残怨恐 (注:ホラー系)
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#101 [我輩は匿名である]
感想板立てて頂けないでしょうか?

途中途中にコメントが入ってて読みづらいです

内容は面白いです

⏰:10/02/28 18:11 📱:F902iS 🆔:XJTsxtYA


#102 [許斐]
>ワイナさん
ぁりがとうございます
頑張ります

⏰:10/02/28 18:27 📱:SH904i 🆔:tXZb4hOw


#103 [許斐]
↑すみません、マイナさんです。名前間違えました
>我輩は匿名であるさん
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4714/
感想板たてました
指摘ぁりがとうございます!!
みなさんも、感想はこちらにお願いします

⏰:10/02/28 18:31 📱:SH904i 🆔:tXZb4hOw


#104 [許斐]
『淳!!!聞こえてるでしょッ!?優菜は!?』

おもわず大声をあげてしまった、私。
淳はふっと顔をこちらにむける。淳の顔は真っ青だ。
『…ゆ…優菜が…優菜がッ!華織に…』

嘘…やだ…
優菜まで…?

⏰:10/03/02 20:38 📱:SH904i 🆔:cMsp85SM


#105 [許斐]
『殺さ…『みんなぁ!』

『えっ?』

淳の言葉で死んだとばかり思っていた優菜の声がする。直人は拍子抜けたような声をあげた。

『淳、ひどいじゃん!おいていくなんて…』

涙を目にためていう優菜。
『でもッ…お前さっき…さっき華織に……』

淳は廊下に座り込んだ。こしでもぬかしたか…?

⏰:10/03/02 20:45 📱:SH904i 🆔:cMsp85SM


#106 [許斐]
『てゆーか、みんなどうしたの?そんな鳩が豆鉄砲くらったみたいな顔して…』
そう言ってキャハハと笑うしぐさはどうみても優菜だった。

『だって…淳が…優菜が殺されたとか言うから…』

私がつぶやく。

『…クスッ……』

…え?今笑ったのは優菜?まるで、悪魔みたいな目つき…
私は優菜がなんだか怖くなってきた。

⏰:10/03/02 23:15 📱:SH904i 🆔:cMsp85SM


#107 [許斐]
気のせい…だよね?

『てかさ、ここ…危ないよ。早く別の場所ににげないと…』

優菜は言う。

『よし!行こう!!』

『お…おう…』

淳と直人が言うと優菜はまた不気味な顔で笑った。

『…クス…クス…』

その顔をみた途端全身に鳥肌がたった。

⏰:10/03/02 23:25 📱:SH904i 🆔:cMsp85SM


#108 [我輩は匿名である]
‥‥‥‥‥‥‥‥

⏰:10/03/04 21:26 📱:SH906i 🆔:QEqH2vlg


#109 [みこ]
あげ

⏰:10/03/10 20:33 📱:N08A3 🆔:NeoSjs56


#110 [我輩は匿名である]
放置しないで下さい。

とても面白い小説なんで、更新されてないか毎日チェックしています。

楽しみにしている人も多いと思うので、一文でも更新お願いします。

⏰:10/03/14 06:46 📱:P906i 🆔:rPjIT//A


#111 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:10/03/21 01:49 📱:W55T 🆔:Hn1/jri6


#112 [許斐]
なんか優菜がおかしい。
みためはどうみても優菜。でもなんか違う気がする。
「優菜?なんかあったか?」
直人も同じことを思ったのか優菜に聞いた。

⏰:10/03/21 10:29 📱:SH904i 🆔:ZhDrfuj.


#113 [許斐]
『別に何もないよッ♪』

優菜が笑って言うしぐさすら、私には不自然に見えてしまう。

『そっ…か…じゃ行こうか。どこへ逃げる?』

『図書室なら見つからないと思うんだけど…』

突然優菜は真面目な顔になって言った。

『図書室?』

⏰:10/03/21 13:11 📱:SH904i 🆔:ZhDrfuj.


