心の声
最新 最初 全 
#1 [主]
恋愛小説です(^^)
下手かもしれませんが
良かったら
読んでください

:10/02/19 00:44
:P02A
:☆☆☆
#2 [主]
あなたが大好きで
ずっと私だけの
あなたでいてほしくて
ねえ
あなたは今
何を考えていますか?
:10/02/19 00:53
:P02A
:☆☆☆
#3 [主]
私の名前は"千夏"
高校2年生!
そんな私には今
片思いの人がいる
名前は裕磨くん
2こ上で中学の先輩。
ずっと片思いだった訳じゃない。なんだかの形で
メールするようになり
連絡とったり
会うようになったり。
:10/02/19 00:58
:P02A
:☆☆☆
#4 [主]
誰もが付き合うのを
夢に見てるだろうけど
私はそんな夢は
遠くのまた遠く。
だってうちらは
"セフレ"だから…
:10/02/19 01:00
:P02A
:☆☆☆
#5 [主]
元々地元でも
チャラいで有名って
噂はあったけど
ものすごーくチャラいとは
思わなかったな
うちらは会って
即ヤッた
むしろヤラれた
その時は
こんな奴絶対無理!って思って
顔も見たくない!とまでも思った
:10/02/19 01:05
:P02A
:☆☆☆
#6 [主]
でも
こまめに連絡してきて
好きな素振りだしてきて
段々引かれていったんだよね
私は明るくて馬鹿キャラって感じなんだけど
またそれも同じで
気があって…
秋の頃にもなれば
毎日一緒にいるようになった
:10/02/19 01:09
:P02A
:☆☆☆
#7 [主]
でも相変わらずのチャラさは
全然消えてなくて
そのたびに
泣いてばっかだったな
:10/02/19 01:11
:P02A
:☆☆☆
#8 [主]
それでも好きで好きで
裕磨に好かれたくて
私は何回も遠回しに
告白してたような気がする
:10/02/19 01:12
:P02A
:☆☆☆
#9 [主]
裕磨は
「まだ早い」って
笑ってて話をそらしてばっかだったね
ねえ、裕磨
あの時
まだ私の事見ててくれてた?
ちゃんと好きでいてくれてた?
:10/02/19 01:14
:P02A
:☆☆☆
#10 [主]
なんだかんだで2月
私は裕磨に告白された
嬉しかった
付き合えるとは思わなくて
涙が溢れた
片思いは半月ぐらいだったけどすごくすごく
嬉しかったよ
私は今までのキスより
付き合って初めてのキスが
すごく温かく感じた
でも
幸せは続かなかった
:10/02/19 01:19
:P02A
:☆☆☆
#11 [主]
付き合って1ヶ月
私はストーカーに合うようになった
それでも
裕磨は全力で守ってくれてた
なんだかんだで
上手くいってる気がしてた
:10/02/19 01:22
:P02A
:☆☆☆
#12 [主]
付き合って3ヶ月
うちらが別れたのはその3ヶ月目。5月。
いつものように
夜中遊んでて
小さい事で喧嘩になって
途中車から下ろされ
家まで歩いて帰ることになった
:10/02/19 01:25
:P02A
:☆☆☆
#13 [主]
私は真っ暗で
街灯もなくて
怖かったから小走りで家まで向かった
早く帰らなきゃ
早く帰らなきゃ
そう思うと
どんどん早く足は前へ前へと進んだ
途中車が何度かすれ違ったけど
怖くてそれどころじゃない
:10/02/19 01:29
:P02A
:☆☆☆
#14 [主]
もうすぐ家だ!
って思った時だった
車の音がして
私は振り向いた
暗くてあまり
見えなかったが
そこには
男がたっていた
:10/02/19 01:31
:P02A
:☆☆☆
#15 [主]
ハァハァハァ
男の手には
ナイフを持っていた
私は必死で逃げた
腕や手を切られたが
逃げなきゃ死ぬって
思った
私はテニス場の
トイレに隠れた
:10/02/19 01:34
:P02A
:☆☆☆
#16 [主]
電話…電話…
手が震えて操作に
困ったけど
あの男が来る前に
電話しなくちゃ!
私は裕磨に電話した
お願い・・・・でて・・・・
:10/02/19 01:36
:P02A
:☆☆☆
#17 [主]
裕磨は電話に出ることはなかった
私は親にかけたが
親もでることはなかった
それもそうだろう
深夜の2時を
回っているのだから
私は警察に電話をかけた
怖い・・・怖いよ・・・
:10/02/19 01:38
:P02A
:☆☆☆
#18 [主]
警察に場所を言うと
すぐに警察は来てくれた
その日、私は警察に引き取られた
パトカーが夜中
私が男に出くわせた場所やテニス場の周りをパトロールしたがもうそこにはいなかったらしい
:10/02/19 01:41
:P02A
:☆☆☆
#19 [主]
また明日かきます!
