I am 変態
最新 最初 🆕
#1 [Candy]
がんばって書くんで、よろしくお願いします!

⏰:10/03/29 17:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#2 [Candy]
ある日のこと…

━━━━━━…………

『あっ、んぁ、んふっ』


片瀬晴香、高校1年只今友達とかくれんぼ中。

でも、よりによって隠れた場所がセックス最中の女と男がいるとこだった。

だれだろう……
ちらっと見てみよう…

私は見たあと後悔した。

だって、だって、
男が私の彼氏だったんだもーん…

⏰:10/03/29 18:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#3 [Candy]
ムカつく…
ムカつく…

こんのやろーーーーー!!!!!

私は、隠れていることさえ忘れ、彼氏の松田隆宏のところへ向かった。

『あぁん!もっとぉ!!……きゃっだれよあんた!!』

ケバい女は急いで服で、見られたくない所を隠した。

お前なんか眼中にねーよ

「ねぇ、隆宏なにやってんの…?」
すると、隆宏は
『俺は、お前とヤろうとしてもヤらせてくれないし、でもこいつはかわいいしヤらせてくれるから…』

⏰:10/03/29 18:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#4 [Candy]
隆宏が言い訳を言っているうちにイライラしてきたので、私は隆宏の急所を足で踏みつけた。

「くたばれ…ヘボち〇こ」


そして、隆宏に別れを告げ、理科室を出た。


理科室からは、隆宏しっかりして!!など女の声がした。

ザマーミロ!!ばーか!!

「あはは…………ぅ…ヒック…ヒック…ぅう、うわーん…」

⏰:10/03/29 18:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#5 [Candy]
最初は、笑っていた私だったが、ここまでずっと一緒にいてくれた隆宏との思い出がよみがえり、涙がでてきた。


あー、なんでこんなに弱虫なんだろ……

「ウー、ヒック、ヒック」

ずてッッ

前をよく見ていなかったため、段差で転んでしまった。

⏰:10/03/29 18:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#6 [Candy]
いったぁ…

私は、よつんばいの格好になっていた。

すると上から、
『きみのパンツひらひらでかわいいね★しかも、その格好そそられる♪』

えっ!?
そのまま振り返った。

その瞬間…

カシャッ!

⏰:10/03/29 18:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#7 [Candy]
何があったのか分からなかった。

『んー!!涙目でよつんばい!しかもパンツ丸見え!いいねぇ!待ち受けにしよっ♪』

こいつ変態だ…
写メとってやがる…


急いで立ち上がった。

『あー、君大丈夫!?』

涙が目にたまっていたため、男の顔が見えなかった。

⏰:10/03/29 18:47 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#8 [Candy]
ごしごし…

あっ、こいつ伊藤先輩だ…

伊藤先輩はかっこいいって人気のある先輩だ。

ファンクラブまであるほどだ。

私はしゃべりかけた。
「あの、写メ消してくれません??」

『んー?やだよー♪』

伊藤先輩は、写メを見ながらずっとニヤニヤしていた。

伊藤先輩ってなんで変態なのに人気なんだろ…

⏰:10/03/29 18:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#9 [Candy]
「マジで消して下さい。消してくれないと携帯奪い取りますよ…」
といっても、消してくれないので私は奪う作戦に出た。

でも、先輩は私より10pも違うので、ジャンプしても届かなかった。

下を向いて諦めていると、綺麗な先輩の顔が近づいてきた。

そして………

⏰:10/03/29 19:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#10 [Candy]
ちゅっ…

んへ!?
1人で混乱していると、
『君名前は??』

「へっ?!片瀬晴香…です。」

『晴香!今日から俺の彼女だかんなー!!』


はァーーーーーーー!?
何言っちゃってんのこいつ!
しかも呼び捨て!!

『あと、俺のことは大和ってよんで!!じゃーな晴香!』

ちゅっと投げKISSをして自分のクラスへ戻っていった。

⏰:10/03/29 19:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#11 [Candy]
可愛かったな〜晴香。やっぱ学校一かわいいって言われてるやつだよなぁ……と思ってる大和であった。


キーンコーンカーンコーン…

その頃、晴香は……

授業中親友の相川美紗から手紙がきた。

⏰:10/03/29 19:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#12 [Candy]
━━━━━━━━━━
でぃあ★はるか

さっきは、どうしたの??

いつも、かくれんぼですぐ見つかる晴香が…

なんかあったら相談しろよー♪

ふろむ★みさ
━━━━━━━━━━

うぅー、泣けてくるぜ…

やっぱ、友達っていいよなー★

⏰:10/03/29 19:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#13 [Candy]
どうも主です★

読んでくれてるひといるのかなー( ̄〜 ̄;)

また、夜更新しまっす♪

⏰:10/03/29 19:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#14 [たい]
呼んでまーす!
頑張って!

⏰:10/03/29 22:17 📱:N08A3 🆔:JyuMcsdo


#15 [まァ]
読んでる〜
がんばってー!

⏰:10/03/29 22:35 📱:W64S 🆔:pByBqV4c


#16 [遊華]
 ゚

読んでます(^ω^
更新頑張ってください(>∇<☆

_

⏰:10/03/29 22:49 📱:D903i 🆔:.XjXHKT6


#17 [Candy]
皆様嬉しいです

感動です!!


