私はあなたに恋をした
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#23 []
「はいっ☆」

渡された連絡網を見ると、えみの所だけ、ピンクに縁取りされていて、はじのほうに茶色い物体がかいてあった。

そう、う〇こだ…

「ぷっ、お前幼稚園児かよ(笑)」


「はっ!?違うし!!これ超上手く書けたのに〜!!」

⏰:10/03/07 18:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#24 []
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
なんて事が、あったなー(笑)


連絡網のはじには、う〇こが書いてあり、その隣には<これ上手く書けたヤツ>とかなんとか書いてあった。

思い出すたびに笑いがこみあげてくる。

その笑いをこらえて、自分の家の電話からえみんちに電話をかけた。

⏰:10/03/07 18:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#25 []
…プルルル
…プルルル

…『はい、もしもし』

「………………」

『だれですか?』

「あの〜大西だけど…」

『え??だれ??』

えみーーー!!なんてこった!!
俺、お前んなかで知名度ひくいのか…

「大西かずき…ですけど。」

『え?………………………
 うそーーーーーー!?
 えっと、さっきはごめん』

「あー、だいじょーぶだよ。えみは俺のコト名前で呼んでんもんな。」

⏰:10/03/08 22:22 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#26 []
『うん。ごめんね。
 で、どうしたの?
 初めてだよね!?かずき
 くんが電話くれたの。』

「そうだっけ??ちょっと夏のキャンプの始めの言葉何て言うかきめよっかなーて思って…」

あー、俺声たぶん震えてる…
落ち着け!俺!!

『あー、そっか。どうしようっか』

その後、色々話してようやく決まった。

⏰:10/03/09 20:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#27 []
「やっと決まったね!!」

『そうだね☆夏のキャンプ楽しもうね!』

「おう。またな!」

『うん。バイバイ♪』

…プツ、プー、プー

あーあ、もうちょっと話したかったな…


楽しみだな〜
待ってろよ!!夏のキャンプ!!

⏰:10/03/09 20:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#28 []
そして、1泊2日の夏のキャンプ当日になった。

⏰:10/03/09 20:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#29 []
[えみりSide]

やっときた!夏のキャンプ当日!!

でも、すごく暑いんですけど;


まったく風がない、青空の下で生きて行けるのか私…

家を出て、集合場所の小学校についた。

もう、クラスメイトはほとんどそろっていた。

⏰:10/03/09 20:52 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#30 []
「ぅしっ!!んじゃ、いくか!!」

先生の声で、みんなが動いた。


そして、キャンプ場についた。

「ここか〜、楽しみ〜♪」

⏰:10/03/11 23:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#31 []
「みんなー!!最初にテントはるから、そこはグループの奴らと協力しろよォ!!テントはりおわったら、あそこの木陰で開会式やるからなー!!」

と、先生が道路をはさんで隣の木陰を指差した。

⏰:10/03/18 22:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#32 []
「よし!えみりがんばろ!」

ゆかは張り切っていた。

〜……………

「ふぅー、やっとおわったー★」

(ゆか、一人で全てやったから疲れただろうな;)

そんなことを思っていると友達の、あゆに手伝ってと言われたのでゆかを放っておき手伝いにいった。

⏰:10/03/18 23:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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