私はあなたに恋をした
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#1 []
亀レスなんで、ゆっくり更新します

荒らし禁止

⏰:10/03/07 00:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#2 []
登場人物………………

池谷(いけたに)えみり
スポーツ、勉強、ルックスも普通。
大西(おおにし)かずき
スポーツが得意!!まぁまぁ女子から人気がある。

⏰:10/03/07 00:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#3 []
その他………………
高瀬ゆか
えみりの親友
沢井ゆうた
かずきの親友
などなど……

⏰:10/03/07 00:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#4 []
私は、親の都合で引っ越し、転校することになった。


まだ、小学3年だった私はすごく緊張していた。


無事、挨拶や紹介なども終わりやっと教室へ入ることができた。

⏰:10/03/07 00:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#5 []
「池谷えみりです。よろしくお願いします…」
拍手がきた。
顔が、熱い。

早く席に座りたい…

ようやく、先生が
「じゃあ、えみりさんの席はっと…窓側の一番後ろのあいてるせきにすわってください」

⏰:10/03/07 00:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#6 []
やったー!!

早足でその席へ向かった。

ずっと下を向いて、緊張していた私に、隣の子が話し掛けてきた。
「俺、大西かずきよろしくな!!」

「えっ?ぁ…よろしく…」
急に話かけられたのでびっくりした。

⏰:10/03/07 00:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#7 []
これが私たちの出会いだったね…


今思えばこんなにあなたのコト好きになるなんておもってなかったよ…

⏰:10/03/07 00:35 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#8 []
[かずきSide]

俺はかずき。小3。

今日転入生がきた。


「…////」

その池谷えみりってゆうヤツの恥ずかしそうにしてる顔がなんか、かわいくて、一人で赤くなっていた。

⏰:10/03/07 00:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#9 []
「かずき??どした??」

今しゃべり掛けてきたヤツは俺の親友のゆうた。

「うっせ//だまれ///」

「あれ〜?まさか、好きになっちゃった〜??笑」

こうゆうのうざい……
俺は、心の中でつぶやいた。


でも、まさかこんなにお前のコト好きになるなんておもってなかったよ…

⏰:10/03/07 00:47 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#10 []
[えみりSide]

月日はながれ、私たちは小6になっていた。



この小学校は、人数が少ないためクラス替えがない。

なので、私には1人の親友ができた。ゆかだ。

ゆかは、友達思いのいい子でだれからもすかれている。


私の憧れだ。


最近、私はかずきくんを目でおっていた。

⏰:10/03/07 00:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#11 []
そして、初めて気付いた。
私はかずきくんが好きなんだ。

そのコトをゆかに相談してみた。

「うち、かずきくんのコトが好きみたい…」

「うん。しってる(笑)」

「うん…って、えっ!?なんで!?」

そんなの見てればわかるっしょ!!
「私は、えみりの親友だよ!!
知らない事なんてないのさっ」

⏰:10/03/07 01:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#12 []
訂正
「そんなの見てればわかるっしょ!私はえみりの親友だよ!!知らない事なんてないのさっ!」

以上です。
――――――――――――
すみません。

更新STOPします!

またあした来れたらきまっす!!

⏰:10/03/07 01:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#13 []
おはようございます
更新しまーす!

青春ラブコメディ

はじまりはじまり〜

⏰:10/03/07 06:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#14 []
>>12

「あはは;(苦笑)」

「ひどいよ!えみりー」


「あはは、ごめんってー☆ってかさもうすぐ夏だね!!」

⏰:10/03/07 06:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#15 []
「ってコトは…学校行事の夏のキャンプあんじゃん♪」

「あっ!!そっか☆」


私は、この夏のキャンプを人一倍楽しみにしていた。

な・ぜ・な・ら〜

⏰:10/03/07 06:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#16 []
私は、小学校のバスケクラブチームのキャプテンで、かずきくんが野球のキャプテンだから、すごくたのしみなのだ。

なぜかって?

それは〜


夏のキャンプの始めの言葉をキャプテン2人がして、終わりの言葉を副キャプテンがやるからなのだー♪

⏰:10/03/07 17:50 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#17 []
つまり、うちとかずきくんの関わる時間が増えるっちゅうことだ。
もう、バンザイ的な〜♪(笑)

「んふっむふふ……」

私は、1人でうかれていた。

隣で見ていたゆかは、どん引きだった…

「何1人で笑ってんの?気持ち悪い……(笑)大西くんに引かれるよ…」

「えー、それだけはむり〜!」

「じゃあ、もっと女らしくしなよ!(笑)」

「うん。そうだね…」

でも、妄想族の私は、妄想をとめられなかった。

⏰:10/03/07 18:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#18 []
そして、ついに夏のキャンプ3日前になった…

⏰:10/03/07 18:05 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#19 []
[かずきSide]

あぁー、どうしよう。

俺、えみと始めの言葉について、話し合ってない…;;

※えみりが、転校してきてからすごいなかがよくなって『えみ』とよぶようになった。

電話しようかな…でも、恥ずかしい///

ん??何意識してるんだ俺。

んあ゙〜もう、電話しよう!!

