I am 変態
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#1 [Candy]
がんばって書くんで、よろしくお願いします!

⏰:10/03/29 17:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#2 [Candy]
ある日のこと…

━━━━━━…………

『あっ、んぁ、んふっ』


片瀬晴香、高校1年只今友達とかくれんぼ中。

でも、よりによって隠れた場所がセックス最中の女と男がいるとこだった。

だれだろう……
ちらっと見てみよう…

私は見たあと後悔した。

だって、だって、
男が私の彼氏だったんだもーん…

⏰:10/03/29 18:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#3 [Candy]
ムカつく…
ムカつく…

こんのやろーーーーー!!!!!

私は、隠れていることさえ忘れ、彼氏の松田隆宏のところへ向かった。

『あぁん!もっとぉ!!……きゃっだれよあんた!!』

ケバい女は急いで服で、見られたくない所を隠した。

お前なんか眼中にねーよ

「ねぇ、隆宏なにやってんの…?」
すると、隆宏は
『俺は、お前とヤろうとしてもヤらせてくれないし、でもこいつはかわいいしヤらせてくれるから…』

⏰:10/03/29 18:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#4 [Candy]
隆宏が言い訳を言っているうちにイライラしてきたので、私は隆宏の急所を足で踏みつけた。

「くたばれ…ヘボち〇こ」


そして、隆宏に別れを告げ、理科室を出た。


理科室からは、隆宏しっかりして!!など女の声がした。

ザマーミロ!!ばーか!!

「あはは…………ぅ…ヒック…ヒック…ぅう、うわーん…」

⏰:10/03/29 18:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#5 [Candy]
最初は、笑っていた私だったが、ここまでずっと一緒にいてくれた隆宏との思い出がよみがえり、涙がでてきた。


あー、なんでこんなに弱虫なんだろ……

「ウー、ヒック、ヒック」

ずてッッ

前をよく見ていなかったため、段差で転んでしまった。

⏰:10/03/29 18:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#6 [Candy]
いったぁ…

私は、よつんばいの格好になっていた。

すると上から、
『きみのパンツひらひらでかわいいね★しかも、その格好そそられる♪』

えっ!?
そのまま振り返った。

その瞬間…

カシャッ!

⏰:10/03/29 18:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#7 [Candy]
何があったのか分からなかった。

『んー!!涙目でよつんばい!しかもパンツ丸見え!いいねぇ!待ち受けにしよっ♪』

こいつ変態だ…
写メとってやがる…


急いで立ち上がった。

『あー、君大丈夫!?』

涙が目にたまっていたため、男の顔が見えなかった。

⏰:10/03/29 18:47 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#8 [Candy]
ごしごし…

あっ、こいつ伊藤先輩だ…

伊藤先輩はかっこいいって人気のある先輩だ。

ファンクラブまであるほどだ。

私はしゃべりかけた。
「あの、写メ消してくれません??」

『んー?やだよー♪』

伊藤先輩は、写メを見ながらずっとニヤニヤしていた。

伊藤先輩ってなんで変態なのに人気なんだろ…

⏰:10/03/29 18:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#9 [Candy]
「マジで消して下さい。消してくれないと携帯奪い取りますよ…」
といっても、消してくれないので私は奪う作戦に出た。

でも、先輩は私より10pも違うので、ジャンプしても届かなかった。

下を向いて諦めていると、綺麗な先輩の顔が近づいてきた。

そして………

⏰:10/03/29 19:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#10 [Candy]
ちゅっ…

んへ!?
1人で混乱していると、
『君名前は??』

「へっ?!片瀬晴香…です。」

『晴香!今日から俺の彼女だかんなー!!』


はァーーーーーーー!?
何言っちゃってんのこいつ!
しかも呼び捨て!!

