心の声
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#261 [主]

築いたら私は寝ていた
ゆうたはいなくて
帰ったのかって思った


私はコンビニでお弁当を買いに行くことにした


部屋をでて鍵をかけ
エレベーターを降りた


外には見覚えのあるセダンが止まっていた

⏰:10/03/04 13:42 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#262 [主]

ここの住人かな?

私はセダンの横を通りすぎた

その時だった


「千夏!!!!」

私は手を引っ張られた

⏰:10/03/04 13:43 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#263 [主]

振り向いたら
あの優しい目のした人だった

「連絡もブチって心配してたんだよ?何かあった?俺何かした?話して?」


「あ…の…すいません。あたし」


「とりあえず部屋行こ?いくよ?」


私は何も言えないまま
手を引っ張られ部屋に戻った

⏰:10/03/04 13:47 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#264 [主]

「あの…あなたは私の友達ですか?」

私はエレベーターで
勇気を出して聞いたら
裕磨は…びっくりしてた

「なにいってんの?冗談やめろよ」

冗談でいったと思ったのか
裕磨は少し笑ってた

⏰:10/03/04 13:51 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#265 [主]

「俺はお前の彼氏だよ?俺が心配してるからって悪い冗談やめろよ」

「…」


私は部屋に裕磨を入れた


⏰:10/03/04 13:56 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#266 [主]

私は封筒を持ってきて中身を出し裕磨に渡した

「ほんとなんです…」

封筒の中身は
私の診断書

裕磨はそれを見てびっくりしていた

⏰:10/03/04 13:58 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#267 [主]

「…嘘だろ?」

「ほんとなんです…」

裕磨は無言になった

沈黙が続いた後
私は疑問に思い
裕磨に聞いた

「あの…さっき言ってたけど…彼氏って?あなたが?」


「そうだよ?それも覚えてない?」


…覚えてるも何も
私はゆうたと付き合ってる

私がチャラチャラしてたならこの人は浮気相手か何か…?

⏰:10/03/04 14:03 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#268 [主]

「…彼氏じゃないです…私には…彼氏がいるし…」


裕磨はまた無言になった


ショックな顔してる…

胸が締め付けられる
今までにない感情だった


⏰:10/03/04 14:05 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#269 [主]

「あの…名前教えてください」

「…裕磨。」


裕磨…?
私を記憶喪失にした人…?


「…痛い…」


頭がガンガンする

記憶が辿る


殴られてる場面だった

⏰:10/03/04 14:07 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#270 [主]

髪を引っ張られ
首を絞められ
蹴られてるシーン…
でも誰がそんな事してるかは分からなかった

「千夏大丈夫か?!」

裕磨が駆け寄った


「いやっ!来ないで!」

私は裕磨を突き飛ばした

⏰:10/03/04 14:11 📱:P02A 🆔:☆☆☆


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