僕と君【BL】
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#37 [郁。]
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遥希の伸ばす腕に手を乗せる。
いきなり腕をぐいっと引っ張られ遥希の上に覆い被さる体勢になり、恥ずかしさは増していく。


「はっ‥はる‥っふ‥んぅ‥。」


遥希のキスにさえ欲情する。

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⏰:10/02/09 11:48 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#38 [郁。]
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キスをしながら体勢をかえると、いつもの体勢。
俺に遥希が覆い被さってる状態。


遥希はそっとシャツを脱がしていく。
胸の飾りに手が擦れる。


「んっあ‥。」

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⏰:10/02/09 11:49 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#39 [郁。]
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まだ始まってるわけじゃないのに情けない声をあげて、更に息があがる。


「歩、心臓すごいよ。興奮してんの‥?クス。」


言い終わる前に飾りを転がし始める遥希。


「‥っん‥‥ぅ‥。」

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⏰:10/02/09 11:50 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#40 [郁。]
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響く声が恥ずかしくて両手で口を抑えて声を我慢する。


「なんで声、我慢してんの‥?」


ただ首を横に振るだけの俺を見て、怒ったのか飾りに激しく吸い付く。
いきなりの快感に我慢してた声も限界。
手で塞いでる余裕なんてなくなる。


「っあん‥!やっ、はる‥っきぃ‥んぅ‥っ。」
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⏰:10/02/09 11:50 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#41 [郁。]
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遥希は優しく笑うとおでこにキスを落としてベルトに手を掛ける。
カチャカチャと手慣れた手付きでベルトを外すと、そのまま下着に手を忍ばせていく。


「んやっぁ‥も、ちゃん‥っと‥。はっ‥あっ。」


ズボンすら脱がさないまま遥希は俺の中心を扱きだす。


「かわい‥。汚れるから、脱ごっか。」

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⏰:10/02/09 11:52 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#42 [郁。]
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コクンと頷くと遥希がそっと下着ごと脱がしていく。
空気な触れて、一気に反り上がる俺の中心。
先からは先走った透明な液体。


「歩、もう濡れてる‥。クス。」


「う‥っや、みない‥んんっあっ‥!」

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⏰:10/02/09 13:36 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#43 [郁。]
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言い切る前に遥希がまた扱きだす。
あいた左手で飾りも同時に転がす。
なんとも言えない快楽に俺の頂点はすぐにやってくる。


「っはる‥も、で‥っあ‥。」

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⏰:10/02/09 13:38 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#44 [郁。]
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途切れ途切れになりつつも必死に言葉を繋げて伝えようとする。
察してくれたのか先端を爪で引っかかれる。
電撃のような感覚に遥希の手に思い切り吐き出す。


「んっあああ‥んっ!」


手についた液を舐めとると蕾に手を伸ばす。


「まだ、だよ。」

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⏰:10/02/09 13:38 📱:F03B 🆔:MaRYhfWs


#45 [郁。]
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俺の腰を持ち上げて四つん這いにさせる。


「えっ!?‥っるき‥‥は、ずか‥やっあん‥っ。」


遥希は丁寧に蕾を舐めると人差し指を埋めていく。
もちろん初めてではない俺のソコ。
遥希の指も3本余裕で飲み込んでいく。

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⏰:10/02/11 01:53 📱:F03B 🆔:RecnoRlk


#46 [郁。]
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「んっあ‥はるっ‥そこ、きもち‥んあっい‥っ。」


「歩、も‥俺限界‥っ。」


自身を蕾に押し当てるとそっと、あてがたい腰を進める。

―--‥クチャ。

生々しい音が響く。


「ンあっ‥きっ‥。」

*

⏰:10/02/11 01:59 📱:F03B 🆔:RecnoRlk


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