僕と君【BL】
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#159 [郁。]
遥希の頭が俺の足の間に入り込む。
指と舌で、蕾に指を入れたり舐めたり・・。
遥希のその行為は遥希からすれば決して気持ちのいいことじゃない。
俺が痛がらないように、優しさが溢れてる。
期待に応えようとしてるわけじゃないけど、自然と声が漏れる。
:10/03/01 00:25
:F03B
:mrJ8T7Ng
#160 [郁。]
―‥グチュ・・ッピチャ。
「んっ・・///あっう、も・・いいから・・いれ・・///」
早まる感情をつい口に出してしまう。
遥希は顔をあげて、指も抜く。
そのまま自分の中心をゆっくりあてがう。
ぬるぬるした感触と、イきそうな感覚で頭がおかしくなりそうになる。
:10/03/01 01:50
:F03B
:mrJ8T7Ng
#161 [郁。]
肌寒いこの季節に外で真っ裸な俺。
でも、それでも俺たちに触れる空気だけは熱い。
「んあッ・・ん、ぅ・・ん・・。」
「歩、こっち。」
と腕を引っ張って起こされる。
:10/03/01 01:51
:F03B
:mrJ8T7Ng
#162 [郁。]
遥希の上に乗っかった状態。騎乗位。
「んっは・・お、・・くまでは・・んっ///」
「・・ん、動いて・・。」
奥まで届く遥希の中心を自然に締め付ける。
気持ち良さそうな遥希を見て、ゆっくり上下する。
:10/03/01 01:52
:F03B
:mrJ8T7Ng
#163 [郁。]
されるのと、するのじゃ全然違うんだ・・。
「ふ、うっ・・あ、やんッふ・・ぁ。きも・・ちい・・んぁッ。」
「んッ・・俺も・・っ。」
余裕のない遥希に嬉しくなる。
初めてで、よくわからなかったけど腰を上下させると気持ちよくて・・うん。
:10/03/01 01:53
:F03B
:mrJ8T7Ng
#164 [郁。]
「ンっ・・い、いきそ・・ふっ・・ぁ///」
我慢しきれず、一人で頂点を迎えてしまった。
と、思ったけど・・お腹がじんわり暖かい。
遥希も俺の締め付けで果てたのかな・・。
そうなら、ちょっと嬉しいかも・・。
:10/03/02 15:44
:F03B
:6GxUlH5E
#165 [郁。]
「はぁ・・っは・・、はるき・・。」
「ん、歩・・好きだよ、大好き。」
その後それでも足りなくて、何度もお互いを求め合った。
:10/03/02 15:45
:F03B
:6GxUlH5E
#166 [郁。]
この幸せを、もう二度と手放すことのないように。
大事なことは確かめ合わなきゃ。
言葉で、感触で。
伝えないと伝わらないから・・。
遥希も同じこと考えてくれてるかな・・。
握った手、もう離さないで。
僕はもう君しか見えないから。
:10/03/02 15:46
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:6GxUlH5E
#167 [郁。]
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一話完結です!!(*´ω`)
話を進める途中で、一話ごとにタイトルをきちんとつけようと後悔しちゃいました・・。(´;ω;`)
二話からは、きちんとタイトルもつけて話を進めていきますね!!
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:10/03/02 15:47
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#168 [郁。]
:10/03/02 15:48
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:6GxUlH5E
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