書きます★

⏰:10/03/29 22:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#18 [Candy]
>>12

そして、さっきあった事を全て手紙にかいて、美紗に送った。

キーンコーンカーンコーン…

授業がおわった瞬間、美紗が飛び付いてきた。

『はるはるはるはる!!ヤバイって!なんで伊藤先輩?!?えー!?変態?!』
どうやら、美紗はビックリと興奮で混乱していた。

「おちついて!美紗!しーっ!!」

口に人差し指を当てて美紗を黙らせた。

⏰:10/03/29 23:02 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#19 [Candy]
周りをみると………
ハイ、視線が痛いです。


『大和様が変態?なわけないでしょう。まったく冗談はよしてよね…』

うわーお…
怖い怖い……


<もー、美紗のせいで視線が痛いんですけど…>

こしょこしょ話で言った。

<ごめんなさーい;つまり、伊藤先輩は猫被ってるってことだよね??>

⏰:10/03/29 23:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#20 [Candy]
<そーゆーことになるね>

<<晴香ヤバイ人にすかれちゃったね★>>


片瀬晴香…この先が不安です。


━━━━━━…………
そして、放課後になった。

くつばこから、ローファを出した。

ん??何か紙が入ってる……

⏰:10/03/29 23:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#21 [Candy]
その紙を開いてみると…

━━━━━━━━━━
愛する晴香へ

俺が、お前を迎えに行くまでそこで待ってろよ!!

もし、そこにいなかったら…
晴香を、襲っちゃうかんね★

最高イケメン大和様より
━━━━━━━━━━

なんじゃいこれは…
変態のうえナルシストとは……

⏰:10/03/29 23:36 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#22 [Candy]
仕方なく待ってることにした。

10分経過……

「おそいなぁ…」

その瞬間、
『だーれだ!!』
と、言い目を隠してこないで、胸を鷲掴みされたのだ。

おいおい、そこは両手で目を隠してこいよ…

「んきゃーーーーー!!!!!!!!」

バシッ

『いってぇ…そんなに怒ることないじゃんか〜』

⏰:10/03/30 07:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#23 [Candy]
はぁ!?やっていいことと、悪いことがあるだろボケ!!!

私は、伊藤先輩の息子を蹴り上げド変態!!と言い捨てた。 

『ふぉー、あぁぁあーーーーーーー』

伊藤先輩は、その場に倒れた。

⏰:10/03/30 07:39 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#24 [Candy]
私は、スタスタと歩いて帰ろうとした。
けど…なんだか先輩がかわいそうになってきた。

うしろを向くと、まだ倒れている。

今は、部活も終わり外は暗い。

だれもいないから、あんな間抜けな格好ができるのだろう。

⏰:10/03/30 07:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#25 [Candy]
そして、倒れている先輩のもとへいった。

「大丈夫ですか?」

私は、腰を下ろして先輩に聞いた。

『えっ?大丈夫だよ!/////』

すると、先輩は顔を真っ赤にさせた。

「どうしたんですか??顔が赤いですね。熱があるんですか??」

『////パンツが…食い込んでる……むはっ…ハァ…ハァ』

……え!?

⏰:10/03/30 07:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#26 [Candy]
今の格好を見てみると、先輩からはパンツが丸見えの状態だった。
「うわっ!!…………最低」

私は、素早く立ち上がり1人で自分の家へと急いだ。


だか、伊藤先輩がそれを阻止した。

『こんな暗いんだから、俺が送ってあげる。』

……どうしようか……

⏰:10/03/30 07:58 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#27 [Candy]
でも、私は何度かストーカーにあっていたので、仕方なく送ってもらうことにした。

「あの、私の家遠いですよ??」

『〇〇地区でしょ?俺んち近いから。しかも彼氏が彼女を置いてくわけにもいかないしね!』

《パチッッ》

と、ウインクした。


おぇーー、きもいよ変態さん。

⏰:10/03/30 08:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#28 [我輩は匿名である]
楽しい
頑張って

⏰:10/03/30 08:31 📱:D905i 🆔:9FvRKEa6


#29 [Candy]
楽しんでくれてありがとうございます


では、続き

⏰:10/03/30 09:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#30 [Candy]
>>27

「私は、彼氏って認めてないかんねー!!」

『はぁ!?俺と、お熱い誓いのキスしたじゃねーか!!』

「あれは、勝手にしてきたから防ぎようのない……」

《コツコツ、コツコツ》

『どうした??』

「何か、後ろからつけられてるような……」

確かに足音が聞こえた。

⏰:10/03/30 10:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#31 [主]
『俺見てくる……目ぇ瞑っとけ…』


《ドカッ》

『ついてくんなよ!!……』

『るせぇ!!』

などの会話が聞こえた。


『おぃ!!目ぇ開けろ!!逃げるぞ!!』

えぇーーーーーーー!?
ちょっとまって下さいよー!!

⏰:10/03/30 10:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#32 [Candy]
「倒したんじゃないの!?」

『あいつしつこくてむり!!お前んちあいてる!?』

あー、ママとパパ旅行にいってるんだった…私を置いて……泣

⏰:10/03/30 10:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#33 [Candy]
「あっあいてる………」

何か嫌な予感が……

『よしっ!!お前んちいくぞ!!』

キターーーーーーー!!

