‥‥‥‥(※18)
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#151 [†蓮†]
莉「じゃあ,そこの
公園で話しますか?」
颯「いいの?」
莉「少しなら」
そう言って公園に入り
ベンチに座った。
:10/05/18 19:00
:N01B
:dSv9UZR2
#152 [†蓮†]
座ってから
長い沈黙……
莉「あの…」
颯「ごめん!
緊張しちゃって…」
莉「なんでですか(笑)」
木崎さんの顔が
また赤くなってる。
:10/05/18 19:05
:N01B
:dSv9UZR2
#153 [†蓮†]
颯「あのね、俺さ…
あのコンビニ入ったの
莉音ちゃん目当てなんだ」
莉「え?」
颯「学校の帰りに寄って
その時に一目惚れして…」
木崎さんは
今,美容専門学校に
通っている。
:10/05/18 19:10
:N01B
:dSv9UZR2
#154 [†蓮†]
颯「入ってから
莉音ちゃんに彼氏が
居るって知ってさ…
でも,話したら
もっと好きになって…」
莉「………。」
颯「莉音ちゃん
俺が元カレ忘れさせる。
俺と…付き合って下さい」
:10/05/18 19:13
:N01B
:dSv9UZR2
#155 [†蓮†]
パッっと頭に浮かんだのは
拓也では無く玲斗だった。
莉「…ごめんなさい。
気持ちは嬉しいけど
バイト仲間としか
見れないです……。」
颯「そっか…」
黙って下を向いていると
いきなり抱き締められた。
:10/05/18 19:16
:N01B
:dSv9UZR2
#156 [†蓮†]
莉「ちょ、木崎さん?!」
颯「ごめん!好きすぎて…
莉音ちゃん,こっち向いて」
莉「嫌、やめて下さい!」
颯「やめれない。」
そう言って
首を舐め回す木崎さん…
なにコレ、いや。
:10/05/18 19:22
:N01B
:dSv9UZR2
#157 [†蓮†]
次から次へと荒々しく
あたしに触れようとする。
颯「莉音ちゃんの
肌柔らかくて気持ち…」
颯「莉音ちゃんの
乳首かたくなってるよ」
嫌、気持ち悪い…。
:10/05/18 19:26
:N01B
:dSv9UZR2
#158 [†蓮†]
颯「気持ち良いんでしょ?
ねぇ,可愛い声聞かせてよ」
莉「いや…ぁ…」
颯「うん。可愛い…
下も触っていい?」
莉「や、やめ…て…」
涙で視界がぼやけている。
:10/05/18 19:28
:N01B
:dSv9UZR2
#159 [†蓮†]
…バキッ
何かが折れる様な音。
その瞬間,腕を引っ張られた
誰かが助けてくれ…た。
涙を拭くと
目の前には玲斗…
ベンチを見ると木崎さんの
メガネが割れていた。
:10/05/18 19:32
:N01B
:dSv9UZR2
#160 [†蓮†]
颯「いっ…て…ぇ」
玲「おい。」
玲斗の低い声に
身体がビクッとした。
颯「え…」
玲「てめ,何してんだよ。」
:10/05/18 19:35
:N01B
:dSv9UZR2
#161 [†蓮†]
颯「君には関係ないだろ!」
玲「ふざけんなよ。
コイツは俺のなんだよ」
颯「え、知り合い…?
…ごめんなさい!!」
そう言って木崎さんは
走って行ってしまった。
:10/05/18 19:37
:N01B
:dSv9UZR2
#162 [†蓮†]
ぎゅっ…
優しく抱き締められた。
玲「莉音,大丈夫か?」
莉「うん、恐かったぁ
玲斗…ありがとうっ…」
また助けられちゃったよ…
:10/05/18 19:40
:N01B
:dSv9UZR2
#163 [†蓮†]
見てる人いますかね?
