僕と君【BL】
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#41 [郁。]
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遥希は優しく笑うとおでこにキスを落としてベルトに手を掛ける。
カチャカチャと手慣れた手付きでベルトを外すと、そのまま下着に手を忍ばせていく。
「んやっぁ‥も、ちゃん‥っと‥。はっ‥あっ。」
ズボンすら脱がさないまま遥希は俺の中心を扱きだす。
「かわい‥。汚れるから、脱ごっか。」
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:10/02/09 11:52
:F03B
:MaRYhfWs
#42 [郁。]
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コクンと頷くと遥希がそっと下着ごと脱がしていく。
空気な触れて、一気に反り上がる俺の中心。
先からは先走った透明な液体。
「歩、もう濡れてる‥。クス。」
「う‥っや、みない‥んんっあっ‥!」
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:10/02/09 13:36
:F03B
:MaRYhfWs
#43 [郁。]
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言い切る前に遥希がまた扱きだす。
あいた左手で飾りも同時に転がす。
なんとも言えない快楽に俺の頂点はすぐにやってくる。
「っはる‥も、で‥っあ‥。」
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:10/02/09 13:38
:F03B
:MaRYhfWs
#44 [郁。]
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途切れ途切れになりつつも必死に言葉を繋げて伝えようとする。
察してくれたのか先端を爪で引っかかれる。
電撃のような感覚に遥希の手に思い切り吐き出す。
「んっあああ‥んっ!」
手についた液を舐めとると蕾に手を伸ばす。
「まだ、だよ。」
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:10/02/09 13:38
:F03B
:MaRYhfWs
#45 [郁。]
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俺の腰を持ち上げて四つん這いにさせる。
「えっ!?‥っるき‥‥は、ずか‥やっあん‥っ。」
遥希は丁寧に蕾を舐めると人差し指を埋めていく。
もちろん初めてではない俺のソコ。
遥希の指も3本余裕で飲み込んでいく。
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:10/02/11 01:53
:F03B
:RecnoRlk
#46 [郁。]
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「んっあ‥はるっ‥そこ、きもち‥んあっい‥っ。」
「歩、も‥俺限界‥っ。」
自身を蕾に押し当てるとそっと、あてがたい腰を進める。
―--‥クチャ。
生々しい音が響く。
「ンあっ‥きっ‥。」
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:10/02/11 01:59
:F03B
:RecnoRlk
#47 [郁。]
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「歩‥ん、きっ‥つぃ。力、抜いて‥っ。」
優しく頭を撫でられ、ゆっくり力を抜いていく。
すると遥希の自身がぐいっと侵入してくる。
全部入りきると遥希がゆっくり腰を振る。
優しく中を調べるかのように。
出し入れするたび、卑猥な音がぐちゅぐちゅと部屋に響く。
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:10/02/12 13:44
:F03B
:TZ2dIk6.
#48 [郁。]
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「んゃっあ‥っは、ン‥だっ‥ぅ、め‥っ。」
「何がだめなの。」
そう言うと遥希は俺の自身を腰を振るスピードと同じ早さでリズムよく扱いていく。
ふたつの快楽に意識が遠くなっていく。
「は‥っるき、も‥あっン‥‥いっ‥ぅっ。」
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:10/02/12 13:45
:F03B
:TZ2dIk6.
#49 [郁。]
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言葉を喘ぎ混じりに発する。
「‥ん、はいよ‥‥。んっ‥あゆむ‥っ。」
「あっあっ‥はっる‥んっあっン‥あぁっ‥。」
先端を思い切り引っかかれると同時に一番奥を突かれて果てた。
お腹がじわっと暖かくなる。
遥希も果てたみたいで、ゆっくり自身を引き抜くと俺の隣に横たわる。
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:10/02/12 13:47
:F03B
:TZ2dIk6.
#50 [郁。]
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はぁはぁという荒い息と心地よい沈黙が流れる。
息を整えて、遥希が口を開く。
「歩、ごめん‥な‥。」
「えっ‥?その確かに激しかったけど‥‥き、気持ちよかったし‥だから‥っ「スー‥。」」
耳元からは遥希の寝息。
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:10/02/12 13:51
:F03B
:TZ2dIk6.
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