⏰:10/03/07 18:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#20 []
えみりの番号は、すぐにみつかった。

名簿の中のえみりの所は、すごい派手にペンでなぞられていた。


えっ??俺が書いたのかって??

いいや違う。えみがかいたヤツだ。

⏰:10/03/07 18:18 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#21 []
訂正
名簿×
連絡網〇

⏰:10/03/07 18:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#22 []
小6の一学期
「はい、今日は連絡網をくばります。」
とハゲの先生が話していた。

ちょうど、名前の順だったのでえみが前にすわっていた。

「ねぇねぇ、連絡網かして☆」

「べつにいいけど、落書きすんなよー(笑)」

「どうしようっかなー♪」

そういい、自分の机で俺の連絡網にかいていた。

ハゲせんこうが何やら説明しているみたいだけど、俺の耳には入ってこない。

気になるのは、えみが何を書いてるのかだ。

⏰:10/03/07 18:36 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#23 []
「はいっ☆」

渡された連絡網を見ると、えみの所だけ、ピンクに縁取りされていて、はじのほうに茶色い物体がかいてあった。

そう、う〇こだ…

「ぷっ、お前幼稚園児かよ(笑)」


「はっ!?違うし!!これ超上手く書けたのに〜!!」

⏰:10/03/07 18:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#24 []
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
なんて事が、あったなー(笑)


連絡網のはじには、う〇こが書いてあり、その隣には<これ上手く書けたヤツ>とかなんとか書いてあった。

思い出すたびに笑いがこみあげてくる。

その笑いをこらえて、自分の家の電話からえみんちに電話をかけた。

⏰:10/03/07 18:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#25 []
…プルルル
…プルルル

…『はい、もしもし』

「………………」

『だれですか?』

「あの〜大西だけど…」

『え??だれ??』

えみーーー!!なんてこった!!
俺、お前んなかで知名度ひくいのか…

「大西かずき…ですけど。」

『え?………………………
 うそーーーーーー!?
 えっと、さっきはごめん』

「あー、だいじょーぶだよ。えみは俺のコト名前で呼んでんもんな。」

⏰:10/03/08 22:22 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#26 []
『うん。ごめんね。
 で、どうしたの?
 初めてだよね!?かずき
 くんが電話くれたの。』

「そうだっけ??ちょっと夏のキャンプの始めの言葉何て言うかきめよっかなーて思って…」

あー、俺声たぶん震えてる…
落ち着け!俺!!

『あー、そっか。どうしようっか』

その後、色々話してようやく決まった。

⏰:10/03/09 20:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#27 []
「やっと決まったね!!」

『そうだね☆夏のキャンプ楽しもうね!』

「おう。またな!」

『うん。バイバイ♪』

…プツ、プー、プー

あーあ、もうちょっと話したかったな…


楽しみだな〜
待ってろよ!!夏のキャンプ!!

⏰:10/03/09 20:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#28 []
そして、1泊2日の夏のキャンプ当日になった。

⏰:10/03/09 20:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#29 []
[えみりSide]

やっときた!夏のキャンプ当日!!

でも、すごく暑いんですけど;


まったく風がない、青空の下で生きて行けるのか私…

家を出て、集合場所の小学校についた。

もう、クラスメイトはほとんどそろっていた。

⏰:10/03/09 20:52 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#30 []
「ぅしっ!!んじゃ、いくか!!」

先生の声で、みんなが動いた。


そして、キャンプ場についた。

「ここか〜、楽しみ〜♪」

⏰:10/03/11 23:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#31 []
「みんなー!!最初にテントはるから、そこはグループの奴らと協力しろよォ!!テントはりおわったら、あそこの木陰で開会式やるからなー!!」

と、先生が道路をはさんで隣の木陰を指差した。

⏰:10/03/18 22:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#32 []
「よし!えみりがんばろ!」

ゆかは張り切っていた。

〜……………

「ふぅー、やっとおわったー★」

(ゆか、一人で全てやったから疲れただろうな;)