少しだけ落ちます。
>>93
こちらに感想くれたら
嬉しいです(^^)
また少ししたら
更新します。
:10/05/18 19:44
:N01B
:dSv9UZR2
#164 [亜棲樺]
みてるーー咐~
何かすごいどきどきします(^^☆)
:10/05/18 22:26
:T002
:5DttiCaU
#165 [†蓮†]
>>164 様
コメント有難う
ございますm(__)m
今から更新します(^^)
:10/05/18 22:46
:N01B
:dSv9UZR2
#166 [†蓮†]
そのあと二人で
あたしの部屋に帰った。
電話してきた理由は
部屋の鍵締め忘れて
出かけてしまったから。
あたしの部屋で帰りを
待っていてくれたらしい。
:10/05/18 22:57
:N01B
:dSv9UZR2
#167 [†蓮†]
煙草が切れたから
あたしが働いているとは
知らず近くのコンビニへ
急いで行って,その帰りに
声がしたから公園に行って…
それが,あたしだった。
部屋で頭を撫でながら
そう話をしてくれた。
:10/05/18 23:02
:N01B
:dSv9UZR2
#168 [秀]
おもしろいです☆!
がんばってください!
:10/05/18 23:26
:PC
:JvqWNxJQ
#169 [†蓮†]
>>168 様
コメント有難う
ございますm(__)m
応援お願いします^^
:10/05/19 00:20
:N01B
:oI8k9ZbQ
#170 [†蓮†]
あたしの部屋に来てから
何時間か経った。
玲斗のお陰で
安心したからか
かなりの眠気が…
玲「莉音眠いの?」
:10/05/19 00:28
:N01B
:oI8k9ZbQ
#171 [†蓮†]
莉「うん…眠いかも…。」
玲「ゆっくり休め」
そう言って
優しく髪を撫でた
莉「うん…玲斗は
帰っちゃう?」
:10/05/19 00:30
:N01B
:oI8k9ZbQ
#172 [†蓮†]
眠さのせいで
変な事言ってしまった…
あー…恥ずかしい。
玲斗の顔見れないや、
玲「帰らない」
:10/05/19 00:38
:N01B
:oI8k9ZbQ
#173 [†蓮†]
その言葉を聞いて安心した。
玲斗に寄り掛かって
深い眠りについた。
:10/05/19 00:40
:N01B
:oI8k9ZbQ
#174 [†蓮†]
−…
目が覚めると
あたしはベッドに居た。
隣には可愛い寝顔の玲斗。
また,長々と
見とれてしまった//(笑)
:10/05/19 00:43
:N01B
:oI8k9ZbQ
#175 [†蓮†]
あたしは,玲斗を
ベッドに残して
シャワーを浴びに行った。
あまりの眠さに
お風呂忘れてて…
色々洗い流さなきゃ;
:10/05/19 00:45
:N01B
:oI8k9ZbQ
#176 [†蓮†]
−…
シャーー…
キュッ
昨日の事を思い出すと
全身ゾクゾクして鳥肌が立つ‥
もう,木崎さんと
一緒は嫌だなぁ…。
:10/05/19 07:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#177 [†蓮†]
お風呂から出て
ベッドに戻った。
まだ可愛い寝顔で
寝ている玲斗−……
なんだろう。
何かドキドキする…
…気のせいだよね?
:10/05/19 07:25
:N01B
:oI8k9ZbQ
#178 [†蓮†]
向かい合って
もう一眠りしようとした。
フワッ
一瞬にして
玲斗の腕の中…
:10/05/19 07:28
:N01B
:oI8k9ZbQ
#179 [†蓮†]
このドキドキは
気のせいなんかじゃない。
あたしは,いつの間にか
玲斗の事を好きになっていた。
でも…
告白なんて出来ない。
:10/05/19 07:31
:N01B
:oI8k9ZbQ
#180 [†蓮†]
もし告白したら…
関係が終わってしまう
かもしれないから…
終わってしまうのだったら
ズットこのままで居たい。
:10/05/19 07:33
:N01B
:oI8k9ZbQ
#181 [†蓮†]
あたしはこの涙を玲斗に
バレない様に静かに泣いた。
:10/05/19 07:34
:N01B
:oI8k9ZbQ
#182 [†蓮†]
−…
玲「莉音…」
好きな人に呼ばれ
眠りから覚めた…。
目の前に居たのは
可愛い笑顔の玲斗じゃない。
:10/05/19 07:36
:N01B
:oI8k9ZbQ
#183 [†蓮†]
玲「なんで泣いてんの?」
悲しそうな顔で
聞いてくる玲斗。
…好きなんて言えない。
莉「何でもないよ〜」
:10/05/19 07:39
:N01B
:oI8k9ZbQ
#184 [†蓮†]
玲「嘘。言えよ。
俺達,親友じゃん!」
親友
この言葉を玲斗の
口から言われた瞬間
涙が出てきた…。
:10/05/19 07:41
:N01B
:oI8k9ZbQ
#185 [†蓮†]
自分がこの関係で居るって
決めたくせにね……
でも…恐いの。
拓也みたいに終わる
関係になってしまうのが。
:10/05/19 07:43
:N01B
:oI8k9ZbQ
#186 [†蓮†]
玲斗は何も言わず
ズットあたしを見ている。
莉「ごめんね、
何でも無いから…」
玲「わかった。」
そう言って
出て行ってしまった。
:10/05/19 07:54
:N01B
:oI8k9ZbQ
#187 [†蓮†]
親友≠チて関係も
終わってしまうのかな?