「は!?」

『早く案内しろ!!後ろから来るぞ!!』

「わかったよー;;泣」

⏰:10/03/30 11:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#34 [Candy]
タッタッ、タッタッ、


『……お前おせぇ。』

《ひょいッッ》

「きゃーっ!!!!!」

『うっせぇ!!』

━━━━━━━………
《バタンッッ》

ドアを閉めた。

⏰:10/03/30 11:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#35 [Candy]
『ふー…助かったな……』

「はぁ、ハァ、もぅ無理……」

私が、疲れはてた顔でそう言うと、
『もう大丈夫だよ…俺がいるから……』
そう言って、後ろから抱き締めてきた。
《ドキッ》

「すきかも………」

伊藤先輩に聞こえないような声で言った。

⏰:10/03/30 17:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#36 [Candy]
私は、初めて自分の気持ちに気づいた。

時々見せる優しい顔、かわいい笑顔、少し…いや、超ド変態のとこも全ていとおしく感じた。

短期間もの間で、こんなに好きになるなんて……まさに、ド変態パワーだ。

⏰:10/03/30 17:10 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#37 [Candy]
《ギュッ》

『…さっきのまぢ!?』

こいつ、地獄耳だ………笑

「うそー。すきになるわけ『本当は??』………」

⏰:10/03/30 17:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#38 [Candy]
伊藤先輩の口が、私の耳に当たるくらいの近さで言ってきた。


「んっ………///」

いきなり伊藤先輩が玄関で押し倒してきた。

このままじゃ襲われる!!こうなったら、言ってしまえぇぇえ!!!!
「」

⏰:10/03/30 18:18 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#39 [Candy]
↑上のかぎかっこは関係ありません。
すいませんでした。

更新いったんストップしまーす
また、来ます

    ばい、作者

⏰:10/03/30 18:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#40 [かほ]
やばいっすーx!
おもしろすぎ

⏰:10/03/30 18:51 📱:SH001 🆔:cx1ataOE


#41 [りん]
めっちゃ面白いです

大変だと思いますが、頑張って下さい

応援してます

⏰:10/03/30 19:07 📱:P02A 🆔:hsWBd4G2


#42 [Candy]
来ました

そしたら……
コメントが……嬉泣

更新がんばります

⏰:10/03/30 22:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#43 [Candy]
>>38

「はい……あなたがすき……かも……です…」

『やったーーーーーーー!!!』

そんなに嬉しいか??笑

『晴香!!ちゅ〜★』

と言って、伊藤先輩は目を瞑り唇を私に向けた。

⏰:10/03/30 22:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#44 [Candy]
……………………

私は、何もかもが初体験で何をしたらいいのか分からなかった。

『もー、晴香がちゅ〜してくれないなら俺からする!!』

あっ、ちゅ〜すればよかったのか。

《ちゅっ》

そう考えてると、伊藤先輩の顔がアップであって唇に柔らかい感触があった。

⏰:10/03/30 22:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#45 [Candy]
「んぁ…いとぉ…せん……ぱぃ…」
私は、初めて先輩のキスを受け入れ、目を瞑った。

てか、ディープキスだし……

ヤバイ……息が…できな…い………←死

先輩は、それに気付いてキスを止めた。

⏰:10/03/30 22:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#46 [Candy]
『大丈夫??ぷっ!』

「伊藤先輩!!笑わないで下さいよ〜!息が出来なかったんです!!」

『かーわい♪初めてなんだ★』

Oh〜No〜!!!!
バレてしまったぁぁあ!!

『お前の初めて全て奪う!!ニヤ』

⏰:10/03/30 23:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#47 [Candy]
「なんですか!?そのオープン変態発言!!」

『Yes!Yes!Iam変態!!』

なぬっ!?開き直りやがったこの変態!!

『つか、晴香さっき<伊藤先輩>って言った!?』

あ〜、さっき??言ったっけ??あっ!言ったか〜!!

⏰:10/03/30 23:07 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#48 [Candy]
「あっ!!はい、言いましたけど何か??」

『何かじゃねーよ!!ボケ!!俺お前がこんな格好してた時に言ったよな!!』

そう言って、待ち受けを私に見せてきた。

うぉーーーーーーー!!!!!!!
この待ち受けの存在を忘れてた…

⏰:10/03/30 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#49 [Candy]
その待ち受けは、哀れなまぎれもない私の姿だった。

「嗚呼、私のしたことが……」
そのまま、へたりと倒れた。

『おい、そんなことしてる場合じゃねーだろ!思い出せ』

何か言われた??
<伊藤先輩>って言ったら怒られた…
んっ??ぬぁ!!思い出したぞ!!

⏰:10/03/30 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#50 [Candy]
【…俺のこと大和って呼べよ!!…】

だったよーな……

「…………大和って呼べって」

『そうだよ!!呼べよ!あと敬語なし!!もし、守れなかったら……』
「呼べなかったら……?」

⏰:10/03/30 23:20 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#51 [Candy]
『超変態的な恥ずかしい格好さして、写メって、「あーーーーーー!!」』

私は、さえぎった。

「分かりましたからそれ以上伊藤先輩はしゃべらないで下さ………あっ;」

言われたそばから言ってしまった。

『お前の母さんと父さんいつ帰ってくんの??』

あっ、伊藤先…じゃなくて大和わすれてんのかなー。

嬉しい!お仕置きなしだー!!

⏰:10/03/30 23:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#52 [Candy]
「3日後です!!!!」

嬉しすぎて元気よく答えた。

『じゃあさ…2日間泊まっていい??ウルウル…』

なんだ!?このウルウルパワー!!ついつい泊まっていいよ。なんて言ってしまいそう。

⏰:10/03/30 23:35 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#53 [Candy]
『ウルウル…ウルウル』

かッッかわいいー!!!

