心の声
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#202 [主]

月日が流れて…
私のアザはなくなった時だった

相変わらず電話はひどかった
裕磨は出るなって言ってたけど
ちゃんと話さなくちゃ
って思い電話に出ることにした

⏰:10/02/27 02:48 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#203 [主]

裕磨が仕事へ行ってる時に私は電話に出た


「もしもし…」


「千夏?やっと出てくれたね、どこにいるの?」


優しいゆうたの声だった

⏰:10/02/27 02:50 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#204 [主]

「話があるの…今から会えるかな?」

「帰っておいでよ♪千夏の家で待ってる」

ゆうた、怒ってない
私はホッとしてた
でも
あまかった



⏰:10/02/27 02:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#205 [主]

私は支度をして
自分の家に向かった

家につくと
鍵が開いていた

私は中にはいった

そこにはゆうたがいて
笑顔に抱きついてきた


⏰:10/02/27 02:54 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#206 [主]

「いなくなったかと思った、悪い子だな」

私の心臓は
バクバクだった

「ごめん…。ゆうた、もう…いっ…一緒にいれない…」

私はゆうたの顔を見れなかった

でも…頑張って言った


⏰:10/02/28 02:53 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#207 [主]

「…」

黙っていつまでもゆうたは
抱きついていた

「…ゆ…うた?」


⏰:10/02/28 02:54 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#208 [主]

「ど…どしたん?…あっ…わかった!俺に怒られて言ってるのか」

「…ち…違うの…」

「千夏、脅かさないでよ、俺全然怒ってないよ?」

「…ゆうた…違うの…ゆうた…」

「違うって何が違うんだよ!!」

⏰:10/02/28 02:58 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#209 [主]

ドガッ

私はお腹を殴られ倒れ込んだ

「う゛っ…ゲホッゲホッ」

「お前はいつもそうだ!俺を裏切りやがって!」

ドガッドガッ
ゆうたは思いっきり私を何度も何度も蹴ってきた

⏰:10/02/28 03:02 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#210 [主]

「ゆ…た…やめてっ…」

ゆうたに私の声は
届かなかった

ゆうたは私の頭を掴みベランダに連れだし
頭を突き出させた

⏰:10/02/28 03:05 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#211 [主]

「ゆうた…!やめて…!お願い!やめて…!」


「お前がいけないんだよ?これは罰だ!!お前への罰だ!!」


怖い…


私、殺される…?


⏰:10/02/28 03:08 📱:P02A 🆔:☆☆☆


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