#114 [許斐]
『うん!図書室って広いし…もし華織が図書室に来ても本棚のかげに隠れれば逃げられると思うし…』

随分単純な考え方だけど、学校で1番隠れやすそうな所っていったら図書室だもんね。

『私も図書室でいいと思うよ。』

私は優菜に賛成した。

⏰:10/03/21 13:19 📱:SH904i 🆔:ZhDrfuj.


#115 [許斐]
『ふーん…じゃあ図書室に行くか!』

淳が言う。

『…(ニヤリ)』

え?優菜…今の顔…何?
気のせい?不気味にわらったような…

『行こう!』

優菜はいつもの笑顔で言った。やっぱりさっきのは気のせいだったのかな…?

⏰:10/03/21 15:30 📱:SH904i 🆔:ZhDrfuj.


#116 [許斐]
図書室の前につくと、直人が立ち止まる。
よく見れば震えているようだ。

『どうしたの?』

私が言うと直人は薄く笑って言った。

『ちょっと嫌な予感がしただけだよ』

嫌な予感?なんだろう…
私も感じるよ。
図書室に入っては行けないような…そんな気がする。

⏰:10/03/21 15:36 📱:SH904i 🆔:ZhDrfuj.


#117 [にゃーン星]
月に5000円稼いでるぢぇイ
tmse.jp/..
           

⏰:10/03/21 19:33 📱:W61SH 🆔:9Z1nhY3w


#118 [許斐]
長い間放置、本当にすみませんでした
また頑張りますので、見てくれると嬉しいです。
あげてくれた方、コメントをくれた方、ありがとうございます

感想板↓
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4714/

⏰:10/03/22 08:14 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#119 [許斐]
『大丈夫だって!早く入ろうぜ?』

淳が言う。なんでこいつ、人の気持ちを考えられないんだろ。

『少しは直人の気持ちも考えたら?そんなに早く安全なところへ逃げたいなら、一人で先行けば!?』

我慢できなくなった私が言った。直人と淳は目を丸くして私をみる。

⏰:10/03/22 08:20 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#120 [許斐]
『あっそ。じゃあ光の言う通り先行くよ。お前ら2人とも華織に殺されて死ねばいいだろ!!』

また自己中心的な発言を…もう反論するのもめんどくさくなってきた。

『優菜はどうすんだよ?俺と中へ行くか、そのへたれ達と外にいるか』

⏰:10/03/22 08:26 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#121 [許斐]
『…みんなで中、はいろうよ…?』

優菜が言う。

『私は、直人が入れるまで外にいる。』

『俺も…気持ちが落ち着くまでは…』

⏰:10/03/22 08:29 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#122 [我輩は匿名である]
>>117
ポイント稼ぎ乙

主さん!
通報した方がいいですよ。
迷惑だし完璧に違反してますから

⏰:10/03/22 11:08 📱:F902iS 🆔:pCH3oRaw


#123 [許斐]
>我輩は匿名であるさん
通報したいと思うのですがやり方がわかりません通報のしかたを教えてくれると嬉しいです

⏰:10/03/22 13:33 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#124 [許斐]
『でも…ッ!みんなでいないと危ないし!!2人が華織に殺されたら悲しいし!みんなで行こう!?』

優菜が言う。なんか優菜、必死だな。

『先に行ってていいよ。直人が落ち着いたら私達も中へ行くから…』

私が言うと優菜は困ったような顔をした。

⏰:10/03/22 13:40 📱:SH904i 🆔:zwW.OVPg


#125 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:10/03/22 14:05 📱:D705i 🆔:.NAHeQXM