もう、負けた。←早
「わかった!いいよ…」

言ってしまった……

『やった!!ありがとう晴香!!泊まるもの用意してくる!!』

⏰:10/03/30 23:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#54 [Candy]
《バタンッッ》

いきおいよく、伊…大和は出ていった。


あとであんなことされるなんて…考えていなかった……

━━━━━━━………
一応彼氏が泊まりに来るんだから、部屋片付けなくちゃ…


部屋の掃除が終わり5分位たった。

《ガチャ》

『おじゃましまーす。』

「どうぞー!!」

⏰:10/03/30 23:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#55 [Candy]
私は、大和を自分の部屋に案内して、大和が部屋に入った。

その瞬間、ベッドに押し倒された。

『晴香さー、俺が忘れたと思ってる??ニヤリ』

⏰:10/03/30 23:47 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#56 [Candy]
「忘れたんじゃないのー!!??」

『んなわけないじゃん。こんな楽しいお仕置き無駄にできねーし★』

うぉーーーーー!!登場!変態大和様だ!!

「本気??…きゃっ…」

いきなり、両手を後でロープで縛った。

⏰:10/03/30 23:52 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#57 [Candy]
「恥ずかしいよぉ…縛られて………」

でも晴香は、激しく抵抗しなかった。

『なんで、もっと抵抗しないの??こういうの好きなの〜??ニヤ』

「ちがっ!!好きじゃない………」

大和Sになってるー!!!!

⏰:10/03/31 00:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#58 [Candy]
『じゃあ、続行♪』

そうして、大和は私の制服を脱がせ下着姿のまま、両手をロープで縛って、晴香をつるした。

「やだー!恥ずかしいー!!」

『うるさい★もっとお仕置きだ!!』

⏰:10/03/31 00:05 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#59 [Candy]
そうして、大和は近づいてきて晴香のお腹をペロッっと舐めた。

「ひゃあ!!」

『晴香感度いいね!!』

「うるさい!!///つか、じろじろみないでよ!!」

大和は、私の全身をじろじろと見ていた。

『晴香って、痩せてんのに胸でかくて、太ももとか触り心地よさそう……』

⏰:10/03/31 00:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#60 []
おもしろぉい

⏰:10/03/31 00:12 📱:930SH 🆔:zkilMnnY


#61 [Candy]
きました!!
変態大和様の変態発言!!

「そんなに、いじめて楽しい??」

『うん!超楽しい!!晴香超かわいいし♪てか、ご主人様にそんな態度とっていいの??』

わーお!!次は、メイドとご主人様プレイですか!?

切り替え早っ!!

⏰:10/03/31 00:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#62 []
はまるっ

⏰:10/03/31 00:13 📱:P08A3 🆔:BwEyEQeM


#63 [Candy]
コメントありがとうございます

もうそろそろ、感想スレつくりますので、皆様そこにもコメントお願いします!!

⏰:10/03/31 00:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#64 [Candy]
>>61

「また、そんなこと言って…彼氏なら優しく接してよー!」

『エッチなら優しくしてあげる★しかも、今は彼氏じゃなくて…ご・主・人・様♪でしょ?』

この変態あっちの世界に入っちゃってるよ〜…

⏰:10/03/31 00:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#65 [Candy]
『悪い子の晴香にはお仕置きだ!!』

そして、またお腹をペロッ!!それを何回もやってきた。

「んぁ、あっ、ハァハァ」

『やりすぎたかな??でも、ご主人様には敬語と、大和様っていわなくちゃ!!』

なんだ??この変態。
敬語使うなとか、使えだとか…どっちなんだよー!!!!

⏰:10/03/31 00:27 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#66 [Candy]
そして、変態はハサミを持ち出してきた。

何する気!?

こっちにハサミを向けられたので目をギュッと瞑った。

《チョキン、チョキン》

ん??よく見てみると…
ブラヒモが片方切られて、胸が少し見えていて…

⏰:10/03/31 00:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#67 [Candy]
パンツも、はじを片方切られていた。

「きゃーっ!!何すんのよ!!ばかっ!!」

『ご主人様にむかってそんな態度は許せんな……』

《カシャッ》

うわ!!写メ撮られた!!

私は、それが気になってずっと携帯ばかり気にしてた。

⏰:10/03/31 00:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#68 [Candy]
すると、胸の当たりになんか違和感が……

見てみると、
『わぁ、晴香の乳首ピンクだ〜!!』

ブラを取って、鼻を当てて晴香の匂いだー!!とか言って、ムハムハしていた。

きゃーっ!!!これが、あのイケメン伊藤大和先輩のすることですか!?!?

⏰:10/03/31 00:43 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#69 [Candy]
更新いったんストップ!!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4734/

感想板作ったんで、コメントお願いします

コメントみて、一生懸命がんばります

⏰:10/03/31 00:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#70 [Candy]
「ねぇ、このロープ外して…」

『あぁ、晴香はつるされてじゃなくて、ベッドでしたいんだぁ♪』
「私は、ただロープ外してって言っただけなんだけど………」

まぁ、いいや!外してくれるなら!!

『ねぇ、晴香はベッドでしたいんでしょ??』

一生懸命同意を求めてきた。

⏰:10/03/31 06:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#71 [Candy]
「うん…つるされるのは……やだな…」

『わかったよ♪とってあげる★』

そう、言ってロープを取ってくれた。


やったぁ♪この隙に制服に着替えちゃお。

でも、その考えは甘かった。

⏰:10/03/31 06:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#72 [Candy]
『なにしてんの???』

私が制服を着ようとしたら、そう言ってきた。


「もう、お仕置き終わったんじゃないの?」

『終わったよ♪だけど、何か足りないから、2回戦やんの。』


「はぁ?!何する気!?」

⏰:10/03/31 15:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#73 [Candy]
『えー!!僕にそんなこといわせるのぉ?晴香ちゃんの、へ・ん・た・い♪きゃーっ!』