あたしは泣きながら
独りで考えていた…。
:10/05/19 07:56
:N01B
:oI8k9ZbQ
#188 [†蓮†]
−…
時間が経ち,あと一時間で
バイトの時間だ。
今日は化粧もして
いつも通りの自分。
余裕を持って家を出た。
独りで居たく無いから…。
:10/05/19 07:59
:N01B
:oI8k9ZbQ
#189 [†蓮†]
確か今日は…
亮佑君と島崎さんと言う
おばさんと一緒だったかな?
莉「おはようございます!」
ドアを開けるとそこに
居たのは島崎さんではなく
木崎さんだった…。
:10/05/19 08:03
:N01B
:oI8k9ZbQ
#190 [†蓮†]
莉「あれ…島崎さんは…?」
颯「おはよ。島崎さん
風邪引いちゃったらしくて
俺が出勤になったんだ。」
莉「あ、そうなんです…か。」
気まずい雰囲気。
:10/05/19 08:06
:N01B
:oI8k9ZbQ
#191 [†蓮†]
ガチャン
亮「はよーっす…。」
亮佑君ナイス!!!
いい所で登場(^^)v
莉「おはよー!」
亮「莉音〜…頭痛い〜…」
:10/05/19 08:08
:N01B
:oI8k9ZbQ
#192 [†蓮†]
ちょ…あんた何を
言ってらっしゃる。
馬鹿は風邪引かないの!!!
絶対気のせいなんだから(泣)
亮「莉音〜…寒いー…」
:10/05/19 08:10
:N01B
:oI8k9ZbQ
#193 [†蓮†]
颯「俺,先出てるから
莉音ちゃんも後から来て
亮佑君,早退するなら
俺に言ってから帰ってね。」
莉「はい…」
亮「う〜い。」
パタン…
:10/05/19 08:13
:N01B
:oI8k9ZbQ
#194 [†蓮†]
莉「帰らないで〜…(泣)」
亮「えっっ/////
じゃあ…帰さないで///」
うわ、いらな。
帰れ糞餓鬼…。(笑)
:10/05/19 08:16
:N01B
:oI8k9ZbQ
#195 [†蓮†]
ー…結局。
亮佑君は帰ってしまった。
今日のバイト…
長く感じるな…。
:10/05/19 08:17
:N01B
:oI8k9ZbQ
#196 [†蓮†]
颯「莉音ちゃん」
ビクッ!!!
莉「な、なんですか…?」
颯「休憩どうぞ。」
あ、休憩かぁ…
:10/05/19 08:18
:N01B
:oI8k9ZbQ
#197 [†蓮†]
莉「いただきます。」
休憩所に行き携帯を見ると
玲斗からの連絡は無かった。
別に…
この位,大丈夫だけど…。
:10/05/19 08:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#198 [†蓮†]
大丈夫なはずなんだけど
やっぱり淋しいかも…
ー…
休憩から戻り
バイトが終わった。
:10/05/19 09:04
:N01B
:oI8k9ZbQ
#199 [†蓮†]
莉「おつかれ様でした」
そう言って
すぐ帰ろうとした
グイッ
颯「莉音ちゃん待って。」
ゾクッ…
鳥肌が立った。
:10/05/19 09:11
:N01B
:oI8k9ZbQ
#200 [†蓮†]
莉「あの…ごめんなさい
今日は話せないです…。」
颯「じゃあ,送るよ
行こう。」
無理矢理,強く
腕を引っ張られ外に出た。
:10/05/19 09:14
:N01B
:oI8k9ZbQ
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