『あと、俺のことは大和ってよんで!!じゃーな晴香!』

ちゅっと投げKISSをして自分のクラスへ戻っていった。

⏰:10/03/29 19:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#11 [Candy]
可愛かったな〜晴香。やっぱ学校一かわいいって言われてるやつだよなぁ……と思ってる大和であった。


キーンコーンカーンコーン…

その頃、晴香は……

授業中親友の相川美紗から手紙がきた。

⏰:10/03/29 19:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#12 [Candy]
━━━━━━━━━━
でぃあ★はるか

さっきは、どうしたの??

いつも、かくれんぼですぐ見つかる晴香が…

なんかあったら相談しろよー♪

ふろむ★みさ
━━━━━━━━━━

うぅー、泣けてくるぜ…

やっぱ、友達っていいよなー★

⏰:10/03/29 19:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#13 [Candy]
どうも主です★

読んでくれてるひといるのかなー( ̄〜 ̄;)

また、夜更新しまっす♪

⏰:10/03/29 19:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#14 [たい]
呼んでまーす!
頑張って!

⏰:10/03/29 22:17 📱:N08A3 🆔:JyuMcsdo


#15 [まァ]
読んでる〜
がんばってー!

⏰:10/03/29 22:35 📱:W64S 🆔:pByBqV4c


#16 [遊華]
 ゚

読んでます(^ω^
更新頑張ってください(>∇<☆

_

⏰:10/03/29 22:49 📱:D903i 🆔:.XjXHKT6


#17 [Candy]
皆様嬉しいです

感動です!!


書きます★

⏰:10/03/29 22:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#18 [Candy]
>>12

そして、さっきあった事を全て手紙にかいて、美紗に送った。

キーンコーンカーンコーン…

授業がおわった瞬間、美紗が飛び付いてきた。

『はるはるはるはる!!ヤバイって!なんで伊藤先輩?!?えー!?変態?!』
どうやら、美紗はビックリと興奮で混乱していた。

「おちついて!美紗!しーっ!!」

口に人差し指を当てて美紗を黙らせた。

⏰:10/03/29 23:02 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#19 [Candy]
周りをみると………
ハイ、視線が痛いです。


『大和様が変態?なわけないでしょう。まったく冗談はよしてよね…』

うわーお…
怖い怖い……


<もー、美紗のせいで視線が痛いんですけど…>

こしょこしょ話で言った。

<ごめんなさーい;つまり、伊藤先輩は猫被ってるってことだよね??>

⏰:10/03/29 23:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#20 [Candy]
<そーゆーことになるね>

<<晴香ヤバイ人にすかれちゃったね★>>


片瀬晴香…この先が不安です。


━━━━━━…………
そして、放課後になった。

くつばこから、ローファを出した。

ん??何か紙が入ってる……

⏰:10/03/29 23:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#21 [Candy]
その紙を開いてみると…

━━━━━━━━━━
愛する晴香へ

俺が、お前を迎えに行くまでそこで待ってろよ!!

もし、そこにいなかったら…
晴香を、襲っちゃうかんね★

最高イケメン大和様より
━━━━━━━━━━

なんじゃいこれは…
変態のうえナルシストとは……

⏰:10/03/29 23:36 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#22 [Candy]
仕方なく待ってることにした。

10分経過……

「おそいなぁ…」

その瞬間、
『だーれだ!!』
と、言い目を隠してこないで、胸を鷲掴みされたのだ。

おいおい、そこは両手で目を隠してこいよ…

「んきゃーーーーー!!!!!!!!」

バシッ

『いってぇ…そんなに怒ることないじゃんか〜』

⏰:10/03/30 07:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#23 [Candy]
はぁ!?やっていいことと、悪いことがあるだろボケ!!!