と、言って口元に握った両手をくっつけて、お尻をフリフリさせた。

「お前はオカマか!!!」

私は、激しくツッコミを入れた。
『さっきの答え、セックスだよ★ねぇ、ヤろ♪』

「そう簡単にヤ………きゃっ…」

⏰:10/03/31 18:24 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#74 [Candy]
『もう、始まってるよ…ニヤ』

といって、押し倒してきた。

私は、ずっと下着姿だったので大和はブラを簡単に外して、舐めてきた。

⏰:10/03/31 18:27 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#75 [Candy]
レロレロッッ

「んはぁ、あっ、んふ……やだっ…」

『嫌なの??んじゃ、俺は、晴香を大事にすっからやーめた!』

「えっ!?…………それも……やだ…」

大和にいじられて知らないうちに大和を求めてた。

⏰:10/03/31 18:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#76 [Candy]
またあたし、大和のこと好きになってる。

『だよね!じゃあ続きしよっ!』

大和は私のこと、本気で好きなのかな?

「ねぇ、まって……大和は私のこと、本気で好き??」

⏰:10/03/31 19:18 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#77 [Candy]
『それ俺に言わせる気??////』

と、大和は言って顔を赤く染めた。

「うん。」

お前小悪魔だな…と言って大和はベッドに寝転んでいる私の耳に口を近付け…

『あぁ、俺はずっとずっとずーと前からお前が好き…////』

「えっ?……ぁん…んっ」

聞き返した、瞬間続きをし始めた。

⏰:10/03/31 21:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#78 [Candy]
『俺、晴香を絶対離さない。何があっても……』

と言って、私をギュッと抱きしめた。

「私も、大好き……」

そして、大和は、優しくするからいい?と聞いてきた。

大和優しいな……

「うん。いいよ!」

⏰:10/03/31 21:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#79 [Candy]
そして、大和は胸を揉んできた。
『晴香の胸柔らかい………』

「恥ずかしいよ…んっ……」


次に大和は、上半身を全て舐めてきた。
「あぁっ!!ハァハァ……」

『下…いい?……』

⏰:10/03/31 21:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#80 [Candy]
と言って、私のおま〇こをパンツの上から触れてきた。

「大和ぉ……あふっ、ふぁ…」

『晴香…綺麗だよ……』

そして大和は、触るのを止めて私のパンツをとっておま〇こに顔を近付けた。

「やっ!!そこ汚いよ!!シャワーも浴びてないし……」

『晴香の匂いがする……ハァハァ』

今になって、変態復活だ!!!!

⏰:10/03/31 21:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#81 [Candy]
大和は、私のおま〇こに舌を這わせてきた。

《ピチャッ、クチュックチュッ》
わざと、えろい音を出して舐めてきた。

「んぁ、ふぁ、あぁんっ!」

『晴香もっと声出していいよ…えろい声聞かせて……』

⏰:10/03/31 21:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#82 [Candy]
《ピチャッ、ピチャッ…》

大和は、クリを集中攻撃してきた。

「いゃんっ、あぁ!!……はあはあ……」


大和は舐めるのを止めて自分のベルトをはずし始めた。

そして、大和は自分の大きくなったモノをパンツからだした。

⏰:10/03/31 22:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#83 [Candy]
「わぁ、おっきい……」

私は、ベッドから起き上がり大和のモノをチョンチョンとさわった。

『うっ…もっとやって…』

大和気持ちいいのかな…
そして、私は大和のモノをしごき始めた。

前に、クラスの女子が彼氏のモノをどうやってしごくのかを教えてもらったことがある。

⏰:10/03/31 22:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#84 [Candy]
最初は〈きもっ〉って思って、流して聞いてたけど…
ここで役立つなんて……

一応聞いといてよかった。

そして、私は大和のモノを手で上下に動かした。

《ヌチャ、ニチャ、》

『うっ…あっ……』

次に、大和のモノをくわえ始めた。

そして、一生懸命フェラした。

⏰:10/03/31 22:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#85 [Candy]
たまに、タマをさわっていじったり頑張った。

「ひもいい?(きもちい?)」

『あぁ、最高だよ………うっ、デル…』

《ドピュッ》

そして、大和は私の口で射精した。

私は、どうしたら分からなかったけど、一応飲んだ。

『かわいっ…晴香、気持ちよかったよ!次は、お前を気持ちよくさせてあげる…』

⏰:10/03/31 22:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#86 [Candy]
《ドサッ》

私は、大和に押し倒された。

そして、大和はコンドームをつけはじめた。

私のこと考えてくれてんだ……

うれしくなった。

⏰:10/03/31 22:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#87 [Candy]
そうこう考えてるうちに、大和は私に入れていい?と言ってきた。

最初は、痛いんだよね。

「優しくしてね……」

と言ってOKした。

《ぬぷっ、ぬぷっ》

入ってる……

⏰:10/03/31 22:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#88 [Candy]
うぅっ、痛い……

涙目になっていると、大和が気付いてくれて、止めてくれた。

『痛いんなら今日は、やめる??』
優しく接してくれて嬉しいけど…私は大和と一つになりたい…

「私は、大和と一つになりたいから…頑張る…」

⏰:10/03/31 22:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#89 [Candy]
『もし、痛くてだめだったら言って!』

そして、また入れ始めた。

「んんっ、あぁっ」
奥まで入った。

そして、大和は動いていい?と、聞いてきた。

⏰:10/03/31 22:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#90 [Candy]
大和が気持ち良くなれるんだったら………

「いっ、いよ」

そして、最初はゆっくり動き始めた。

『晴香の締まっててすげー気持ちいい……』

だんだん、早くなるに連れて、私も気持ちよくなって快感だった。

「やまっとぉ、あんっ、あんっ気持ち……いい…」

そして、2人でイッた。

⏰:10/03/31 22:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#91 [Candy]
「初めてが大和でよかった…」

そして、2人はキスをして気持ちを確かめあった。

━━━━━━…………
コッケコッコーーーーー!!

