心の声
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#101 [主]

大志と付き合うようになってから私は幸せだった

大志は優しくて…
しっかりしてた

でもどこかで
裕磨と比べてた


⏰:10/02/25 08:46 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#102 [主]

今日は土曜日
私と大志は仕事を休み
遊園地に行くことになった

遊園地とかどのくらい来てなかったかな


大志ははしゃぎながら
私の手を引っ張る

⏰:10/02/25 08:48 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#103 [主]

「あれ乗りたい!」

目をキラキラさせ
大志は指さした


可愛い、こんなたいちゃん
初めて見る


⏰:10/02/25 08:49 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#104 [主]

私と大志は
色んな乗り物に乗った

こんなデートらしいデートは初めてだったから
私も楽しかった


⏰:10/02/25 08:51 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#105 [主]

「たいちゃん!ありがとう♪」

大志は立ち止まり
不機嫌そうな顔で

「いい加減本名で呼んで!仕事みたいで嫌だし俺達付き合ってんだよ!」


プクーッと大志は
ほっぺを膨らました


可愛い
そーだよね、本名ゆうただったよね

「ゆうた!」

私はゆうた(大志)の手を握った

⏰:10/02/25 08:58 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#106 [主]

ゆうた(大志)は可愛いな
なのにまだ
裕磨の存在がある

最低だな、あたし


帰りにゆうた(大志)は私の家に寄って行った

⏰:10/02/25 16:04 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#107 [主]

「はい、ジュース!今日楽しかったね!」

「超楽しかった〜!あの千夏のビビった顔!笑」

「もーうるさい!」


私はゆうたの隣に座った


⏰:10/02/25 16:06 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#108 [主]

「あのジェットコースターは怖かったなあ♪」

私は楽しそうに
1人で喋ってた

その時もゆうたは
ずっと聞いててくれたね


⏰:10/02/25 16:09 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#109 [主]

「わわわ!もう10時だね!ゆうた帰らなくちゃね」

ずっと私話してたのか

「…」

ゆうたは何も言わず
抱きついてきた


⏰:10/02/26 01:03 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#110 [主]

「ど、どーしたの!?」

「今日はずっと一緒にいたい」

ゆうたは私に
そういってキスをした

付き合って初めてのキスだった

「ん…」

私はゆうたの背中に手をまわした

⏰:10/02/26 01:06 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#111 [主]

ゆうたの愛が伝わる

優しい優しいキス

「ん…ふぁ…」

キスは段々深くなる

ゆうたは舌をいれて
優しく絡ませる

⏰:10/02/26 01:12 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#112 [主]

唇が離れると

「嫌だった?」

って私に聞いてきた
嫌なんかじゃない

ゆうたが愛しくて
こんな幸せでいいの?
って感じなぐらい

「嫌じゃない」

今度は私からのキス

⏰:10/02/26 01:15 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#113 [主]

ゆうたは私を抱っこしてベッドに連れてって
キスしながら
器用に服を脱がしていった

「だ、だめ…!」

私はゆうたの手を掴んだ


「駄目?」

ゆうたは私の首筋を舐めながら言う


⏰:10/02/26 01:19 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#114 [主]

こんないじわるな顔の
ゆうたは初めて

「ち…違うの、お風呂はいりたくて…」

ゆうたはクスっと
笑った

⏰:10/02/26 01:21 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#115 [主]

「千夏可愛すぎ、もう我慢できないよ」


私は片手で両腕を捕まれ
もう片方の手で服を脱がされた

恥ずかしくてたまらなかった

⏰:10/02/26 01:23 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#116 [主]

器用に服とブラを脱がされた

「は…恥ずかしい、あまりみちゃだめ…」

ゆうたがジッと見てる
それだけで顔から火がでそうなくらい恥ずかしい


⏰:10/02/26 01:25 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#117 [主]

「可愛いよ」

ゆうたは私に
キスをしながら
胸を優しく揉んだ

「ん…ん…」


ゆうたは口から首筋…
首筋から胸へと
舐めた

⏰:10/02/26 01:30 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#118 [主]

