‥‥‥‥(※18)
最新 最初 全 
#1 [†蓮†]
>>002-003
つまらない小説ですが
時間が余っていたら
見てくださいm(__)m
中傷いらないです。
:10/02/28 23:53
:N01B
:RnjDe.Hg
#2 [†蓮†]
:10/02/28 23:54
:N01B
:RnjDe.Hg
#3 [†蓮†]
タイトルは決っていません。
18禁場面
あるかもしれません。
苦手な方は
お控え下さい。
※亀更新ですm(__)m
:10/02/28 23:57
:N01B
:RnjDe.Hg
#4 [†蓮†]
−…ねぇ。
こんな感じで
貴方と出会うなんて
思ってもいなかったよ。
:10/03/01 00:03
:N01B
:suhjECrs
#5 [†蓮†]
はぁー疲れた。
都会の夜。
独りで歩き回って
椅子に座り煙草を吸う。
服買いすぎたなー。
:10/03/01 00:43
:N01B
:suhjECrs
#6 [†蓮†]
あたしの名前は
白河 莉音(シラカワ リオン)。
20歳になり東京で
一人暮らしを始めた。
田舎から来た為
友達なんて居なかった。
:10/03/01 00:51
:N01B
:suhjECrs
#7 [†蓮†]
彼氏とは付き合って
10ヶ月位。
遠距離恋愛の為
会えるのは二ヶ月に一回
不安だけど…
三ヶ月後に東京へ来て
一緒に住む予定。
:10/03/01 01:04
:N01B
:suhjECrs
#8 [†蓮†]
−…
「ねぇ。」
隣に座っていた男が
あたしに声をかけてきた。
莉「…はい?」
「今から遊ばない?」
なんだ…ナンパか。
:10/03/01 01:07
:N01B
:suhjECrs
#9 [†蓮†]
東京じゃナンパなんて
よくある事。
莉「遊ばない。」
「いーじゃん。
こんな所座ってて
暇なんでしょ?」
莉「もう帰るし。
彼氏いるから」
:10/03/01 01:10
:N01B
:suhjECrs
#10 [†蓮†]
男はサングラスをかけて
明るい髪に細い体。
顔は全然解んない。
ただ、鼻が高い(笑)
「おごるよ?」
:10/03/01 01:12
:N01B
:suhjECrs
#11 [†蓮†]
莉「しつこい!」
あたしは小走りで
その男から逃げ
人混みに紛れて
ファミレスに入った。
…予定外だけど
今日は外食にしよう。
:10/03/01 01:21
:N01B
:suhjECrs
#12 [†蓮†]
ファミレスの中には
家族やらカップルが
ウジャウジャいる(笑)
あーあっ。
周りの雑音を気にせず
注文をして完食した。
:10/03/01 01:30
:N01B
:suhjECrs
#13 [†蓮†]
一服しながら
財布を見ると…
莉「530円…?」
うん。足りない!!!
:10/03/01 01:32
:N01B
:suhjECrs
#14 [†蓮†]
絶体絶命!(笑)
あたし…どーする?
530円とか…
やばい。ヤバ過ぎる!
:10/03/01 01:34
:N01B
:suhjECrs
#15 [†蓮†]
何も考えられず
とりあえずレジにて
お会計…
と言うか謝る?
…チリーン。
:10/03/01 01:36
:N01B
:suhjECrs
#16 [†蓮†]
「お待たせしました。
合計1980円になります。」
莉「……………。」
あたしは下を向いた。
やばい。やばすぎる…。
「お客様?」
:10/03/01 01:37
:N01B
:suhjECrs
#17 [†蓮†]
何も考えられない。
頭の中が真っ白……
「ありがとうございました」
莉「え?」
顔を上げると同時に
腕を引っ張られた。
:10/03/01 01:39
:N01B
:suhjECrs
#18 [†蓮†]
あたしの腕を
引っ張ったのは
顔が整っていて
凄く綺麗な男の子。
あたしとタメ位かな?
外に出て少しの間
引っ張られていた。
:10/03/01 01:42
:N01B
:suhjECrs
#19 [†蓮†]
莉「あ…あのっ、」
「あ?」
やっと止まった。
莉「…えっと…どうも
ありがとうございました…」
「馬鹿だよなー(笑)」
:10/03/01 01:44
:N01B
:suhjECrs
#20 [†蓮†]
莉「えっ」
「俺だよ。俺。」
莉「あ!さっき
ナンパしてきた…!」
「そっ」
助かったけど…
コイツかよっ!!!
:10/03/01 01:46
:N01B
:suhjECrs
#21 [†蓮†]
++寝落ち++
:10/03/01 01:53
:N01B
:suhjECrs
#22 [ゆ様]
気になるっ★!
:10/03/01 16:22
:U1
:dsjNaFQo
#23 [†蓮†]
>>022 様++
コメント
有難うございます
m(__)m
++更新します。++
:10/03/01 23:28
:N01B
:suhjECrs
#24 [†蓮†]
莉「ありがとー
ございましたー。」
「何その棒読み(笑)」
莉「お金返します。」
「いらねっ」
莉「は?なんで?」
「おごり!」
:10/03/01 23:32
:N01B
:suhjECrs
#25 [†蓮†]
莉「いや。返します!」
「いらねーって」
莉「……………。」
「ちょっと話さない?
それでチャラ!」
莉「………うん。」
少し位なら良いよね?
一応、助けて貰ったし。
:10/03/01 23:35
:N01B
:suhjECrs
#26 [†蓮†]
「よっしゃ!!!
どこいくー?」
莉「寒いから室内。」
「あ?誘ってんの?」
莉「ばーか。ファミレスとか!」
「お前、金ねーくせに
よく言うな(笑)」
:10/03/01 23:38
:N01B
:suhjECrs
#27 [†蓮†]
莉「ドリンクバー位の
お金ならあるよ!」
「わーった!
じゃあ、ガ○トな。」
莉「うん」
という感じで
ガ○トへ行くことに…
:10/03/01 23:41
:N01B
:suhjECrs
#28 [†蓮†]
「いらっしゃいませ。
二名様で宜しいですか?」
「はい。喫煙席で。」
「はい。奥の席どうぞ。」
席につき二人とも同時に
煙草に火をつける。
:10/03/01 23:45
:N01B
:suhjECrs
#29 [†蓮†]
「そういや、名前
知らないんだよな」
莉「うん。」
「俺は黒崎 玲斗
適当に呼んでな」
莉「うん。あたし
白河 莉音」
玲「俺たちオセロだな(笑)」
莉「つまんな(笑)」
:10/03/02 12:40
:N01B
:RLGIHvK6
#30 [†蓮†]
玲「莉音は何歳?」
莉「20歳」
玲「へー。タメだ!」
莉「やっぱり?
タメだと思った」
玲「まじで?タメって
話しやすくていいよな」
莉「うんうん」
:10/03/02 12:43
:N01B
:RLGIHvK6
#31 [†蓮†]
玲「そういや、莉音
彼氏いるんだよな?」
莉「いるよー。
遠距離だけどね」
玲「そんな遠いの?」
莉「うん。北海道」
玲「あーあーあー!