『んっ、もう朝か……』

⏰:10/03/31 22:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#92 [Candy]
隣には、裸のままの晴香がいた。
あー、俺等裸のまま寝ちゃったんだ……少し寒い…

晴香起こそ……

『晴香朝だよ…起きろ……』

「んー、まだ寝てる……」

今日、学校だから早くしろよ………

⏰:10/04/01 07:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#93 [Candy]
なかなか起きない晴香にある作戦を実行した。

《モミ、モミ……》

『晴香の胸柔らけぇ…ニヤ』
晴香の胸を揉み始めたのだ。

「んっ、あっ、何??……きゃーっ!!変態!揉むな!」

《ばっちーん!!!!!!》

『ってぇ、俺は起こそうとしてあげたのに…』

⏰:10/04/01 07:36 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#94 [Candy]
最初感じていた晴香は、いきなり起きて俺は平手打ちされた。

「早く用意しなくちゃ……」
晴香は、俺の言葉を無視して準備し始めた。


私は、下着と制服を着ようとした。
「いつまでこっちみてんの…?」

『今日の下着何色のどんなやつなのかなぁーて……』

「さっさと出ていけーーーーーーー!!!!」

⏰:10/04/01 07:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#95 [Candy]
そして大和は、わかったよぅ…と言って、出ていった。


「よし、着替えは終わったし朝ごはん用意するか……」

てか、昨日ヤったせいか…身体中が痛い……

片瀬晴香!!我慢するのよ!!

と、自分に言い聞かせ頑張った。

⏰:10/04/01 07:52 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#96 [Candy]
そして、キッチンへ向かい、朝ごはんを作り始めた。

よしっ!できた!!

「大和〜できたよ〜」

なんか、新婚さんみたい……///
『おー、うまそっ!いただきっ!!』


そして、朝ごはんも食べおわり外に出て大和と一緒に学校へ向かった。

⏰:10/04/01 12:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#97 [Candy]
そして、私はあることを思い出した。

「ねぇ、昨日大和俺はずっと前からお前が好きだったって言ってたけど……なんで??」

『はっ!?////あれは……俺の一目惚れってやつ?かな/////』

はぁ?マジで……

「……いつ頃から?…なの??」

⏰:10/04/01 12:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#98 [Candy]
『晴香が中3の時かな……俺が晴香の学校の通ったとき…』

私と大和の最初の出会いを語り始めた。

『俺の前に女の子がいて、後ろ姿かわいいな…って思ってたらいきなり転んで………ぷっ!!』

「笑わないで!!私、転んだの!?」

『うん。そん時もパンツ丸見えで…声かけたんだ。大丈夫?って…』

⏰:10/04/01 17:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#99 [Candy]
「またパンツ………」

『うん。あの時のパンツスケスケだったね★』

思い出したくない過去……泣

『そしたら、振り向いて涙目で大丈夫ですって答えたんだ。あん時、マジの片思いだったな〜★』

「…………あっ、あん時の人だったのー!!??」

それに付け足して、今変態だからあの人だとは分かんなかった…といった。

⏰:10/04/01 18:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#100 [Candy]
『正直、同じ高校にいるって聞いた時は、びっくりしたよ!!』

「運命の再開?(笑)」

『だな♪ってか、今日の下着どんなの??ヒラヒラ?スケスケ?あっ、それとも、Tバック??』

………………
もう、リアクション出来ないかもしれません………

「じゃあ、もう学校ついたからバイバイ」

『スルーですか!!??まぁ、いいやバイバーイ!』

⏰:10/04/01 18:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#101 [Candy]
大和とバイバイしたあと、下駄箱から上履きをとった。

すると、何か入っていた……まさか、大和ファンからの不幸の手紙??←古っ!

でも、内容を見たとたんホッとした。

⏰:10/04/01 18:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#102 [Candy]
━━━━━━━━━
晴香さん

前から友達になりたいと思ってました。

友達になって下さい。

今日の放課後体育館倉庫でまってます。
━━━━━━━━━

手紙をくれた人の名前はなかったけど、嬉しい♪

早く放課後にならないかな〜♪

⏰:10/04/01 18:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#103 [Candy]
私は疑わず、浮かれていた。
後で、あんなことになるなんて………

⏰:10/04/01 18:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#104 [Candy]
「美紗、おっはよーん♪」


『おっす★何かあった??テンション高いよ…』

「そう?ちょっとね…」

むふふ…私と友達になりたい…かぁ〜

⏰:10/04/01 21:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#105 [Candy]
あははは〜

そう、1人で楽しんでると先生が入ってきた。

『おはよー!!席に座れー!』

と言い皆を席に座らせた。


『もうすぐ文化祭だ!!後で、何やるか決めるからいろんな案、考えとけよ!!以上』

先生の話も終わり、授業が始まった。

⏰:10/04/01 21:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#106 [Candy]
そして、午前の授業も終わり午後になった。

そして、文化祭の話し合いが始まった。

《ブーブー》


いきなり私の携帯が鳴った。

━━━━━━━━━
晴香のクラス文化祭で何やんの??
俺等んとこは、ホスト&メイドカフェ!!

     大和より
━━━━━━━━━

見ると知らないアドからので、大和よりと書いてあるので大和からだろう。

⏰:10/04/01 22:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#107 [Candy]
━━━━━━━━━
大和??