「あ…んぁ…」


「千夏、可愛いよ」


駄目、そんなこと言ったら
私まで止まらなくなっちゃうよ

⏰:10/02/26 01:33 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#119 [主]

ゆうたは私のパンツを
なぞる

「ビショビショじゃん、感じちゃった?」

ゆうたのその低い声
いじわるな言葉

それだけで感じちゃう


⏰:10/02/26 01:35 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#120 [主]

「いじわる」

私は赤くなった顔を
手で隠した


ゆうたは円をかくように
下を撫でた


「ぁっんあ…だ…だめだよ…」


ゆうたは何も言わず
パンツを脱がせ

指を1本2本へと
入れてきた

⏰:10/02/26 01:38 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#121 [主]

「千夏のココあったかい」

ゆうたはクスっと
笑い感じてる私の顔を見て
スピードをあげた

クチュクチュクチュ

いやらしい音と
喘ぎ声が響く


「あっだめ…んあぁ」


⏰:10/02/26 01:41 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#122 [主]

壊れそうなぐらい
気持ちいい

「ゆう…たあ…もう、んあ…駄目…あっあ…」


ゆうたは服を脱いだ

「俺も我慢できねえ」

ゆうたは自分のモノを
ゆっくり私の中へ入れた


⏰:10/02/26 01:47 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#123 [主]

「ふっああ!あんっぁあ」

ゆうたは私の足を広げ
動かした

気持ちくて
すぐにでもイキそうだった

「だめ…んあ!あっいっちゃうよぉ…んはあ…」


ゆうたはピタリと動きを止めて
「だーめ」って言って
イカせてくれなかった


ほんといじわる

⏰:10/02/26 01:51 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#124 [主]

ゆうたは私を起こし
騎乗位の体制にさせた


「動いて?」


私は言われるままに
動いた

⏰:10/02/26 01:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#125 [主]

M字になって
上下に動いたら

「まじエロい」

って言って
胸を揉んできた


1つ1つの言葉が
感じる


⏰:10/02/26 01:54 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#126 [主]

グチュグチュグチュ
パンパンパン

「あっんあっ!いくん…ふあああ!」


私は騎乗位でイッた

⏰:10/02/26 01:57 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#127 [主]

「もう…動けないよ…ちょっと休もう」

ゆうたはそんな言葉無視して下から突いてきた

「だ、だめえ…んあっあっ」

ゆうたは動けなくなった私の体を倒し正常位の体制になった


⏰:10/02/26 02:01 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#128 [主]

「んぁっふああ…!」

私は今まで味わったことのない快感だった

私は潮を吹いてイッた
その数秒後に
ゆうたも私の中でイッた

⏰:10/02/26 02:05 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#129 [主]

ゆうたはヤッた後も
優しく「大丈夫?」って
言ってきて
そこにも温もりがあった

今ゆうたは何を考えてる?
あなたがいてくれたから
私は強くなれたよ


⏰:10/02/26 19:40 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#130 [主]

月日が経って
私は裕磨の事を忘れかけてきた時だった

幸せが一瞬で壊れる日が
近づいてきていた


⏰:10/02/26 19:42 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#131 [主]

いつものように
おはようコール

私は寝ぼけながら
電話に出た

「もしもーし…」

「千夏!今起きた?もう5時だよ?仕度しなきゃ遅れるよ!」

⏰:10/02/26 19:44 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#132 [主]

あぁ、もう起きる時間か

「ありがとう、仕度する!ゆうたも仕事?」


「うん、あと今日千夏の店行くから!ぢゃあまたね、」

最近のゆうたは
ヤキモチやきで私が客に触られるの嫌みたい

だから
週2回ぐらい必ず私の店に来る
もちろん私指名で…

⏰:10/02/26 19:50 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#133 [主]

別に最初は嬉しかった
でも最近はちょっと嫌かな、気を使うし…


それでも好きなんだなー
とか思うし嬉しかった

⏰:10/02/26 19:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#134 [主]

私はお風呂はいって
髪乾かしたり化粧したり…美容院行って髪盛って

店に向かった


着く頃はもう8時
私の店は結構盛ってて
店が開く前には客が待っていた

⏰:10/02/26 19:57 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#135 [主]

