残怨恐 (注:ホラー系)
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#1 [許斐]
ホラー小説に挑戦したいと思います(∀)
下手くそな小説になると思いますが、暇ならどうぞ見てください

☆下手な小説は嫌い
☆ホラー系苦手
☆荒らし

はUターンで
お願いします(^^;
すみません

⏰:10/02/15 18:09 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#2 [悠里]
頑張ってくださーいJ

⏰:10/02/15 18:17 📱:D705i 🆔:qWJhcFbE


#3 [許斐]
明日、私はこの●×高校を卒業する。
卒業式は、清々しい気持ちでのぞみたい。
だからこそ、確かめなければいけないことがあった。
「…暗いね、夜中の校舎って…」

友達の優菜が呟く。
私達は、真夜中の校舎に集まっていた。

⏰:10/02/15 19:19 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#4 [許斐]
>悠里さん
ぁりがとうございます
頑張りますね!!

⏰:10/02/15 19:21 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#5 [許斐]
優菜と私以外に、拓海、淳、直斗の計5人が今学校へいる。なんでかって?
それはね、白原華織が死んだ理由を探るため。

白原華織が死んだのは、今から約3ヶ月前…クリスマスの日に私達の前から姿を消した。

⏰:10/02/15 19:34 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#6 [許斐]
あの日も今日と同じように、夜中の校舎に忍び込んでいた。おもしろ半分でこっくりさんをやるために。

『ねぇ…やっぱり、帰ろうよ…?帰ってクリスマスパーティーやろ?』

そう言った華織の声は震えていた。

『だ〜め!!さ、行こ!!』

私は華織の手を引いて教室へ向かう。今思えば、華織の言うとおりにしていればよかったのに。

⏰:10/02/15 19:46 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#7 [許斐]
『優菜、紙はつくってきたのか?』

淳が聞くと優菜は鞄をあさり、一枚の紙を取り出す。
『もちろんッ♪』

『よーし!じゃ10円玉は俺がだすな〜』

拓海は財布から10円玉を出し、紙に描いてある鳥居のマークの上へ置いた。

⏰:10/02/15 19:53 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#8 [許斐]
そうして、6人で10円玉に指をそえた。

『ちょっ…待って』

直斗が言う。

『なーに?あんたも怖いの〜?』

こっくりさんなど信じていなかった私は、からかうように言った。

⏰:10/02/15 19:57 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#9 [許斐]
『は?ちげーし。あのさ、こっくりさんって3人じゃなきゃいけないんじゃねぇの?』

『あ…!!!…じゃッじゃんけんたーいむッ…』

結局負けたのは、華織と淳と拓海だった。

⏰:10/02/15 20:22 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


#10 [許斐]
『俺らは見てるだけか?』
直人が言うので私はこくりとうなずいた。

『あんたらは早くこっくりさんやりなさいよ〜』

優菜は机の上に腰掛ける。

⏰:10/02/15 20:27 📱:SH904i 🆔:iQ8c.bf2


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