僕と君【BL】
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#46 [郁。]
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「んっあ‥はるっ‥そこ、きもち‥んあっい‥っ。」
「歩、も‥俺限界‥っ。」
自身を蕾に押し当てるとそっと、あてがたい腰を進める。
―--‥クチャ。
生々しい音が響く。
「ンあっ‥きっ‥。」
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:10/02/11 01:59
:F03B
:RecnoRlk
#47 [郁。]
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「歩‥ん、きっ‥つぃ。力、抜いて‥っ。」
優しく頭を撫でられ、ゆっくり力を抜いていく。
すると遥希の自身がぐいっと侵入してくる。
全部入りきると遥希がゆっくり腰を振る。
優しく中を調べるかのように。
出し入れするたび、卑猥な音がぐちゅぐちゅと部屋に響く。
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:10/02/12 13:44
:F03B
:TZ2dIk6.
#48 [郁。]
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「んゃっあ‥っは、ン‥だっ‥ぅ、め‥っ。」
「何がだめなの。」
そう言うと遥希は俺の自身を腰を振るスピードと同じ早さでリズムよく扱いていく。
ふたつの快楽に意識が遠くなっていく。
「は‥っるき、も‥あっン‥‥いっ‥ぅっ。」
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:10/02/12 13:45
:F03B
:TZ2dIk6.
#49 [郁。]
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言葉を喘ぎ混じりに発する。
「‥ん、はいよ‥‥。んっ‥あゆむ‥っ。」
「あっあっ‥はっる‥んっあっン‥あぁっ‥。」
先端を思い切り引っかかれると同時に一番奥を突かれて果てた。
お腹がじわっと暖かくなる。
遥希も果てたみたいで、ゆっくり自身を引き抜くと俺の隣に横たわる。
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:10/02/12 13:47
:F03B
:TZ2dIk6.
#50 [郁。]
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はぁはぁという荒い息と心地よい沈黙が流れる。
息を整えて、遥希が口を開く。
「歩、ごめん‥な‥。」
「えっ‥?その確かに激しかったけど‥‥き、気持ちよかったし‥だから‥っ「スー‥。」」
耳元からは遥希の寝息。
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:10/02/12 13:51
:F03B
:TZ2dIk6.
#51 [郁。]
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遥希が何を謝ったのかは、正確にはわからないけど‥。
まぁ、幸せだからいっか‥♪
そのまま俺も眠りについた。
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:10/02/12 13:52
:F03B
:TZ2dIk6.
#52 [郁。]
朝目覚めると、もう遥希はいない。
脱ぎ散らかした制服もきちんとたたんである。
きっと遥希の仕業だろう。
シャワーかなと思い、重い腰を上げて浴室に向かう。
浴室からはザーッという水音が聞こえてきて、俺に気付いたらのか中から遥希の声がした。
「歩?入っていいよ。」
:10/02/16 12:23
:F03B
:MZZzkYFU
#53 [郁。]
えぇっ‥いや、あの‥。
確かに夜あのまま寝ちゃって後ろのほう気持ち悪いけど一緒にって‥。
えっと‥うーん‥だって‥‥。
なんて考えてるとガチャと浴室のドアが開かれる。
「何突っ立ってんの。おいで。」
戸惑っているうちに遥希に腕を引っ張られそのまま浴室に。
:10/02/16 12:25
:F03B
:MZZzkYFU
#54 [郁。]
水に濡れた遥希もかっこいい。
つい見とれそうになるけど、そんな暇なんてなくて。
遥希の指が秘部に伸びてくる。
「じっ、自分で!出来る!からっ‥//」
へーと言うと遥希は俺にお湯を頭からかぶせる。
:10/02/16 12:26
:F03B
:MZZzkYFU
#55 [郁。]
「どーぞ?」
にっこり笑ってこっちを見る遥希。
っう‥反則‥‥だ。
しかしこのまま出るわけにもいかず、しぶしぶ自分の秘部に指を埋める。
ゆっくり中をかき回すと犯されているような感覚に犯される。
「‥っん。」
水と一緒に太ももを伝う白いそれ。
:10/02/16 12:26
:F03B
:MZZzkYFU
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