「純ちゃーん」
なんていって
私が店に入る時に
指名客も店の前で待ってることもある

そしていつも通り開店

⏰:10/02/26 19:59 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#136 [主]

私はいつものテンションで接客してたら
いつものようにゆうたがきた

ボーイ「純さんお願いしまーす」

私は「ちょっと待っててね」って言って指名客から離れた

ゆうたの元へ行くと
不機嫌な感じでお酒を飲みながら座ってる

⏰:10/02/26 20:06 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#137 [主]

はあ、
指名客に手握られてたからか…

「お酒飲みすぎだよ?」

私は少し不機嫌に
喋りかけた

⏰:10/02/26 20:11 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#138 [主]

「別に酔ってねーよ」

うわー不機嫌だ
完全に怒ってる

私は隣に座る

⏰:10/02/26 20:18 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#139 [主]

ゆうたが手を握って
私に寄りかかってきた

「ゆうた、ほどほどにね?」

「なんだよっ客には触らしといて、俺は触っちゃ駄目かよっ」


かなり怒ってる

段々苛々してきたけど
仕事だから私は我慢した

⏰:10/02/26 20:25 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#140 [主]

その後もゆうたはお酒を飲んで止めようとはしなかった

何度か私は指名客に言ったが
ゆうたはそれを見るたびどんどん不機嫌になっていった

⏰:10/02/26 20:27 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#141 [主]

「ゆうた?もう3時間もいるよ?お金平気なの?」


ゆうたはとうとう
私に喋らなくなった


⏰:10/02/26 20:30 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#142 [主]

結局閉店まで
ゆうたは私の店でお酒を飲んだ

帰り私服に着替え
私は店をでたら
ゆうたは待っていた

⏰:10/02/26 20:32 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#143 [主]

「ちなちゅ〜」

甘い声でゆうたは
抱きついてきた

酒くさ…

「客いるかもしれないし見られたら駄目だからタクシー呼ぶよ?」

私は苛々しながらも
冷静だった

⏰:10/02/26 20:35 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#144 [主]

ゆうたはさっきまでヘラヘラしてたのに急に目つきがかわった

「さっきから何なの?お前!」


いつもは千夏って呼んでるゆうた

まるで別人みたいだった

⏰:10/02/26 20:37 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#145 [主]

ゆうたは私の腕を掴んだ

「いたっ…ゆうた?どうしたの?」


「お前は…俺の事好きなんかじゃないんだろ?だから嫌がるんだろ?まだ裕磨が忘れられなくて夜中1人で泣いてるもんな?全部しってんだよ!俺見て楽しいか?」

びっくりした
ゆうた、そんな事思ってたのか
でも
そんなことない…

確かに裕磨は忘れられてないし好き
でも1度でも
ゆうたの事をそんな風にみたことない

⏰:10/02/26 20:43 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#146 [主]

「違っ…「何が違うんだよ!」

いつものゆうたじゃなかった
哀しい目してる

私こんなに
ゆうたを傷つけてたんだ…

⏰:10/02/26 20:45 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#147 [主]

「ごめん…ごめんなさい…」

私は謝るしかなかった

ゆうた、ごめんなさい

ゆうたの気持ち考えてなかった…

ほんとごめんなさい

⏰:10/02/26 20:47 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#148 [主]

ゆうたは手を引っ張り
私の家を連れてった

私はただただ
泣くだけだった

部屋につくと
ゆうたは水を飲んだ

⏰:10/02/26 20:53 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#149 [主]

そして泣いてる私をベッドに連れて行き
激しいキスをした

「ん…ゆう…た…やめて…」


ゆうたに私の声は
届かなかった

無理矢理私は
ゆうたと重なった

⏰:10/02/26 20:56 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#150 [主]

愛も温もりもないSEX
痛みしかなかった


いつの間にか
寝てしまい

起きたら
ゆうたが寝ていた

「ごめんね」


私はゆうたにキスをし
重たい体を起こした

⏰:10/02/26 20:58 📱:P02A 🆔:☆☆☆


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