私はあなたに恋をした
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#43 []
そこは、夏の匂いにつつまれた綺麗な川だった。

「こんな綺麗な川初めてみた…」


私は、大きな石に座り鼻歌をうたっていた。

「ふんふふーん♪『ジャリジャリ』……んっ!?」

後ろから音がきこえた。

『ジャリ、ジャリ』

怖い、誰!!??


怖くてうしろに振り向けなかった。

⏰:10/03/29 16:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#44 []
すると、その瞬間…

『ワッ!!!!!』

誰かが私の両肩をつかんだ。

「んきゃーーーーー!!!!!」

⏰:10/03/29 16:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#45 []
「ぷっ…あはは!!うける」


「へっ??…ん??まてよ…この声はかずきくん!?」

そう言ってうしろを見ると…

「ピンポーン!あったり〜!!」

すごいね!と笑っているかずきくんがいた。

⏰:10/03/29 16:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#46 []
「/////」

笑っているかずきくんを見てえみりは顔が熱くなった。

「どうした??」

ずっと下を向いてると、かずきくんが覗き込んできた。

「あわわわ!なっ何でもない…」


ふーん、そう。といい体勢をもとに戻した。

⏰:10/03/29 17:02 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#47 []
「てか、ここ座っていい??」


「あっ、どうぞー」

かずきくんはえみりの隣に座った。

「かずきくんは、どうしてここにきたの?」

「あー、なんかどっかの誰かさんの鼻歌が聞こえたからかな〜笑」

⏰:10/03/29 17:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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