おやすみなさい
:10/02/19 01:41
:P02A
:☆☆☆
#20 [主]
朝取調室につれてかれ
女の警察官に事情を話した
やっと終わったあって
思ったら親が泣きながら抱きついてきた
ごめん
ごめんね
ママ、パパ…
:10/02/19 08:17
:P02A
:☆☆☆
#21 [主]
裕磨に電話をしたら
少し不機嫌そうに
でてくれた
「なにー?」
「会いたい」
「俺は会いたくない」
やっぱり怒ってるよね…
でも今1番あなたに会いたいよ
裕磨はうざかった?
会うの嫌だった?
:10/02/19 08:25
:P02A
:☆☆☆
#22 [主]
色んな事があって
涙がでた
あたしが全部悪い
「ごめん…じゃあ切るね」
「来たきゃ勝手にこいよ。じゃーね」
会いたい。今すぐ会いたい
私は裕磨の所に行くことにした
:10/02/19 08:29
:P02A
:☆☆☆
#23 [主]
ガチャ
「裕磨…」
「あー来たんだ、で?何?」
「昨日ごめんね?」
「もう無理、お前わがままだし重いし」
「もう好きじゃないってこと?」
「うん。好きじゃない。自由になりたいから別れて」
"好きじゃない"
その言葉が1番
聞きたくなかった
:10/02/19 11:38
:P02A
:☆☆☆
#24 [主]
絶対こんなの嘘だよ…
「別れたくない、結婚するって約束は?全部嘘なの?」
「めんどくさいから!帰って」
ずるいよ…
自分だけ解決して…
:10/02/19 11:40
:P02A
:☆☆☆
#25 [主]
「納得するまで別れない。」
「はあ?今から遊びいくから」
「誰と?」
「女。お前が別れないっていっても俺はもう別れたいしお前のこと嫌いだから」
今までの優しさは
何だったの?
今まで一緒に過ごした時間は
何だったの?
:10/02/19 11:44
:P02A
:☆☆☆
#26 [主]
「…わかった…じゃあ帰るね…」
私は涙を溢し
家を出ようとした
「ねえ!何で手に包帯巻いてるの?」
私はただ転んだと言って
家を出た
ママが迎えにきてくれて
車の中で大泣きした
:10/02/19 11:47
:P02A
:☆☆☆
#27 [主]
裕磨…裕磨…裕磨…
離れないでよ…
もう終わりなの?
もう会えないの?
ちゅうもえっちも
他の人とするってだけで
涙がでるよ
会いたい
また千夏って言って
抱き締められたい
:10/02/19 11:49
:P02A
:☆☆☆
#28 [主]
私は退学になった
単位が足りなくて
遊んでばっかだったから
でも学校の先生には
感謝してる
働く所を探してくれて
私はそこに働くことになった
09/06/28
仕事ばかりしている私がいる
1人の時間が嫌だから
なるべく友達といる
:10/02/19 11:56
:P02A
:☆☆☆
#29 [主]
名前は舞。
舞はタメで
付き合いは3年くらい
私は仕事が終わると
舞の家ばかり行っている
今日も私は舞の家に行くことにした
:10/02/19 11:58
:P02A
:☆☆☆
#30 [主]
「まーい〜!ただいまあ!笑」
「おかえりって千夏の家じゃないし!笑」
いつもと同じ会話。
ほんとこの人がいなきゃ
私は強くなれなかった
ほんとにありがとう
:10/02/19 12:02
:P02A
:☆☆☆
#31 [主]
舞は夜の求人雑誌をよくみている
キャバクラをするみたい
「ねえーちいちゃんも一緒にしようよ?」
正直キャバクラをしたことない私は少し怖かった
:10/02/19 12:05
:P02A
:☆☆☆
#32 [主]
まあー舞と一緒ならいっか
ってゆう軽いノリで
飲み屋をすることになった
電話したら明日面接になった
◯◯駅に7時
次の日、私と舞は仕事が終わると支度して駅に向かった
6時50分くらいして
電話が鳴った
:10/02/19 15:04
:P02A
:☆☆☆
#33 [主]
「もしもし?あと5分ぐらいで着くけどもういるかな?」
「いますよ。エスカレーターのとこで待ってますね!」
そんな感じで
うちらは待っていた
:10/02/19 15:06
:P02A
:☆☆☆
#34 [主]
「千夏?舞?」
って話かけられ
すぐに分かった
名前はゆうき君(23)
見た目は細身で黒くて
いかにもギャルオ
でもイケメン
こんな人世の中いるんだーって後々舞と話してたっけ
