僕と君【BL】
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#33 [郁。]
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「‥ぁ。」


遥希がふっと声を漏らす。
そのままの体勢で少し上目になりつつも遥希を心配そうに見つめてやる。


「遥希、どうしたの‥。」

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⏰:10/02/09 08:49 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#34 [郁。]
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駅に着いてから、少し遥希の様子が変だ。
遥希が耳元で聞き取れないほど小さな声で呟く。


「いや、ごめ‥っ。その‥今は歩と‥‥居たい。」

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⏰:10/02/09 08:50 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#35 [郁。]
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頬が一気に熱くなるのがわかる。
恥ずかしそうに顔を赤らめて言う遥希が可愛すぎて。

小さく頷いて、そのまま遥希の胸に顔をうずめた。




満員電車万歳。

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⏰:10/02/09 08:51 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#36 [郁。]
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遥希の部屋に上がる。
家には誰もいなくて‥、脈が早くなるのがわかる。

遥希が自分のベッドに腰掛ける。
部屋全体は黒や白、男らしいシンプルな色合いで片付いてる。


「歩、おいで‥。」

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⏰:10/02/09 11:43 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#37 [郁。]
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遥希の伸ばす腕に手を乗せる。
いきなり腕をぐいっと引っ張られ遥希の上に覆い被さる体勢になり、恥ずかしさは増していく。


「はっ‥はる‥っふ‥んぅ‥。」


遥希のキスにさえ欲情する。

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⏰:10/02/09 11:48 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#38 [郁。]
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キスをしながら体勢をかえると、いつもの体勢。
俺に遥希が覆い被さってる状態。


遥希はそっとシャツを脱がしていく。
胸の飾りに手が擦れる。


「んっあ‥。」

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⏰:10/02/09 11:49 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#39 [郁。]
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まだ始まってるわけじゃないのに情けない声をあげて、更に息があがる。


「歩、心臓すごいよ。興奮してんの‥?クス。」


言い終わる前に飾りを転がし始める遥希。


「‥っん‥‥ぅ‥。」

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⏰:10/02/09 11:50 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#40 [郁。]
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響く声が恥ずかしくて両手で口を抑えて声を我慢する。


「なんで声、我慢してんの‥?」


ただ首を横に振るだけの俺を見て、怒ったのか飾りに激しく吸い付く。
いきなりの快感に我慢してた声も限界。
手で塞いでる余裕なんてなくなる。


「っあん‥!やっ、はる‥っきぃ‥んぅ‥っ。」
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⏰:10/02/09 11:50 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#41 [郁。]
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遥希は優しく笑うとおでこにキスを落としてベルトに手を掛ける。
カチャカチャと手慣れた手付きでベルトを外すと、そのまま下着に手を忍ばせていく。


「んやっぁ‥も、ちゃん‥っと‥。はっ‥あっ。」


ズボンすら脱がさないまま遥希は俺の中心を扱きだす。


「かわい‥。汚れるから、脱ごっか。」

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⏰:10/02/09 11:52 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#42 [郁。]
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コクンと頷くと遥希がそっと下着ごと脱がしていく。
空気な触れて、一気に反り上がる俺の中心。
先からは先走った透明な液体。


「歩、もう濡れてる‥。クス。」


「う‥っや、みない‥んんっあっ‥!」

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⏰:10/02/09 13:36 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


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