#126 [許斐]
『でも…』

『もう、いいよ。俺達は図書室に逃げて生き延びようぜ?そんなへたれ達なんかほっとけ』

優菜の言葉をさえぎって淳が言う。

『…チッ…』

今、優菜…舌打ちした…よね?なんかさっきから優菜が怖いよ…

⏰:10/03/25 20:15 📱:SH904i 🆔:TSUpe2XY


#127 [許斐]
『ゆ…優菜…?』

淳が優菜に恐る恐る言う。
『なんでもないよ♪行こう、淳!!!』

突然笑顔になる優菜。

『え…あ…うん』

淳と優菜は図書室にはいろうとする。

⏰:10/03/25 20:19 📱:SH904i 🆔:TSUpe2XY


#128 [許斐]
『地獄への…入口に…ね』
『!?』

優菜は淳の腕を掴む。
腕を掴んでいる優菜の顔は殺気だっている笑顔で、もはや優菜ではなかった。

『淳ッ!!!!』

とっさに淳を助けようとする私に優菜はにやりと笑い、私の腕を掴もうとする。
『光ッ危ない!!!』

直人はぎりぎりのところで光を優菜から守る。

⏰:10/03/25 20:26 📱:SH904i 🆔:TSUpe2XY


#129 [許斐]
『光、逃げよう!!!』

やだ、逃げたくない…

『でもッ淳が…!!!』

みんなで生き延びたい…

『ここで全員死んだらもともこもないだろ!?』

直人は私を担ぐ。
あぁ…結局私は、同じことを繰り返しちゃうんだ。

⏰:10/03/27 07:58 📱:SH904i 🆔:qg54RcoA


#130 [許斐]
『淳ィィィィィィッッ!!!』

泣きながら私は叫ぶ。
私を担ぎながら走る直人の目にも涙がこぼれていた。
『直人…私達は…絶対に生き残ろう…?』

私は心に決めた。

『当たり前だろ。絶対に生きて帰るんだ』

私達ができる最後の抵抗は生きて帰ることだから。
生き残ったら願えばいい。〔死んだみんなを返せ〕
って…

⏰:10/03/27 08:07 📱:SH904i 🆔:qg54RcoA


#131 [許斐]
私達2人は一心不乱に逃げた。淳をおいて逃げたという罪悪感から淳が私の名前を呼び、叫んでいる気がする。本当に呼んでいたのかもしれない。
でも今は、心を鬼にしなければいけない。

『ごめんねッ…淳…』

絶対に助けるから、今は許して。

⏰:10/03/29 07:37 📱:SH904i 🆔:fP13kBeE


#132 [許斐]
『どこに逃げようか…あと30分逃げ切れば俺達の勝ちだから、30分間隠れられる場所がいい…』

直人がいつになく真剣な顔で言う。
…まだ1時間半しかたってないんだ。

『給食室はどう…?』

私が言うと直人は首をかしげた。

『なんで?』

⏰:10/03/29 07:53 📱:SH904i 🆔:fP13kBeE


#133 [許斐]
『あそこなら包丁とか…武器になりそうなものがたくさんあるから。華織が私達を殺すつもりで来るのなら、私達も華織を殺すつもりでやらなきゃ…』

ま、華織はもう死んでるけどね。

『よし…じゃあ行くぞ!!』
私達は給食室にむかって走った。

⏰:10/03/29 08:00 📱:SH904i 🆔:fP13kBeE


#134 [許斐]
給食室につく。

『…夜だと雰囲気違うね』
私が呟いた。
いつもならお昼になるとかおる給食のおいしそうなにおいも給食のメニューを見に来る生徒の声もない。窓から差し込む日光も今は月の月光だった。

⏰:10/03/29 13:07 📱:SH904i 🆔:fP13kBeE


#135 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:10/04/17 23:41 📱:W55T 🆔:GneLqtfM


#136 [我輩は匿名である]
>>1ー150

⏰:10/05/20 01:07 📱:SH01B 🆔:bwee5sNQ


#137 [我輩は匿名である]
>>1-200

⏰:10/05/20 01:09 📱:SH01B 🆔:bwee5sNQ


#138 [なあ(^O^)]
あげます

⏰:10/11/10 14:30 📱:F905i 🆔:ZNSnWbLQ


#139 [ゆず]
きになります

⏰:10/11/10 19:57 📱:P03A 🆔:ko4TqIzc


#140 [我輩は匿名である]
あげ↑↑

⏰:11/10/04 20:07 📱:W62P 🆔:.ni/x2UA


#141 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/10/20 21:43 📱:Android 🆔:nvDpRiyU


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