構いなしに、ひたすら舌を絡め合う。


⏰:10/02/23 23:54 📱:F03B 🆔:gOluejqY


#149 [郁。]
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一旦切ります。('∇'*)
卑猥なシーンは難しい‥。(´□`)笑


感想、アドバイスよかったらお願いします。

☆感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4690/

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⏰:10/02/24 00:30 📱:F03B 🆔:MtM2mVuw


#150 [我輩は匿名である]


あげます

⏰:10/02/27 08:12 📱:N08A3 🆔:ZJr1u.wQ


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