めっちゃ遠いな」
:10/03/02 12:47
:N01B
:RLGIHvK6
#32 [†蓮†]
莉「うん。遠いから
二ヶ月に1回会う感じ」
玲「うっわ。俺だったら
普通に我慢出来ねーや。」
莉「まじか」
あたしだって嫌だよ。
でも、もう少しだから
あと少しの我慢だから。
:10/03/02 12:50
:N01B
:RLGIHvK6
#33 [†蓮†]
玲「彼氏何やってんの?」
莉「大学生だよっ
あと少しで卒業!!」
玲「へー。大学生とか
なんか凄いな〜」
莉「うん。めっちゃ
頭良いんだよ〜」
玲「俺は、頑張って
中学卒業したよ」
莉「高校は?」
:10/03/02 12:53
:N01B
:RLGIHvK6
#34 [我輩は匿名である]
面白いε=(>ε<*)
:10/03/02 23:10
:SH705i
:agqbaAAw
#35 [†蓮†]
>>034 様++
コメント
有難うございます
m(__)m
++更新します。++
:10/03/03 00:15
:N01B
:jDu7EAs6
#36 [†蓮†]
玲「高校行かねーで
働いたよ(笑)」
莉「そっかー。
凄いね!」
玲「全然!莉音は?」
莉「地元の高校卒業して
二十歳なって東京来た!」
玲「ふーん。じゃあ
一人暮らしな訳だ!」
:10/03/03 00:19
:N01B
:jDu7EAs6
#37 [†蓮†]
莉「そーなんだよね。
最初は大変だったけど
もう慣れちゃったよ」
玲「そっか!俺も
ずっと一人暮らし」
莉「へー。料理とか
ちゃんと出来るの?」
玲「全然できねー!」
:10/03/03 00:21
:N01B
:jDu7EAs6
#38 [†蓮†]
莉「だめじゃん(笑)
作ってくれる人が
いるんだ?」
玲「んー?いねーな!
莉音が作ってよ!」
莉「作らないけど
教えてあげるよ(笑)」
玲「つめてーな」
:10/03/03 00:24
:N01B
:jDu7EAs6
#39 [†蓮†]
くだらない話をし始めて
もうすぐ2時間が経つ。
話しやすいし
久しぶりに楽しい
気持ちになれた。
−…
莉「もうすぐ帰らなきゃ
電車なくなっちゃう!」
玲「あー!…俺もだわ。」
:10/03/03 00:27
:N01B
:jDu7EAs6
#40 [†蓮†]
玲斗におごってもらい
お店を出て駅まで走った。
玲「莉音は最寄り何処?!」
莉「隣の駅だよ!」
玲「え…まじっ?!
俺もなんだけど(笑)」
:10/03/03 00:30
:N01B
:jDu7EAs6
#41 [†蓮†]
莉「まじで?!
家近かったりしてー」
玲「だったら奇跡だな!」
莉「あー!ドア閉まる!」
……プシュー
莉・玲「間に合った…」
:10/03/03 00:33
:N01B
:jDu7EAs6
#42 [†蓮†]
あたし達が住んでいる
最寄り駅に着いた。
莉「間に合って
よかったねー!」
玲「だよなー!
走るとか若いな(笑)」
莉「若い若い(笑)」
:10/03/03 00:35
:N01B
:jDu7EAs6
#43 [†蓮†]
玲「あ、莉音どっち?」
莉「こっちー」
玲「まじ?俺もだ!」
莉「えー!なんか
恐いんだけど…(笑)」
玲「恐い言うな!」
:10/03/03 00:37
:N01B
:jDu7EAs6
#44 [†蓮†]
あたしのアパートは
駅から歩いて5分程。
話している間に
早くもすぐそこ。
莉「なんだかんだ
今日は楽しかったよ」
玲「俺もだわー。
女の子と話すの
久しぶりだった!」
:10/03/03 00:42
:N01B
:jDu7EAs6
#45 [†蓮†]
莉「ふーん?」
玲「なんだよ
その目!!!」
莉「べつにー」
…アパートに着いた。
玲「じゃあ、またな!」
莉「うん!ばいばーい」
:10/03/03 00:45
:N01B
:jDu7EAs6
#46 [†蓮†]
カチャ
…カチャ
莉「じゃね!」
玲「おう!」
…バタンッ
…ガチャンッ
同時に部屋に入った。
莉「…ん?同時?」
:10/03/03 00:48
:N01B
:jDu7EAs6
#47 [†蓮†]
ガタガタ…
ガチャン!!!
:10/03/03 00:49
:N01B
:jDu7EAs6
#48 [†蓮†]
莉「玲斗!」
玲「莉音!」
ま、まさかの…
隣の隣−−−−!!?
……ってか今まで
何で気付かなかったの?!
あたしも玲斗も
ポカーンとお互いの顔を
見合わせる…。
:10/03/03 00:53
:N01B
:jDu7EAs6
#49 [†蓮†]
++寝落ち++
:10/03/03 00:54
:N01B
:jDu7EAs6
#50 [†蓮†]
玲「すっげー!
超運命じゃん(笑)」
莉「すごいよね!
ってか鳥肌やばー」
玲「ははっ
よろしくな!」
莉「こちらこそ」
玲「じゃ、おやすみ」
莉「おやすみー」
:10/03/04 17:47
:N01B
:ABp34djc
#51 [あいうえお]
お♪楽しい(*^O^*)
:10/03/04 22:10
:920SC
:.Du371vU
#52 [まあ]
あげ〜
:10/03/18 15:26
:W61SH
:☆☆☆
#53 [あゆ]
:10/03/22 13:01
:SH02A
:FXOZz/T.
#54 [我輩は匿名である]
おもしろ(^O^)
頑張ってください!
:10/03/22 13:28
:N906imyu
:k62lDdh6
#55 [☆GR2.kai]
面白い面白い\(^O^)/
:10/03/22 14:47
:930CA
:BR3YBDmM
#56 [†蓮†]
>>051-055 様
皆様、コメント
有難うございます
長々と放置してしまい
申し訳ございません。
更新遅れるかも
しれませんが、閲覧
宜しくお願いします。
:10/03/22 21:56
:N01B
:SiV6Gei.
#57 [†蓮†]
あたし達は、お互い
自分の家に入った。
あたしの心臓は
ビックリしすぎて
まだドキドキしている。
そのとき…−
:10/03/23 08:42
:N01B
:vqmQzTuI
#58 [†蓮†]
ブーブーブー…
携帯のバイブが鳴った。
彼氏の拓也からだ。
莉「もしもし?」
拓「莉音、久しぶり。」
考えたら電話は
1週間振りだった。
:10/03/23 08:47
:N01B
:vqmQzTuI
#59 [†蓮†]
莉「うん。久しぶり!」
拓「次、いつ会う?」
莉「再来週くらい?」
拓「わかった。
どっちが来る?」
莉「あたし行くよ
実家帰りたいし(笑)」
:10/03/23 08:50
:N01B
:vqmQzTuI
#60 [†蓮†]
拓「…そっか。
じゃあ、待ってる」
莉「うん。
じゃあ、おやすみー」
拓「あぁ。おやすみ」
拓也の声を聞くと
あと、もう少しで…
って思う。
なんだか幸せな気分だ。
:10/03/23 08:53
:N01B
:vqmQzTuI
#61 [†蓮†]
ブーブーブー
また携帯が鳴った。
今度は隣の隣、
玲斗からだ。
:10/03/23 08:55
:N01B
:vqmQzTuI
#62 [†蓮†]
莉「もし〜?」
玲「よ!御近所さん(笑)」
莉「どうしたのー?」
玲「寝れねーから
電話してみた!」
莉「なにそれっ(笑)
そんな時間経ってないし
あたし、まだ
お風呂も入ってないよ」
玲「一緒入るか〜?」
莉「ばーか(笑)」
:10/03/23 08:59
:N01B
:vqmQzTuI
#63 [†蓮†]
↑ごめんなさい。
ミスしちゃいました
m(__)m
:10/03/23 09:00
:N01B
:vqmQzTuI
#64 [†蓮†]
玲「莉音んち
行っていー?」
莉「だめ!
お風呂入ったらね」
玲「えーーーじゃあ
さっさと出てこいよー」
莉「わかったよ!」
玲「じゃっ」
:10/03/23 09:03
:N01B
:vqmQzTuI
#65 [†蓮†]
なんか、今日初めて
会ったとは思えない位
仲良くなってるし…
でも、一緒に居て楽。
彼氏とは真逆だからかな?
玲斗と居ると気を
使わないからイイ。
:10/03/23 09:06
:N01B
:vqmQzTuI
#66 [†蓮†]
40分後…
あたしは玲斗に
電話をした。
莉「でたよー」
玲「じゃ、いく!」
莉「はいよー」
玲「じゃっ」
:10/03/23 09:08
:N01B
:vqmQzTuI
#67 [†蓮†]
ピンポンピンポン
ピンポンピンポン!!