私は、伊藤先輩の息子を蹴り上げド変態!!と言い捨てた。 

『ふぉー、あぁぁあーーーーーーー』

伊藤先輩は、その場に倒れた。

⏰:10/03/30 07:39 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#24 [Candy]
私は、スタスタと歩いて帰ろうとした。
けど…なんだか先輩がかわいそうになってきた。

うしろを向くと、まだ倒れている。

今は、部活も終わり外は暗い。

だれもいないから、あんな間抜けな格好ができるのだろう。

⏰:10/03/30 07:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#25 [Candy]
そして、倒れている先輩のもとへいった。

「大丈夫ですか?」

私は、腰を下ろして先輩に聞いた。

『えっ?大丈夫だよ!/////』

すると、先輩は顔を真っ赤にさせた。

「どうしたんですか??顔が赤いですね。熱があるんですか??」

『////パンツが…食い込んでる……むはっ…ハァ…ハァ』

……え!?

⏰:10/03/30 07:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#26 [Candy]
今の格好を見てみると、先輩からはパンツが丸見えの状態だった。
「うわっ!!…………最低」

私は、素早く立ち上がり1人で自分の家へと急いだ。


だか、伊藤先輩がそれを阻止した。

『こんな暗いんだから、俺が送ってあげる。』

……どうしようか……

⏰:10/03/30 07:58 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#27 [Candy]
でも、私は何度かストーカーにあっていたので、仕方なく送ってもらうことにした。

「あの、私の家遠いですよ??」

『〇〇地区でしょ?俺んち近いから。しかも彼氏が彼女を置いてくわけにもいかないしね!』

《パチッッ》

と、ウインクした。


おぇーー、きもいよ変態さん。

⏰:10/03/30 08:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#28 [我輩は匿名である]
楽しい
頑張って

⏰:10/03/30 08:31 📱:D905i 🆔:9FvRKEa6


#29 [Candy]
楽しんでくれてありがとうございます


では、続き

⏰:10/03/30 09:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#30 [Candy]
>>27

「私は、彼氏って認めてないかんねー!!」

『はぁ!?俺と、お熱い誓いのキスしたじゃねーか!!』

「あれは、勝手にしてきたから防ぎようのない……」

《コツコツ、コツコツ》

『どうした??』

「何か、後ろからつけられてるような……」

確かに足音が聞こえた。

⏰:10/03/30 10:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#31 [主]
『俺見てくる……目ぇ瞑っとけ…』


《ドカッ》

『ついてくんなよ!!……』

『るせぇ!!』

などの会話が聞こえた。


『おぃ!!目ぇ開けろ!!逃げるぞ!!』

えぇーーーーーーー!?
ちょっとまって下さいよー!!

⏰:10/03/30 10:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#32 [Candy]
「倒したんじゃないの!?」

『あいつしつこくてむり!!お前んちあいてる!?』

あー、ママとパパ旅行にいってるんだった…私を置いて……泣

⏰:10/03/30 10:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#33 [Candy]
「あっあいてる………」

何か嫌な予感が……

『よしっ!!お前んちいくぞ!!』

キターーーーーーー!!

「は!?」

『早く案内しろ!!後ろから来るぞ!!』

「わかったよー;;泣」

⏰:10/03/30 11:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#34 [Candy]
タッタッ、タッタッ、


『……お前おせぇ。』

《ひょいッッ》

「きゃーっ!!!!!」

『うっせぇ!!』

━━━━━━━………
《バタンッッ》

ドアを閉めた。

⏰:10/03/30 11:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#35 [Candy]
『ふー…助かったな……』

「はぁ、ハァ、もぅ無理……」

私が、疲れはてた顔でそう言うと、
『もう大丈夫だよ…俺がいるから……』
そう言って、後ろから抱き締めてきた。
《ドキッ》

「すきかも………」

伊藤先輩に聞こえないような声で言った。

⏰:10/03/30 17:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#36 [Candy]
私は、初めて自分の気持ちに気づいた。

時々見せる優しい顔、かわいい笑顔、少し…いや、超ド変態のとこも全ていとおしく感じた。

短期間もの間で、こんなに好きになるなんて……まさに、ド変態パワーだ。

⏰:10/03/30 17:10 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#37 [Candy]
《ギュッ》