そんなことを思っていると友達の、あゆに手伝ってと言われたのでゆかを放っておき手伝いにいった。

⏰:10/03/18 23:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#33 []
[かずきSide]

「テントはるのおわったー!」

ゆうたも疲れた顔をしていた。

ふと、えみりのコトを見てみた。

えみりは、笑顔で友達のテントをはるのを手伝っていた。


(優しいな。しかもかわいい…//)

⏰:10/03/18 23:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#34 []
そんなことを思っているうちに、開会式が始まろうとしていた。



木陰にみんなが集まり、ようやく開会式が始まった。

「始めの言葉。池谷さん、大西さんお願いします。」

司会がそういった。

「「はい!」」

⏰:10/03/18 23:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#35 []
うー;


めっちゃ緊張する……

そんなことを思いながら、前にでた。

「これから夏のキャンプの開会式をはじめます。」

俺の言う言葉はここまで。

「皆さん楽しみましょう。」

俺の次にえみが言った。

⏰:10/03/20 17:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#36 []
「ひゅーひゅー♪」

「お似合いっ!」

誰かが俺たちの事を冷やかした。

⏰:10/03/20 17:58 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#37 []
「気にしないよーにしよ♪」

小声でえみが言った。

そうだよな…
気にしない…気にしない…


でもうぜぇ…(笑)

まだ、こりずに言ってるヤツがいるけど、えみの言った言葉を思い出して無視した。



始めの言葉が終わって、地面に座った後も俺はさっきのことで苛々していた。

⏰:10/03/21 22:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#38 []
[えみりSide]



なんか、かずきくんが苛々してるんだけど…

うち、何かしたかな;

━━━━━━━━━━━…………

開会式が終わり、かずきくんに言ってみた。

「なんかあった?」

「ぅえ?!何もないよ!!」

かずきくんは急にしゃべりかけられたからびっくりしていた。

「そう??ならよかった♪」

「うん。この通り俺は元気100%!!!」

「なにそれー(笑)ア〇パン〇ンじゃん!!」


「あはは。そうだよな!」

⏰:10/03/21 22:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#39 []
そして、そのままずっとしゃべりまくってた。

(2人でしゃべっちゃた///)



そして、空は赤く染まり始めた。

「よーし!みんな!夕御飯つくるぞー!!」

先生が言った。

⏰:10/03/21 22:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#40 []
そして夕飯は、キャンプではいつも食べそうなカレーを作ってみんなで食べた。


「ふー、おなかいっぱいー」

「そんなに食べるからだよ」

私か言ったあとにゆかはつけたした。

⏰:10/03/29 14:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#41 []
夕飯を食べおわった後、みんなでテントの中に入り話していた。


━━━━━━……………


なんか、トイレ行きたくなってきた…

「ちょっと、トイレ行ってくるわ!」

と、みんなに言いトイレに行った。

⏰:10/03/29 14:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#42 []
この後、こんなに嬉しいことがおきるなんて…

━━━━━━━………

トイレに行って、トイレからでた。

その時、右から水の音が聞こえた。

気になり、音のした方へむかった。

⏰:10/03/29 16:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#43 []
そこは、夏の匂いにつつまれた綺麗な川だった。

「こんな綺麗な川初めてみた…」


私は、大きな石に座り鼻歌をうたっていた。

「ふんふふーん♪『ジャリジャリ』……んっ!?」

後ろから音がきこえた。

『ジャリ、ジャリ』

怖い、誰!!??


怖くてうしろに振り向けなかった。

⏰:10/03/29 16:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#44 []
すると、その瞬間…

『ワッ!!!!!』

誰かが私の両肩をつかんだ。

「んきゃーーーーー!!!!!」

⏰:10/03/29 16:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#45 []
「ぷっ…あはは!!うける」


「へっ??…ん??まてよ…この声はかずきくん!?」

そう言ってうしろを見ると…

「ピンポーン!あったり〜!!」

すごいね!と笑っているかずきくんがいた。

⏰:10/03/29 16:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#46 []
「/////」

笑っているかずきくんを見てえみりは顔が熱くなった。

「どうした??」

ずっと下を向いてると、かずきくんが覗き込んできた。

「あわわわ!なっ何でもない…」


ふーん、そう。といい体勢をもとに戻した。

⏰:10/03/29 17:02 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#47 []
「てか、ここ座っていい??」


「あっ、どうぞー」

かずきくんはえみりの隣に座った。

「かずきくんは、どうしてここにきたの?」

「あー、なんかどっかの誰かさんの鼻歌が聞こえたからかな〜笑」

⏰:10/03/29 17:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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