ガチャ
莉「だぁぁあぁぁ!
うるさーいっ!!!」
玲「よっ!」
莉「来るの速すぎ。」
玲「だって俺達
隣の隣じゃん?(笑)」
:10/03/23 09:11
:N01B
:vqmQzTuI
#68 [†蓮†]
莉「そ、そっかぁ。」
玲「とりあえず
お邪魔しまーす!」
莉「どーぞ。…ん?
そのビニール袋は何?」
玲「酒とツマミと煙草!!!」
莉「あー、そうですか(笑)」
:10/03/23 09:13
:N01B
:vqmQzTuI
#69 [†蓮†]
玲「安心しろ!
莉音の煙草も酒も
ちゃんと、ある!」
莉「あたしの吸ってる
煙草なんで知ってんの?」
玲「さっき、ガ○トで
ケースから少し出てて
見えたからっ!」
莉「まじか。
ありがとー!///」
:10/03/23 09:16
:N01B
:vqmQzTuI
#70 [Micky◆GxXCQws5yw]
楽しみにしめます(^O^)
頑張ってください…♪
:10/03/24 00:07
:P905i
:☆☆☆
#71 [†蓮†]
>>70 様++
コメント有難う
ございますm(__)m
閲覧されてる方
居てますでしょうか?
放置すみません;
今から更新します。
:10/03/30 19:15
:N01B
:ZkHRpZ1M
#72 [†蓮†]
玲「とりま、お邪魔しま」
莉「どーぞっ」
この後、あたし達は
また語りまくった。
友達からのメールが
届くまで………
:10/03/30 19:18
:N01B
:ZkHRpZ1M
#73 [†蓮†]
玲「俺達、まじで
仲良くなったよなー」
莉「確かに!最初は
うざかったけどねー」
玲「ひでーなっ(笑)」
莉「でも一緒いて
楽だし、楽しいわ(笑)」
玲「まじ?じゃあ
付き合っちゃう?」
莉「それは無い(笑)」
:10/03/30 19:21
:N01B
:ZkHRpZ1M
#74 [†蓮†]
ブーッブーッブーッ…
玲「ん?彼氏から電話?」
莉「違うと思う。
今勉強中か寝てる…
あ、美里からメールだ。」
美里とは地元の親友。
ちょくちょく連絡するけど
最近は連絡が無く久々だ。
:10/03/30 19:26
:N01B
:ZkHRpZ1M
#75 [きぃ]
見てますよ(^^)
:10/03/30 20:39
:824SH
:dqbcZb4I
#76 [さら]
:10/03/31 21:02
:SH01A
:opvs1k1Y
#77 [凜]
あげー
:10/04/17 01:16
:P905i
:GS86yGWk
#78 [我輩は匿名である]
:10/04/17 07:49
:SH003
:Ow1CND8A
#79 [ハル(`・ω・´)]
がんばってください
:10/04/17 10:42
:W53H
:6B.l3aB2
#80 [†蓮†]
>>75ー79 様
コメント、アンカー
有難うございます
m(__)m
また長々と更新遅れて
すみません…;
更新しますっ><
:10/04/20 01:45
:N01B
:iqjDxN4w
#81 [†蓮†]
[
] 20**/0*/0* 02:17
[FROM] 桜井 美里
[Subject] 久しぶり!
―――――――――――
久しぶり!東京では
元気でやってるかぁ?笑
あたしは超元気!
いきなりなんだけど…
あんたの彼氏浮気してる
可能性あるよ?
今日知らない女と
腕組んで歩いてたし…
- - - E N D - - -
:10/04/20 01:57
:N01B
:iqjDxN4w
#82 [†蓮†]
は?何、これ…
浮気してるって…?
嘘だ、絶対嘘だよ…。
あたしは玲斗が
居るのを忘れて
泣き出してしまった。
:10/04/20 02:01
:N01B
:iqjDxN4w
#83 [†蓮†]
玲「…莉音?」
玲斗の声なんて
全く聞こえなかった。
あたしは無我夢中で
壊れる位に泣いた。
玲斗が何をしているのかも
何も知らずに…。
:10/04/20 02:29
:N01B
:iqjDxN4w
#84 [†蓮†]
玲「もしもし?
あんた美里って子?」
この声で我に返った。
莉「玲…斗…?」
玲「は?俺?俺は
隣の隣に住んでるだけ。
で、メール見たけど
どうゆう事か説明して?」
:10/04/20 02:33
:N01B
:iqjDxN4w
#85 [†蓮†]
玲「は?こいつは
浮気してねーよ!
俺が誰かなんて
関係ねぇだろっ、」
あたしは携帯を取り上げた。
莉「も、もしもし?」
美「あ、莉音!!
誰なの?その男。」
:10/04/20 02:36
:N01B
:iqjDxN4w
#86 [†蓮†]
莉「隣の隣に
住んでる人!!」
美「一緒にいる意味が
全く解らないよ。
あんたも浮気?(笑)」
莉「浮気じゃないよ!
それより拓也の話は
本当なのっ?」
:10/04/20 02:38
:N01B
:iqjDxN4w
#87 [†蓮†]
美「え、うん…。
女の子と腕組んで
楽しそうに…ね。」
莉「…そっかぁ。
報告ありがとう。
拓也と話してみる。」
美「うん…。
じゃあね、」
:10/04/20 02:40
:N01B
:iqjDxN4w
#88 [†蓮†]
電話を切り、今度は
拓也に電話をしてみる。
寝ているのか
浮気中なのか…
拓也は電話に出なかった。
あたしは玲斗の横で
沢山泣いた。
:10/04/20 02:43
:N01B
:iqjDxN4w
#89 [†蓮†]
それから2時間程経ち
今の時間は04:23…。
やっと涙が止まった。
…止まったと思ったのに
拓也からの着信。
:10/04/20 02:47
:N01B
:iqjDxN4w
#90 [†蓮†]
莉「もしもし…」
声が震えている。
拓「もし?どうしたの?」
莉「…ちょっとね、
拓也何してたの?」
拓「え?…何って
いつも通り勉強だよ。」
:10/04/20 11:31
:N01B
:iqjDxN4w
#91 [†蓮†]
玲「ちゃんと言えよ。」
玲斗が小声で言う。
莉「…そっかぁ。
友達に聞いたんだけど
拓也…浮気して…る?」
拓「……は?」
長い沈黙…
:10/04/20 11:38
:N01B
:iqjDxN4w
#92 [匿名さん]
気になる

更新頑張って

感想板つくって頂けると嬉しいです

:10/04/20 19:44
:SH905i
:9qSo6Fv.
#93 [†蓮†]
:10/04/20 21:00
:N01B
:iqjDxN4w
#94 [†蓮†]
莉「ねぇ!拓也!
なんか言ってよ!」
拓「……………。」
…?電話越しに聞える
奇妙な音…これって…
拓也の笑い声…だよね?
:10/04/22 23:45
:N01B
:bx74xmqc
#95 [†蓮†]
莉「…拓也?」
拓「あーあっ、
バレちゃった?笑」
莉「って事は……」
拓「1ヶ月前位からな。
俺さ、遠距離とか無理(笑)」
:10/04/22 23:47
:N01B
:bx74xmqc
#96 [†蓮†]
拓「男なんて
そんなもんだぜ?
気付かないし
疑わないお前が
悪いんだろ?(笑)」
莉「…拓…也…ッ」
拓「ってか、お前も
浮気してるんじゃね?
東京だもんな。俺は馬鹿
じゃねーから疑う(笑)」
:10/04/22 23:53
:N01B
:bx74xmqc
#97 [†蓮†]
拓「バレたって事は
俺達の関係は今日で
終わりって事だな☆笑
東京で1人で頑張れよ!