うちらは、まだ決まってないよ!!
━━━━━━━━━

前の黒板を見てみると……俺等1‐Cはコスプレカフェに決定!!!と書いてあった。

って………
えーーーーーーーー!?!?

マジ??ってか、役割分担されちゃってるし…あたしは……バニーガールぅ!?!?!?

⏰:10/04/01 22:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#108 [Candy]
死んだわ………泣

《ブーブー》

また携帯が鳴った。

━━━━━━━━━
俺が晴香のアドを知ってるのは、美紗ちゃんに聞きました。

決まったらして!
━━━━━━━━━
いきなり説明!?

まぁ、何でアド知ってんのは分かったけど…

やだーーーーーーー!!!

⏰:10/04/01 22:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#109 [Candy]
何でバニーガール!?

『はい。これで終わりにしまーす。コスプレする人は後で家庭科室にきて!!』

━━━━━━━━━

コスプレカフェでバニーガール担当になっちゃった。

━━━━━━━━━

⏰:10/04/01 22:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#110 [Candy]
━━━━━━━━━
文化祭の日、晴香のこと見てるかんね〜★

てか、今日も放課後待ってろよ!!まだ、ストーカーのやついるかもしれないからな!!
━━━━━━━━━

心配してくれてる…

━━━━━━━━━
大和…ありがとう♪

でも、今日体育館裏に呼び出されてるから、大和に待ってもらうかもしれない…

そん時は待ってて!!
━━━━━━━━━

⏰:10/04/02 07:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#111 [Candy]
これで、最後の授業だーーーーーー!!!

でも、衣装合わせするしかない。もちろん、コスプレしない人は自習。

「美紗〜!何で美紗は自習なの〜!?」

『いいじゃない♪晴香スタイルいいんだし、頑張って!!』

美紗〜!!あんた優しすぎます!!!

⏰:10/04/02 08:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#112 [Candy]
「でも、大和がずっと見てるかんねって……」

すると、美紗は驚いた顔をした。

『大和って……伊藤大和先輩ーーー!?んぐ……』

私はあわてて美紗の口を押さえた。

⏰:10/04/02 08:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#113 [Candy]
<しー!!大声出さない!!>

<すみません;で、なんで!?>

あれ、美紗に言ってなかったけ??

<えっと、私と大和……付き合ってるの…/////>

⏰:10/04/02 21:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#114 [Candy]
…………………

『えーーーーーーー!?そうなのーー!?んぐっ……』

こいつめ…何回言えば分かるんや……


視線が痛い……
この前と同じ場面だわ…

『大和様と付き合ってる!?でもあの方が………やってくれるから大丈夫よね!』

⏰:10/04/02 21:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#115 [Candy]
おほほほほ!

どんな笑い方だよ!!

話は詳しく聞き取れなかったけど…まぁいいや!

⏰:10/04/02 21:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#116 [Candy]
よしっ!!衣装合わせに行きますか!!


私はこのとき、大和からのメールに気付かなかった。


なんで、気付かなかったんだろう。

⏰:10/04/02 22:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#117 []
そして、衣装合わせが終わり放課後になった。


美紗や友達にバイバイと言ってから、体育館裏へ急いだ。

⏰:10/04/03 23:07 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#118 []
[いきなり大和side…;]

なんで、メールしても返事がないんだ……

あいつメールに気付いてないのか…?

俺は晴香に、
なんで体育館裏に呼ばれたの?とか、1人で大丈夫?とかメールをたくさん送った。

心配だ………

⏰:10/04/03 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#119 []
俺は、何故か嫌な予感がした。

よし、文化祭の生徒会会議が終わったら体育館裏に行ってみよう。
↑ちなみに、俺は只今2年で副会長♪


[大和side終わり?かも…]

⏰:10/04/03 23:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#120 []
再び、晴香sideにもどって…


「ここかな?…誰も居ないし待ってよ…」

私は、体育館裏に着いた。

けれど、人影は無く待ってることにした。


《ジャリジャリ》

誰かの歩いてくる音がした。

⏰:10/04/03 23:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#121 []
すると、その足音は私の前で止まった。

下に向けてた顔を、上に上げた。
するとそこには、ギャルやギャル男がいた。たぶん3年だろう。

「あの…私に何か用ですか?」

『は??てめえを呼んだのはウチらなんすけど〜笑』

⏰:10/04/03 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#122 []
よく理解できませぬ…

『何でお前呼ばれたと思う?』

「私には思い当たる事はないです……」

『わかんないんだ〜。…それは、あんたが大和様と付き合ってるからよー!!!』

《どかっ!》

蹴りをくらった。

⏰:10/04/03 23:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#123 []
うわー…
私のHP半分になってしまったよ〜…

ふざけてる間にギャル女@がしゃべった。

『私は、大和様のファンクラブ会長の裕子よ!!ずっと前から大和様を支えて来たのに……来たのに…』

⏰:10/04/03 23:35 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#124 [Candy]
可哀想そうだけど、私の方が可哀想。だって、まだ痛いんだもん。

そして、ギャル女Aもしゃべった。

『そうよ!!支えて来たのに、貴方という人は、私達の気持ちも知らないで、付き合ったりして許せない…』

そして、泣いてた裕子(ギャル女@)がギャル男たちに言った。

『やっちゃって………』

⏰:10/04/03 23:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#125 [Candy]
そして、ギャル男達は私の方へ向かってきた。

ちょっとまって!

大和と付き合うのに許可いるの〜!?

大和制度!?