とりあえずスタバに寄り
3人で話した
:10/02/19 15:10
:P02A
:☆☆☆
#35 [主]
今思えば何でこんなとこはいったんだろって感じ
ノルマとかないし
とりあえず話聞く限り
いい店だなーって思った。
舞と私は
体験入店することになった
:10/02/19 15:12
:P02A
:☆☆☆
#36 [主]
体験入店の日まで
うちらは
「いい店だね」とか
「早く入りたい」とか
そんな話ばっか
夜関係の仕事してる友達は
そんな所やめとけって
言ってたけどそんな事うちらの耳にはいらなかった
:10/02/19 15:16
:P02A
:☆☆☆
#37 [主]
体験入店の日
うちらは店のドレスを借りて
髪の毛をセットしてもらった
みんなキラキラしてて
私は世界にはいれなかった
:10/02/19 15:19
:P02A
:☆☆☆
#38 [主]
舞かわいーな。
馴染んでる
私なんて
盛り似合わないし
日サロいってるから
黒いし…
何もかも似合わない
ため息をついた
:10/02/19 15:22
:P02A
:☆☆☆
#39 [主]
私達はゆうき君に
お酒の入れかたや
指名バックなどの話を
教えてもらった
30分ぐらい聞いて
私達は2時間ヘルプにつくことになった
:10/02/19 15:25
:P02A
:☆☆☆
#40 [主]
私の源氏名は
"純"になった
「失礼します!こちら純さんです」
ボーイの大きな声で
案内された
客の隣につくと
さっそく客が話しかけてきた
:10/02/19 15:27
:P02A
:☆☆☆
#41 [主]
客「純ちゃん黒いね〜」
やっぱきたか…
「そーですか?まだ若いんでー」
とりあえず苦笑い
怖いってゆーか泣きたい
:10/02/19 15:29
:P02A
:☆☆☆
#42 [主]
客「純ちゃん何歳〜?何も話さないじゃーん」
酔ってるのか
やたら触ってくる
こいつ…うぜえ…
「あたし18ですよーってか触りすぎ!触ったら追い出されますよー」
精一杯だった
やっぱ
あたしには向いてないのかも…
:10/02/19 15:33
:P02A
:☆☆☆
#43 [主]
ボーイの
「純さんお願いしまーす」で私は席をたち
次の客の所にいった
「失礼します!純さんでーす」
次の客はフリーで1人で来てた
む…無言…
「あ…あの何歳なんですか?」
私は話さなきゃ話さなきゃって思って頑張って話してた気がする
:10/02/19 15:36
:P02A
:☆☆☆
#44 [主]
「32だよ」
へえー意外に若い
「ねぇ?作り笑い楽しい?」
ば…ばれてる
:10/02/19 15:38
:P02A
:☆☆☆
#45 [主]
「全然作り笑いじゃないですよお♪」
「そーだよね。仕事だから作り笑いするよね。俺も作り笑いばーっか」
なんなんだこいつ。
「君も大変だね。作り笑いして。下手だからすぐバレちゃうよ?」
私は黙りこんでしまった
:10/02/19 15:40
:P02A
:☆☆☆
#46 [主]
一旦落ちます

読んでる人いないかな

:10/02/19 15:42
:P02A
:☆☆☆
#47 [我輩は匿名である]
読んでますよ!おもしろい!
:10/02/19 16:12
:PC
:☆☆☆
#48 [主]
>>47さん
ありがとうございます

続き
それでも私は
一生懸命苦笑いして
話をあわせた
そいつは散々私の悪口を言って帰っていった
:10/02/19 23:28
:P02A
:☆☆☆
#49 [主]
二度とあんな客につきたくない
私はそう思いながら
客が帰るのを見送った
あっという間に
2時間すぎていた
その日私達2人は
6000円もらった
正直体験入店だけで
充分…
飲み屋って案外大変なんだな
ちゃんと断ろ
:10/02/19 23:31
:P02A
:☆☆☆
#50 [主]
「あの、私やっぱり…「やります!うちら2人で入ります!」
…ええぇ!
「助かるよ〜結構2人共場の雰囲気にはいれてるし」
ちょっあたしやりたくない!
「舞と千夏やらせていただきまあーす♪」
はあ…
そうゆう落ちか…
:10/02/19 23:36
:P02A
:☆☆☆
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