こっちに帰っても
俺達は他人だからな。
偶然、俺を見かけても
声かけてくんなよ?笑」
拓也の話を聞きながら
あたしは泣きまくった。
涙が次から次へと出て来る。
:10/04/23 00:04
:N01B
:zgzavoJc
#98 [†蓮†]
莉「…うッ…ヒック……」
拓也…こんな人じゃ
なかったのに何で?
ずっと、ずっと
好きだったのに…
やっと付き合えたのに…
:10/04/23 00:06
:N01B
:zgzavoJc
#99 [†蓮†]
ギュッ…
玲斗が後ろから
抱き締めてきた。
そして、あたしの手に
ある携帯を取り上げた。
:10/04/23 00:31
:N01B
:zgzavoJc
#100 [†蓮†]
−…玲斗 + side ..
莉音を見ていられない。
俺の怒りは頂点まで達してる。
俺は莉音を抱き締めて
上手く携帯を取り上げた。
莉音の彼氏「話かけられたら
迷惑なんだよ。わかるだろ?
どうせ俺は女と居るしな。笑」
:10/04/23 00:42
:N01B
:zgzavoJc
#101 [†蓮†]
なんだ、コイツ…。
玲「おい。聞こえるか?
さっきから独り言ばっかで
気持ち悪いんだよ。(笑)」
彼氏「は?お前誰だよ!
やっぱ、あの女も浮気
してたんじゃねーかっ!
莉音に変われよ!」
:10/04/23 00:46
:N01B
:zgzavoJc
#102 [†蓮†]
玲「かわれって言われて
かわる奴が居るか?笑
大学生のくせに頭弱い?」
彼氏「な、なんだよ、
お前には関係ないだろ!
それより浮気相手か?!」
ギャーギャー煩い彼氏だな。
お陰で耳が痛い…;
:10/04/23 00:57
:N01B
:zgzavoJc
#103 [†蓮†]
彼氏「それより、
もう話は終わっただろ?
俺も莉音も浮気してる。
どっちもどっちだろ。」
玲「終わってねぇよ。
いつか会ったらぶっ殺す。」
そう言って
電話をきった。
:10/04/27 14:56
:N01B
:4x4ojLbA
#104 [†蓮†]
−…莉音 + side ..
玲「莉音、あんな男
さっさと忘れろ。」
煙草に火を付け言った。
玲斗…怒ってるみたい…。
莉「……うん…。」
:10/04/27 15:01
:N01B
:4x4ojLbA
#105 [彩弓]
すっっごい面白い(〇´3`*)☆
続き気になりますオ
主さまのペースで更新頑張って下さいねっTシ
気長に待ってますカラ\^^/
:10/04/28 00:55
:K002
:O/KR4s3g
#106 [†蓮†]
>>105 様
コメント
有難うございます
m(__)m
時間あったら
更新しますね(^^)
待っててくれて
嬉しいです\(^O^)/
:10/04/30 13:06
:N01B
:UN8exVyA
#107 [†蓮†]
玲「あんな奴忘れて
俺と…」
莉「…え?」
玲「俺と酒飲もうぜ!笑」
凄い笑顔…///
でも気持ちが楽になる
:10/04/30 13:15
:N01B
:UN8exVyA
#108 [†蓮†]
莉「うん!飲もっかな(笑)」
玲「飲め飲め!俺が
付き合ってやるから!」
莉「ありがとっ!」
あたしは、竜也を忘れて
玲斗と一緒に朝まで飲んだ。
:10/04/30 13:18
:N01B
:UN8exVyA
#109 [†蓮†]
莉「ん〜…痛っっ!」
玲斗と朝まで飲んで
そのまま寝てたらしい…
頭がガンガンするぅ…
ダメだ、水飲も……。
:10/04/30 13:22
:N01B
:UN8exVyA
#110 [†蓮†]
隣で玲斗が寝ている。
寝顔が…可愛い…///
あまりにも可愛いすぎて
時間を忘れて見てしまった
:10/04/30 13:25
:N01B
:UN8exVyA
#111 [†蓮†]
玲「ん〜…?」
莉「!!///」
玲斗が目を覚ました。
莉「ッおは…///」
玲「俺…襲われる?」
:10/04/30 13:28
:N01B
:UN8exVyA
#112 [†蓮†]
莉「な゙!何言って…///
ただ寝顔が可愛かったから
見てただけだよ!!///」
玲「ふ〜ん…?」
玲斗がニヤニヤしてる…
莉「ぎゃっ///」
バタンッッ……
:10/04/30 13:36
:N01B
:UN8exVyA
#113 [†蓮†]
いきなり玲斗に
押し倒された
玲「襲われる前に俺が
襲っちゃおーかな?」
莉「な、な、なに、
何言っているの?!///」
玲斗…顔が…近いッ///
:10/04/30 13:42
:N01B
:UN8exVyA
#114 [†蓮†]
段々近付いて来る…
このまま襲われるの?
あたしは強く目を
閉じてしまった…。
クックックッ…
莉「え?」
:10/04/30 13:46
:N01B
:UN8exVyA
#115 [†蓮†]
玲斗笑ってるの?
あたしは
ゆっくり目を開いた。
目を開けると玲斗が
可愛い顔で笑っている
玲「ばーか(笑)」
:10/04/30 14:00
:N01B
:UN8exVyA
#116 [†蓮†]
莉「え?」
玲「押し倒された
時くらい女らしく
きゃっとか言えよ(笑)」
莉「う、うるさいっ///」
玲「まぁ、目閉じた時は
素直で可愛かったけど(笑)」
莉「///」
:10/04/30 14:23
:N01B
:UN8exVyA
#117 [†蓮†]
莉「それより近い!
はやくどいてよ!///」
玲「あー、わりぃ
つか頭いてぇ。」
莉「あたしも〜
昨日飲み過ぎた」
玲「お前って意外と
酒強いんだなー(笑)」
:10/04/30 14:26
:N01B
:UN8exVyA
#118 [我輩は匿名である]
頑張ってー
:10/04/30 14:48
:SH02A
:/W788srU
#119 [†蓮†]
>>118 様
コメント
有難うございます
m(__)m
読み返して気が付きました。
途中から拓也の名前が
竜也になっていました…;
申し訳ございません
m(__)m
:10/05/01 11:49
:N01B
:dBKFUZwk
#120 [†蓮†]
莉「まぁね。昔から
よく飲んでたから」
玲「うわっ!!20歳に
なったばかりの小娘が
昔から飲んでたとか(笑)」
莉「はぁ?玲斗だって
どーせ、飲んでたんでしょ
玲斗の方が強いじゃん」
:10/05/01 11:55
:N01B
:dBKFUZwk
#121 [†蓮†]
玲「俺は家が酒屋
だったからかな」
莉「お酒沢山あるんだ?」
玲「おう。中坊の時から
盗んで勝手に飲んでた」
莉「うわ〜犯罪だ…」
:10/05/01 11:58
:N01B
:dBKFUZwk
#122 [†蓮†]
莉「なんか…実家に
帰りたくなってきた」
玲「東京出んの?」
莉「それは、ないよ!
2、3日とかでいいから
実家に帰りたいなっ」
:10/05/01 12:01
:N01B
:dBKFUZwk
#123 [†蓮†]
でも…
もし帰って
何処かで偶然
拓也に会ったらあたし…
どうしたらいいの?
拓也を思い出すと
涙が出てくる……
:10/05/01 12:04
:N01B
:dBKFUZwk
#124 [†蓮†]
ぎゅっ…
玲「何悲しい顔してんだよ
辛いときは俺に言えよ?