『…さっきのまぢ!?』

こいつ、地獄耳だ………笑

「うそー。すきになるわけ『本当は??』………」

⏰:10/03/30 17:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#38 [Candy]
伊藤先輩の口が、私の耳に当たるくらいの近さで言ってきた。


「んっ………///」

いきなり伊藤先輩が玄関で押し倒してきた。

このままじゃ襲われる!!こうなったら、言ってしまえぇぇえ!!!!
「」

⏰:10/03/30 18:18 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#39 [Candy]
↑上のかぎかっこは関係ありません。
すいませんでした。

更新いったんストップしまーす
また、来ます

    ばい、作者

⏰:10/03/30 18:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#40 [かほ]
やばいっすーx!
おもしろすぎ

⏰:10/03/30 18:51 📱:SH001 🆔:cx1ataOE


#41 [りん]
めっちゃ面白いです

大変だと思いますが、頑張って下さい

応援してます

⏰:10/03/30 19:07 📱:P02A 🆔:hsWBd4G2


#42 [Candy]
来ました

そしたら……
コメントが……嬉泣

更新がんばります

⏰:10/03/30 22:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#43 [Candy]
>>38

「はい……あなたがすき……かも……です…」

『やったーーーーーーー!!!』

そんなに嬉しいか??笑

『晴香!!ちゅ〜★』

と言って、伊藤先輩は目を瞑り唇を私に向けた。

⏰:10/03/30 22:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#44 [Candy]
……………………

私は、何もかもが初体験で何をしたらいいのか分からなかった。

『もー、晴香がちゅ〜してくれないなら俺からする!!』

あっ、ちゅ〜すればよかったのか。

《ちゅっ》

そう考えてると、伊藤先輩の顔がアップであって唇に柔らかい感触があった。

⏰:10/03/30 22:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#45 [Candy]
「んぁ…いとぉ…せん……ぱぃ…」
私は、初めて先輩のキスを受け入れ、目を瞑った。

てか、ディープキスだし……

ヤバイ……息が…できな…い………←死

先輩は、それに気付いてキスを止めた。

⏰:10/03/30 22:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#46 [Candy]
『大丈夫??ぷっ!』

「伊藤先輩!!笑わないで下さいよ〜!息が出来なかったんです!!」

『かーわい♪初めてなんだ★』

Oh〜No〜!!!!
バレてしまったぁぁあ!!

『お前の初めて全て奪う!!ニヤ』

⏰:10/03/30 23:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#47 [Candy]
「なんですか!?そのオープン変態発言!!」

『Yes!Yes!Iam変態!!』

なぬっ!?開き直りやがったこの変態!!

『つか、晴香さっき<伊藤先輩>って言った!?』

あ〜、さっき??言ったっけ??あっ!言ったか〜!!

⏰:10/03/30 23:07 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#48 [Candy]
「あっ!!はい、言いましたけど何か??」

『何かじゃねーよ!!ボケ!!俺お前がこんな格好してた時に言ったよな!!』

そう言って、待ち受けを私に見せてきた。

うぉーーーーーーー!!!!!!!
この待ち受けの存在を忘れてた…

⏰:10/03/30 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#49 [Candy]
その待ち受けは、哀れなまぎれもない私の姿だった。

「嗚呼、私のしたことが……」
そのまま、へたりと倒れた。

『おい、そんなことしてる場合じゃねーだろ!思い出せ』

何か言われた??
<伊藤先輩>って言ったら怒られた…
んっ??ぬぁ!!思い出したぞ!!

⏰:10/03/30 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#50 [Candy]
【…俺のこと大和って呼べよ!!…】

だったよーな……

「…………大和って呼べって」

『そうだよ!!呼べよ!あと敬語なし!!もし、守れなかったら……』
「呼べなかったら……?」

⏰:10/03/30 23:20 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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