心の声
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#291 [主]
いつの間にか私は
裕磨の家まで走ってた
ごめん…ごめんね…裕磨…
私は裕磨の家についた
あの思い出の家に…
:10/03/04 15:07
:P02A
:☆☆☆
#292 [主]
裕磨のセダンが止まってない
いないのかな…?
私は裕磨の部屋へ行き
ドアに手をやった
鍵が掛かってる
やっぱいない…
:10/03/04 15:09
:P02A
:☆☆☆
#293 [主]
私は裕磨の部屋の前で待つことにした
だが2時間も3時間も待ってるが帰ってこなかった
私はいつの間にか
寝てしまった
:10/03/04 15:10
:P02A
:☆☆☆
#294 [主]
「…なつ?千夏…?」
誰かの声が聞こえる…
目を覚ますと
裕磨がいた
「ゆ…うま…?」
「何やってんだよ?入りなよ」
私は裕磨の家へ入った
:10/03/04 15:15
:P02A
:☆☆☆
#295 [主]
裕磨はココアを渡した
「これ飲んだら送ってくから」
裕磨は私の離れたところに座った
私は渡されたココアを飲んだ
:10/03/04 15:17
:P02A
:☆☆☆
#296 [主]
何を言っていーかわからなかった
そのまま1時間ぐらいたった
「何で俺ん家の前にいたの?」
「えと…会いにきた…の…」
「は?何でだよ、俺等はもう他人だよ」
そうだよね…
私が言う資格なんてないよね
:10/03/04 15:21
:P02A
:☆☆☆
#297 [主]
「送ってっから」
裕磨は立ち上がった
ガバッ
私は裕磨に抱き着いた
:10/03/04 15:22
:P02A
:☆☆☆
#298 [主]
「全部…思い出したの…今までごめん…ごめん…」
裕磨は抱き着く私の手を振り払った
「…もうおせーよ、帰るよ」
「裕磨…!」
私はまた抱き着いた
:10/03/04 15:26
:P02A
:☆☆☆
#299 [主]
「離せよ!なんなんだよ!」
「…たかった…会いたかったよ…」
私は力いっぱい抱き締めた
「………なんなんだよ…」
裕磨は抱き返した
:10/03/04 15:29
:P02A
:☆☆☆
#300 [主]
私達はお互い泣きながら
キスをした
甘酸っぱいキスを…
やっと触れられた
裕磨の温かさ
裕磨の匂い
愛しかった裕磨に
やっと手が届いた
:10/03/04 15:32
:P02A
:☆☆☆
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