俺達は親友なんだから(笑)」
抱き締められて
頭をポンポンされた
莉「…ありがと///」
玲斗優しいな…///
:10/05/01 16:00
:N01B
:dBKFUZwk
#125 [†蓮†]
ピピピピ…
携帯が鳴った。
あたしのじゃなく
玲斗の携帯だ…。
玲「もし?あー…
わかった。今行く。」
莉「どうしたの?」
:10/05/01 16:05
:N01B
:dBKFUZwk
#126 [†蓮†]
玲「あー…
ダチが来たみたいだから
ちょっと行ってくる。」
莉「そっかぁ…
じゃあ…またね!」
玲「おう。また来るから
いい子で待ってろよ(笑)」
莉「はいはい。」
:10/05/01 16:10
:N01B
:dBKFUZwk
#127 [我輩は匿名である]
更新頑張って下さい!!
楽しみに待ってます!!
:10/05/09 20:25
:P02A
:fy5Fw4Pk
#128 [我輩は匿名である]
おもしろ〜い
続きが気になる
:10/05/16 00:41
:P705i
:☆☆☆
#129 [亜棲樺]
きになるーーー咐~
:10/05/17 09:00
:T002
:lqh0.Enw
#130 [†蓮†]
>>127-129 様
コメント有難う
ございますm(__)m
また長々と放置してしまい
申し訳ございません‥。
また,ちょくちょく
更新していきますので
閲覧・応援お願いします^^
:10/05/18 13:46
:N01B
:dSv9UZR2
#131 [†蓮†]
玲斗は行ってしまった。
莉「あ〜…もう5時に
なるのかぁ………」
ん?夕方の…17時??
今日って……
バイトあったよ…ね?(笑)
:10/05/18 13:55
:N01B
:dSv9UZR2
#132 [†蓮†]
莉「やばいっ!」
あと10分しかない!
化粧してないし
酒臭いし二日酔いだし…
最悪だぁぁぁあぁああ!!
:10/05/18 13:59
:N01B
:dSv9UZR2
#133 [†蓮†]
あたしのアパートから
バイト先まで徒歩5分で行ける。
スッピンで全力で走って
ギリギリ間に合った……。
莉「はよーざいま…す」
頭がガンガンするぅ…
:10/05/18 14:03
:N01B
:dSv9UZR2
#134 [†蓮†]
「莉音ちゃん,おはよ」
ニッコリ笑顔で挨拶する
2コ上の木崎 颯太さん。
莉「はようございます〜…」
颯「なんか元気ないねぇ
熱でも,あるのかな?」
そう言って額に手をあてる。
:10/05/18 14:12
:N01B
:dSv9UZR2
#135 [†蓮†]
莉「熱なんて,ないですよ
二日酔いなだけです…↓」
颯「そっか、あんまり
無理しないでね?」
莉「どーもです…。」
あたしが働いている
場所は地元のコンビニ!
:10/05/18 14:14
:N01B
:dSv9UZR2
#136 [†蓮†]
木崎さん,あたしより
後に入ってきたのに
あたしより全然出来る…↓
優しいし,お客さんに
結構人気があるみたい(笑)
「はよーっす」
:10/05/18 14:16
:N01B
:dSv9UZR2
#137 [†蓮†]
颯「おはよ。
矢田君5分の遅刻だよ」
「まじ?さーせん。
学校で遅れましたー。」
このチャラチャラした
髪の明るいギャル男は
矢田 亮佑。最近入ってきた
高校3年生の男の子。
:10/05/18 14:21
:N01B
:dSv9UZR2
#138 [†蓮†]
亮「あ!莉音チャンだぁ
マジ運命。うれしー。」
莉「運命じゃないし。」
亮「つか,スッピンじゃあん//
マジ超ドキドキすんだけど!
スッピン可愛いの莉音だけだし」
あー、うるせーうるせー
:10/05/18 14:24
:N01B
:dSv9UZR2
#139 [†蓮†]
亮「つか,指輪してねーし
莉音,彼氏と別れたんだ?
俺の女になれよ〜?」
うざっ、気付くの早いし
あたしガン見されてる…
莉「うっさいなー。
さっさと仕事しろっ」
亮「あー,怒った〜
マジ超かわいー///」
…コイツ無理。(笑)
:10/05/18 14:29
:N01B
:dSv9UZR2
#140 [†蓮†]
−…
時間経つの早いなぁ。
始まってから
数時間が経った。
颯「莉音ちゃん
休憩行っていいよ」
莉「あ、はい」
:10/05/18 14:46
:N01B
:dSv9UZR2
#141 [†蓮†]
休憩を貰い
煙草に火を付け
携帯を見てみると
玲斗からの
着信とメールが…
:10/05/18 14:55
:N01B
:dSv9UZR2
#142 [†蓮†]
ガチャ
颯「…莉音ちゃん」
玲斗に電話を
しようとした瞬間
木崎さんが休憩所に
入ってきた。
:10/05/18 14:57
:N01B
:dSv9UZR2
#143 [†蓮†]
莉「木崎さん、
どうしたんですか?」
颯「さっき,耳に入って…」
莉「え?」
なんの事だろう。
颯「失礼かもだけど
彼氏と別れたって…
本当なの?」
あぁ。その事か…
:10/05/18 15:02
:N01B
:dSv9UZR2
#144 [†蓮†]
莉「あー…はい
相手が浮気してて;」
颯「そっかぁ…。
俺,相談乗るからさ
なんでも言ってね///」
木崎さん…顔赤いから
あたしまで赤くなりそ(笑)
ガチャ…
:10/05/18 15:08
:N01B
:dSv9UZR2
#145 [†蓮†]
亮「ちょっ…
木崎さん,お客多いから
出てもらって良いっすか?」
颯「あぁ。今行く。」
亮佑君と木崎さん
仲悪すぎる…。
あたしも戻ろう;
:10/05/18 15:15
:N01B
:dSv9UZR2
#146 [†蓮†]
−…
休憩が終わり
気まずい感じで
バイトが終わった。
莉「おつかれ様です」
颯「おつかれ様」
亮「おつかれーっす」
:10/05/18 15:20
:N01B
:dSv9UZR2
#147 [†蓮†]
帰ってる時に
電話しようかな、
莉「じゃ,お先です」
颯「おつかれ様」
亮「ばいばーい」
:10/05/18 18:31
:N01B
:dSv9UZR2
#148 [†蓮†]
玲「もし?!」
莉「ごめんね
バイトだったー」
玲「バイトかぁ
おつかれー」
莉「ありがと」
颯「莉音ちゃん!」
:10/05/18 18:36
:N01B
:dSv9UZR2
#149 [†蓮†]
振り向くと
木崎さんがいた。
颯「ちょっといいかな?」
玲「莉音?」
莉「玲斗ごめん
後でかけなおすね」
玲「わかった」
:10/05/18 18:38
:N01B
:dSv9UZR2
#150 [†蓮†]
玲斗の暗い声
そのまま電話を切られた
颯「ごめんね」
莉「どうしたんですか?」
颯「うん,家まで送るよ」
莉「近いから大丈夫です
しかも逆方向ですよね?」
颯「話がしたくて…」
:10/05/18 18:58
:N01B
:dSv9UZR2
#151 [†蓮†]
莉「じゃあ,そこの
公園で話しますか?」
颯「いいの?」
莉「少しなら」
そう言って公園に入り
ベンチに座った。
:10/05/18 19:00
:N01B
:dSv9UZR2
#152 [†蓮†]
座ってから
長い沈黙……
莉「あの…」
颯「ごめん!
緊張しちゃって…」
莉「なんでですか(笑)」
木崎さんの顔が
また赤くなってる。
:10/05/18 19:05
:N01B
:dSv9UZR2
#153 [†蓮†]
颯「あのね、俺さ…
あのコンビニ入ったの
莉音ちゃん目当てなんだ」
莉「え?」
颯「学校の帰りに寄って
その時に一目惚れして…」
木崎さんは
今,美容専門学校に
通っている。
:10/05/18 19:10
:N01B
:dSv9UZR2
#154 [†蓮†]
颯「入ってから
莉音ちゃんに彼氏が
居るって知ってさ…
でも,話したら
もっと好きになって…」
莉「………。」
颯「莉音ちゃん
俺が元カレ忘れさせる。
俺と…付き合って下さい」
:10/05/18 19:13
:N01B
:dSv9UZR2
#155 [†蓮†]
パッっと頭に浮かんだのは
拓也では無く玲斗だった。
莉「…ごめんなさい。
気持ちは嬉しいけど
バイト仲間としか
見れないです……。」
颯「そっか…」
黙って下を向いていると
いきなり抱き締められた。
:10/05/18 19:16
:N01B
:dSv9UZR2
#156 [†蓮†]
莉「ちょ、木崎さん?!」
颯「ごめん!好きすぎて…
莉音ちゃん,こっち向いて」
莉「嫌、やめて下さい!」
颯「やめれない。」
そう言って
首を舐め回す木崎さん…
なにコレ、いや。
:10/05/18 19:22
:N01B
:dSv9UZR2
#157 [†蓮†]
次から次へと荒々しく
あたしに触れようとする。
颯「莉音ちゃんの
肌柔らかくて気持ち…」
颯「莉音ちゃんの
乳首かたくなってるよ」
嫌、気持ち悪い…。
:10/05/18 19:26
:N01B
:dSv9UZR2
#158 [†蓮†]
颯「気持ち良いんでしょ?
ねぇ,可愛い声聞かせてよ」
莉「いや…ぁ…」
颯「うん。可愛い…
下も触っていい?」
莉「や、やめ…て…」
涙で視界がぼやけている。
:10/05/18 19:28
:N01B
:dSv9UZR2
#159 [†蓮†]
…バキッ
何かが折れる様な音。
その瞬間,腕を引っ張られた
誰かが助けてくれ…た。
涙を拭くと
目の前には玲斗…
ベンチを見ると木崎さんの
メガネが割れていた。
:10/05/18 19:32
:N01B
:dSv9UZR2
#160 [†蓮†]
颯「いっ…て…ぇ」
玲「おい。」
玲斗の低い声に
身体がビクッとした。
颯「え…」
玲「てめ,何してんだよ。」
:10/05/18 19:35
:N01B
:dSv9UZR2
#161 [†蓮†]
颯「君には関係ないだろ!」
玲「ふざけんなよ。
コイツは俺のなんだよ」
颯「え、知り合い…?
…ごめんなさい!!」
そう言って木崎さんは
走って行ってしまった。
:10/05/18 19:37
:N01B
:dSv9UZR2
#162 [†蓮†]
ぎゅっ…
優しく抱き締められた。
玲「莉音,大丈夫か?」
莉「うん、恐かったぁ
玲斗…ありがとうっ…」
また助けられちゃったよ…
:10/05/18 19:40
:N01B
:dSv9UZR2
#163 [†蓮†]
見てる人いますかね?
少しだけ落ちます。
>>93
こちらに感想くれたら
嬉しいです(^^)
また少ししたら
更新します。
:10/05/18 19:44
:N01B
:dSv9UZR2
#164 [亜棲樺]
みてるーー咐~
何かすごいどきどきします(^^☆)
:10/05/18 22:26
:T002
:5DttiCaU
#165 [†蓮†]
>>164 様
コメント有難う
ございますm(__)m
今から更新します(^^)
:10/05/18 22:46
:N01B
:dSv9UZR2
#166 [†蓮†]
そのあと二人で
あたしの部屋に帰った。
電話してきた理由は
部屋の鍵締め忘れて
出かけてしまったから。
あたしの部屋で帰りを
待っていてくれたらしい。
:10/05/18 22:57
:N01B
:dSv9UZR2
#167 [†蓮†]
煙草が切れたから
あたしが働いているとは
知らず近くのコンビニへ
急いで行って,その帰りに
声がしたから公園に行って…
それが,あたしだった。
部屋で頭を撫でながら
そう話をしてくれた。
:10/05/18 23:02
:N01B
:dSv9UZR2
#168 [秀]
おもしろいです☆!
がんばってください!
:10/05/18 23:26
:PC
:JvqWNxJQ
#169 [†蓮†]
>>168 様
コメント有難う
ございますm(__)m
応援お願いします^^
:10/05/19 00:20
:N01B
:oI8k9ZbQ
#170 [†蓮†]
あたしの部屋に来てから
何時間か経った。
玲斗のお陰で
安心したからか
かなりの眠気が…
玲「莉音眠いの?」
:10/05/19 00:28
:N01B
:oI8k9ZbQ
#171 [†蓮†]
莉「うん…眠いかも…。」
玲「ゆっくり休め」
そう言って
優しく髪を撫でた
莉「うん…玲斗は
帰っちゃう?」
:10/05/19 00:30
:N01B
:oI8k9ZbQ
#172 [†蓮†]
眠さのせいで
変な事言ってしまった…
あー…恥ずかしい。
玲斗の顔見れないや、
玲「帰らない」
:10/05/19 00:38
:N01B
:oI8k9ZbQ
#173 [†蓮†]
その言葉を聞いて安心した。
玲斗に寄り掛かって
深い眠りについた。
:10/05/19 00:40
:N01B
:oI8k9ZbQ
#174 [†蓮†]
−…
目が覚めると
あたしはベッドに居た。
隣には可愛い寝顔の玲斗。
また,長々と
見とれてしまった//(笑)
:10/05/19 00:43
:N01B
:oI8k9ZbQ
#175 [†蓮†]
あたしは,玲斗を
ベッドに残して
シャワーを浴びに行った。
あまりの眠さに
お風呂忘れてて…
色々洗い流さなきゃ;
:10/05/19 00:45
:N01B
:oI8k9ZbQ
#176 [†蓮†]
−…
シャーー…
キュッ
昨日の事を思い出すと
全身ゾクゾクして鳥肌が立つ‥
もう,木崎さんと
一緒は嫌だなぁ…。
:10/05/19 07:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#177 [†蓮†]
お風呂から出て
ベッドに戻った。
まだ可愛い寝顔で
寝ている玲斗−……
なんだろう。
何かドキドキする…
…気のせいだよね?
:10/05/19 07:25
:N01B
:oI8k9ZbQ
#178 [†蓮†]
向かい合って
もう一眠りしようとした。
フワッ
一瞬にして
玲斗の腕の中…
:10/05/19 07:28
:N01B
:oI8k9ZbQ
#179 [†蓮†]
このドキドキは
気のせいなんかじゃない。
あたしは,いつの間にか
玲斗の事を好きになっていた。
でも…
告白なんて出来ない。
:10/05/19 07:31
:N01B
:oI8k9ZbQ
#180 [†蓮†]
もし告白したら…
関係が終わってしまう
かもしれないから…
終わってしまうのだったら
ズットこのままで居たい。
:10/05/19 07:33
:N01B
:oI8k9ZbQ
#181 [†蓮†]
あたしはこの涙を玲斗に
バレない様に静かに泣いた。
:10/05/19 07:34
:N01B
:oI8k9ZbQ
#182 [†蓮†]
−…
玲「莉音…」
好きな人に呼ばれ
眠りから覚めた…。
目の前に居たのは
可愛い笑顔の玲斗じゃない。
:10/05/19 07:36
:N01B
:oI8k9ZbQ
#183 [†蓮†]
玲「なんで泣いてんの?」
悲しそうな顔で
聞いてくる玲斗。
…好きなんて言えない。
莉「何でもないよ〜」
:10/05/19 07:39
:N01B
:oI8k9ZbQ
#184 [†蓮†]
玲「嘘。言えよ。
俺達,親友じゃん!」
親友
この言葉を玲斗の
口から言われた瞬間
涙が出てきた…。
:10/05/19 07:41
:N01B
:oI8k9ZbQ
#185 [†蓮†]
自分がこの関係で居るって
決めたくせにね……
でも…恐いの。
拓也みたいに終わる
関係になってしまうのが。
:10/05/19 07:43
:N01B
:oI8k9ZbQ
#186 [†蓮†]
玲斗は何も言わず
ズットあたしを見ている。
莉「ごめんね、
何でも無いから…」
玲「わかった。」
そう言って
出て行ってしまった。
:10/05/19 07:54
:N01B
:oI8k9ZbQ
#187 [†蓮†]
親友≠チて関係も
終わってしまうのかな?
あたしは泣きながら
独りで考えていた…。
:10/05/19 07:56
:N01B
:oI8k9ZbQ
#188 [†蓮†]
−…
時間が経ち,あと一時間で
バイトの時間だ。
今日は化粧もして
いつも通りの自分。
余裕を持って家を出た。
独りで居たく無いから…。
:10/05/19 07:59
:N01B
:oI8k9ZbQ
#189 [†蓮†]
確か今日は…
亮佑君と島崎さんと言う
おばさんと一緒だったかな?
莉「おはようございます!」
ドアを開けるとそこに
居たのは島崎さんではなく
木崎さんだった…。
:10/05/19 08:03
:N01B
:oI8k9ZbQ
#190 [†蓮†]
莉「あれ…島崎さんは…?」
颯「おはよ。島崎さん
風邪引いちゃったらしくて
俺が出勤になったんだ。」
莉「あ、そうなんです…か。」
気まずい雰囲気。
:10/05/19 08:06
:N01B
:oI8k9ZbQ
#191 [†蓮†]
ガチャン
亮「はよーっす…。」
亮佑君ナイス!!!
いい所で登場(^^)v
莉「おはよー!」
亮「莉音〜…頭痛い〜…」
:10/05/19 08:08
:N01B
:oI8k9ZbQ
#192 [†蓮†]
ちょ…あんた何を
言ってらっしゃる。
馬鹿は風邪引かないの!!!
絶対気のせいなんだから(泣)
亮「莉音〜…寒いー…」
:10/05/19 08:10
:N01B
:oI8k9ZbQ
#193 [†蓮†]
颯「俺,先出てるから
莉音ちゃんも後から来て
亮佑君,早退するなら
俺に言ってから帰ってね。」
莉「はい…」
亮「う〜い。」
パタン…
:10/05/19 08:13
:N01B
:oI8k9ZbQ
#194 [†蓮†]
莉「帰らないで〜…(泣)」
亮「えっっ/////
じゃあ…帰さないで///」
うわ、いらな。
帰れ糞餓鬼…。(笑)
:10/05/19 08:16
:N01B
:oI8k9ZbQ
#195 [†蓮†]
ー…結局。
亮佑君は帰ってしまった。
今日のバイト…
長く感じるな…。
:10/05/19 08:17
:N01B
:oI8k9ZbQ
#196 [†蓮†]
颯「莉音ちゃん」
ビクッ!!!
莉「な、なんですか…?」
颯「休憩どうぞ。」
あ、休憩かぁ…
:10/05/19 08:18
:N01B
:oI8k9ZbQ
#197 [†蓮†]
莉「いただきます。」
休憩所に行き携帯を見ると
玲斗からの連絡は無かった。
別に…
この位,大丈夫だけど…。
:10/05/19 08:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#198 [†蓮†]
大丈夫なはずなんだけど
やっぱり淋しいかも…
ー…
休憩から戻り
バイトが終わった。
:10/05/19 09:04
:N01B
:oI8k9ZbQ
#199 [†蓮†]
莉「おつかれ様でした」
そう言って
すぐ帰ろうとした
グイッ
颯「莉音ちゃん待って。」
ゾクッ…
鳥肌が立った。
:10/05/19 09:11
:N01B
:oI8k9ZbQ
#200 [†蓮†]
莉「あの…ごめんなさい
今日は話せないです…。」
颯「じゃあ,送るよ
行こう。」
無理矢理,強く
腕を引っ張られ外に出た。
:10/05/19 09:14
:N01B
:oI8k9ZbQ
#201 [†蓮†]
玲「おつかれ。」
………!!!
コンビニの前に玲斗が居た
待っててくれたのかな…?
玲「汚い手で触んな。
莉音,来い帰るぞ。」
:10/05/19 09:17
:N01B
:oI8k9ZbQ
#202 [†蓮†]
玲「おい。メガネ
もう莉音に近づくな。」
最後に,そう言った。
あたしは小走りで
玲斗を追い掛けた。
:10/05/19 09:20
:N01B
:oI8k9ZbQ
#203 [†蓮†]
アパートに着くまで
あたし達は無言だった。
玲「じゃあな、」
あ…今日は自分の家に
帰っちゃうんだ?
莉「うん…ありがと…」
:10/05/19 09:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#204 [†蓮†]
あたしも部屋に
入ろうとした時…
後ろから強く
抱き締められた。
玲「待てよ。」
胸のドキドキがヤバイ…!!!
:10/05/19 09:24
:N01B
:oI8k9ZbQ
#205 [†蓮†]
玲「なんで言わねぇんだよ。
隠してんの解ってんだよ。」
え…!?///
好きって事バレてた…?
莉「だ…だって
恥ずかしいんだもん…」
あー…絶対あたし顔赤い!!!
:10/05/19 09:27
:N01B
:oI8k9ZbQ
#206 [†蓮†]
玲「恥ずかしくないだろ。
俺は何でも受け入れる。」
莉「…じゃあ、玲斗の
気持ち…聞かせてよ///」
玲「へ?」
ん?何?この会話(笑)
:10/05/19 09:29
:N01B
:oI8k9ZbQ
#207 [†蓮†]
玲「え…莉音もしかして…」
待って、何これ!!!
あたし半分くらい告った?///
莉「あ…///…えっと///」
頭の中が真っ白で…
恥ずかし過ぎて煙出そう!!!
:10/05/19 09:32
:N01B
:oI8k9ZbQ
#208 [(^O^)]
どきどきしますx
この小説だぁいすきですx
:10/05/19 11:35
:T002
:lh61kEYU
#209 [†蓮†]
>>208 様
コメント有難うございます
m(__)m
また応援お願いします。
:10/05/19 12:17
:N01B
:oI8k9ZbQ
#210 [†蓮†]
玲「俺の家戻んの止めた。
今日も莉音と一緒いよっ」
莉「…えっ///」
玲「今の事について色々
聞きたいからさっ(笑)」
ボッ///////
一気に熱くなった
:10/05/19 12:22
:N01B
:oI8k9ZbQ
#211 [†蓮†]
あたしの部屋に入り
玲斗は煙草に火を付けた。
あたしは煙草を吸う
余裕なんて無いよ‥。
玲「で?」
ドキッ!!!
:10/05/19 12:24
:N01B
:oI8k9ZbQ
#212 [†蓮†]
莉「なんも無いよ!
さっき言った事は…
自分でも解んなくて…
あれは…忘れて下さい///」
何故か敬語になって
しまった…。(笑)
玲斗を見ると煙草の煙で
輪をプクプクと作っていた…
:10/05/19 12:28
:N01B
:oI8k9ZbQ
#213 [†蓮†]
その後煙草の火を消した。
あたしも煙草に手を伸ばし
一本取って加えようとしたら
玲斗に取り上げられた。
玲「だーめ。」
:10/05/19 12:33
:N01B
:oI8k9ZbQ
#214 [†蓮†]
ニヤニヤと笑う玲斗…
もしかして…////
莉「きゃっ…」
バタンッ
あたしの予想通り
玲斗に押し倒された。
:10/05/19 12:35
:N01B
:oI8k9ZbQ
#215 [†蓮†]
玲「俺の事好きなんだろ?」
莉「…ちがッ…///」
玲「このまま襲っても
抵抗しなそうだな(笑)」
莉「〜……///」
心臓のバクバクが!
玲斗に聞かれそ…///
:10/05/19 12:39
:N01B
:oI8k9ZbQ
#216 [†蓮†]
玲「俺は好きだよ。」
……え…
玲斗を見ると真剣な顔…
そのまま,あたしは
玲斗の甘いキスに犯された
:10/05/19 12:42
:N01B
:oI8k9ZbQ
#217 [†蓮†]
玲斗の深いキスで
あたしは溶けそう…
逃れられなくて
苦しいキスだけど
あたしの身体を熱くし
夢中にさせる…。
:10/05/19 12:45
:N01B
:oI8k9ZbQ
#218 [†蓮†]
玲「…ハァ,…クチュ…
俺と‥付き合う…?」
莉「‥んッ…付き合わな…ッ…」
本当に素直じゃない。
玲「ふ〜ん?」
そう言ってブラの中に
冷たい手を入れてきた。
:10/05/19 12:50
:N01B
:oI8k9ZbQ
#219 [†蓮†]
莉「…ヒャッ///」
玲「ここ、メガネにも
触られたんだろ?」
莉「え…///」
あぁ。木崎さん…か。
玲「俺が触るのと
どっちが感じる?」
なにコノ言葉攻めー!!!
:10/05/19 12:52
:N01B
:oI8k9ZbQ
#220 [†蓮†]
でも…悪くは無い…
そんな言葉攻めされて
身体全部が敏感になる。
玲「言えよ。」
莉「…ッ…玲‥と‥///」
玲「聞こえねーよ。」
そう言って乳首を舐め回す。
:10/05/19 12:55
:N01B
:oI8k9ZbQ
#221 [†蓮†]
玲「もう一回言え。」
莉「…あんッ//…玲‥斗」
玲「俺が何?」
莉「玲斗の…方が…
感じ‥る‥ッ…んあッ‥」
気持ち良さのあまり
素直に言ってしまった。
:10/05/19 13:01
:N01B
:oI8k9ZbQ
#222 [†蓮†]
次に玲斗は首や,お腹,背中を
いやらしく舐め始めた。
玲「すっげーエロい…。」
前にある等身大の鏡が
二人の姿を映した。
あたしの長い髪も服も乱れ
玲斗の細長い指は口の中……
:10/05/19 13:09
:N01B
:oI8k9ZbQ
#223 [(^O^)]
きになるー咐~
文章つくんのうまぁいx
:10/05/19 20:29
:T002
:lh61kEYU
#224 [†蓮†]
>>223 様
またまたコメント
有難うございます
m(__)m
全然上手く無いですけど
凄く嬉しいです…///
少し更新します。
:10/05/21 18:14
:N01B
:IgCwPNuU
#225 [(^w^)]
お願いしますx
:10/05/21 22:29
:T002
:3T/7VjQY
#226 [†蓮†]
用事が出来てしまって
更新出来ませんでした。
すみませんm(__)m
今から更新します。
:10/05/23 10:03
:N01B
:O7ACVy/Q
#227 [†蓮†]
莉「玲…斗‥だめ‥ッ」
このまま犯されたら
あたし達の関係はセフレ?
あたしが今素直に言えば
玲斗と付き合えるの?
…玲斗を独り占めしたい。
:10/05/23 10:09
:N01B
:O7ACVy/Q
#228 [†蓮†]
玲斗も一緒なの?
そう思っているの?
もう親友≠ノ
戻る事は出来ないよね。
彼氏彼女・セフレ
どちらも終わる関係…
その関係になってしまう。
:10/05/23 10:12
:N01B
:O7ACVy/Q
#229 [†蓮†]
莉「……嫌。」
玲斗の動きが止まった。
玲「…莉音?」
あたしは泣きながら
玲斗に抱き付いた。
:10/05/23 10:14
:N01B
:O7ACVy/Q
#230 [†蓮†]
優しく髪を撫でる
玲斗の大きくて綺麗な手
少し強引な性格
可愛い寝顔と笑顔…
全部ぜんぶ大好きなの。
:10/05/23 10:18
:N01B
:O7ACVy/Q
#231 [†蓮†]
拓也みたいに
なるのが恐い。
でも、やっぱり…
莉「…好き‥。」
:10/05/23 10:21
:N01B
:O7ACVy/Q
#232 [†蓮†]
凄く小さな声で
言ってしまった…。
玲斗は無言で
あたしに服を着せた。
言っちゃダメ…だったの?
:10/05/23 10:24
:N01B
:O7ACVy/Q
#233 [†蓮†]
玲斗は真剣な表情。
綺麗な目で
あたしを見る。
莉「…玲‥‥−」
玲「大事にする。」
:10/05/23 11:24
:N01B
:O7ACVy/Q
#234 [†蓮†]
大事にする。って…
あたしの事を…?
玲「付き合お。」
玲斗の,その言葉に
あたしは小さく頷いた。
同時に涙が沢山出てきた。
:10/05/23 11:27
:N01B
:O7ACVy/Q
#235 [†蓮†]
この日から
あたし達の関係は
親友≠ゥら
彼氏彼女≠ノなった。
−…
:10/05/23 16:01
:N01B
:O7ACVy/Q
#236 [†蓮†]
付き合い初めて
二ヶ月が経った,ある日…
あたしはいつも通り
17時〜あるバイトに行った
木崎さんは一ヶ月程前に
このバイトを辞めた。
:10/05/23 16:05
:N01B
:O7ACVy/Q
#237 [†蓮†]
あれから木崎さんとは
何も無く関係が終わった。
幸せ過ぎる毎日…
の、はずだったのに…−
:10/05/23 16:08
:N01B
:O7ACVy/Q
#238 [†蓮†]
−…
バイトが終わり
玲斗が待ってる家に帰る。
待ってるはずなのに
部屋の電気が真っ暗。
鍵までかかっている。
:10/05/23 16:11
:N01B
:O7ACVy/Q
#239 [†蓮†]
電話をしても通じない。
メールも返事が無い…。
家で待ってると思い
鍵を持って行かなかった
あたしは仕方無く外で
玲斗の帰りを待つ事にした。
:10/05/23 16:14
:N01B
:O7ACVy/Q
#240 [†蓮†]
−…
外で玲斗を待って
もうすぐで一時間。
ポツ…
雨が降り出した。
:10/05/23 16:17
:N01B
:O7ACVy/Q
#241 [†蓮†]
段々と外の気温が下がり
肩がブルブルと震えていた。
さっきと比べて
雨が強くなってきた。
…仕方無く,濡れながら
駅に向かって歩いた。
:10/05/23 16:21
:N01B
:O7ACVy/Q
#242 [☆]
続きすごく気になります

更新頑張って下さい

:10/05/23 22:25
:P02A
:Y7C7w1g.
#243 [†蓮†]
>>242 様
コメント有難う
ございますm(__)m
また応援お願いします。
また少し更新します。
:10/05/25 15:13
:N01B
:qGwwZDas
#244 [†蓮†]
「やめろよ、」
ピクッ
聞き覚えのある声…
暗くてよく解らないけど
…−あれは玲斗だ。
:10/05/25 15:27
:N01B
:qGwwZDas
#245 [†蓮†]
玲斗と一緒にいるのは
綺麗に髪を巻いた女の人。
意味がわからない…
なんで玲斗に
抱き付いているの?
:10/05/25 15:30
:N01B
:qGwwZDas
#246 [†蓮†]
「玲斗は愛の彼氏でしょ?」
玲「……………。」
…は?
何言ってんの?
玲斗は何も言わないの?
玲斗の彼女は
…あたしじゃないの?
:10/05/25 15:40
:N01B
:qGwwZDas
#247 [我輩は匿名である]
:10/05/25 17:08
:SA001
:GYbLPp9M
#248 [☆]
更新ありがとうございます

また気になるので
頑張ってください

:10/05/25 23:13
:P02A
:X4GlgwDY
#249 [☆]
更新しないの?
:10/06/13 07:43
:T002
:Lo3nBYkM
#250 [みみ]
かかないの
:10/08/20 00:00
:SH905i
:usHNyQXQ
#251 [我輩は匿名である]
:10/08/20 06:58
:W65T
:☆☆☆
#252 [YUN(・ω・*)]
やば///
りおんになりたいかも

w
ゆっくり書いて
ください

楽しみに待ってます∩ω∩
:10/08/20 09:45
:N906i
:BdOhgerg
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