1人で混乱していると、ギャル男@は私の両手両足をロープで縛り固定した。

⏰:10/04/04 08:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#126 [Candy]
な、何これ〜…

そして、ギャル男Aはビデオを持ってこっちに向けて、ギャル男Bに、お前が始めたら俺も撮影始めるわ♪と言った。

そしてギャル女達は、もう邪魔者はいないなと考えたのだろう。

すぐに、笑って帰ってしまった。

⏰:10/04/04 08:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#127 [Candy]
やだやだぁーーーーー!!!

そして、ギャル男Bは私のブラウスのボタンに手を伸ばした。

助けて大和!!

「大和ーー!!!助けてーー!!!」

『うっせぇなぁ…』

と言い私にハンカチを口の中に入れた。

⏰:10/04/04 08:54 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#128 [Candy]
ギャル男でもハンカチ持ってんだ…

そう、思っているとギャル男Bは、よし再開すっぞ!!と言い、またブラウスのボタンに手を伸ばした。

⏰:10/04/04 08:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#129 [Candy]
《ジャリジャリ》

また、誰かの歩いてくる音がした。

次は誰よ…もぅやだ……
大和…助けて………


『よぉ★なにしてんの?俺も混ぜてよ♪………とかいってみたり。笑』

「ぁあお!(大和)」

神様。仏様。大和様!!
助けて下さってありがとうございます!!

⏰:10/04/04 23:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#130 [Candy]
そこには、大和がいた。

超、どす黒いオーラが漂ってます。

《ドカッ!ボコッ!》

大和は、ギャル男3人を倒した。

「せんぱーい。もう俺の彼女に手ぇ出さないでくださいねぇ…♪」
『ひぃ…すっ、すいませんでしたぁあぁぁ!!』

⏰:10/04/04 23:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#131 [Candy]
大和の声は、すごく怖くてびっくりした。

ギャル男3人は、途中で転びながら逃げてしまった。

ビデオカメラを置いて…笑

大和は、すぐにビデオをチェックして消去した。

⏰:10/04/05 08:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#132 [Candy]
そして、大和は自分にビデオカメラを向けて撮影した。

『俺の彼女に乱暴な事したらただじゃおかねぇかんな!!!!』

ブチッ

その大和の行動を見ていた私に、大和は近づいてきた。

⏰:10/04/05 08:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#133 [Candy]
私は、へたりと座っている状態だった。

大和は、私の目線に合わせてしゃがんだ。

『大丈夫か?………』

大和の声はさっきと違ってすごく優しくて、涙が出てきた。

「う…ヒック…うっ…ん大丈夫っ…だよ…ヒック……」

⏰:10/04/05 08:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#134 [Candy]
『俺がどんだけ必死で走ったか…まぁいいや♪晴香何もされてないし★』 泣かない泣かないと私に魔法のように言ってくれた。 

でも、その魔法は効くはずもなく…

「うわーーーん…ヒック…」

⏰:10/04/05 19:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#135 [Candy]
『もう泣き止まないなら、ちゅーしちゃう♪』

《ちゅっ》

短いキスだったけど、優しさを感じた。

『で、あの男3人と誰にやられたの?そーゆーの企むの女っぽそうだし……』

「うん…なんかギャルの3年で大和のファンクラブ会長とかだったような……」

⏰:10/04/05 20:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#136 [Candy]
『ふーん、じゃあそいつの下駄箱んなかにビデオカメラ入れっか★』

それは、まずいですぜ…

『レッツゴー!!!!!』

やめてくだしいましぃぃぃ!おとっつぁん〜!!!
(↑いつから、おとっつぁん!?)

⏰:10/04/05 20:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#137 [Candy]
そして、下駄箱へ大和に引きずられながら向かった。

そして、大和は大和ファンクラブ会長のところに入れて帰った。

「ねぇ。大丈夫かな…あのビデオカメラ……」

『あぁ〜大丈夫、大丈夫!それより早く家帰ろーぜ!!』

⏰:10/04/05 20:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#138 [Candy]
そして、大和がうちに泊まる日最終日。

『「ただいまぁー!!」』

そして、丁度いいタイミングで電話がかかってきた。

《プルルル、ガチャツ》

「はい、片瀬ですが…えっ!?…あー、…はい…わかりました。失礼します。」

《ガチャツ》

「警察から電話あって、ストーカー逮捕されたって!!!」

『何でうちにかかってきたの?』

「なんか、この地区全体に電話かけてんだって!!よかったね!!」

『あぁ、てかおれお風呂入ってくる★』

⏰:10/04/06 00:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#139 [Candy]
━━━━━━…………

『入り終わったよ〜!』

「了解!!じゃあ、私入ってくる。」
あっ、着替え忘れるとこだった!!
そういって、自分の部屋に戻り着替えを用意して、入った。

⏰:10/04/06 00:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#140 [Candy]
そして、洗い終わってお風呂から出た。

ぎょえーーーーーーーー!!!


私が、見たものとは…
さっきクラスの人がものすごいスピードで作って出来上がった………

そう、バニーガールの衣装だった……

⏰:10/04/06 00:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#141 [Candy]
そして、私の服はバニーガールの衣装と入れ替えでなくなってた。

そこには、紙が置いてあったので読んだ。

━━━━━━━━━━━━
おっぱいがでっかい晴香★

愛してる〜
だから、これ着て♪

もし、着なかったら……

そんな晴香が大好きな大和★
━━━━━━━━━━━━

意味不ですよ…大和さん…

⏰:10/04/06 00:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#142 [Candy]
最後の言葉のもし、着なかったら……に怯えて仕方なく着た。

「なんか、ピチピチ…これサイズまちがってるよ……」

そして、大和のいる2階へ…

《ガチャ》
ドアノブを押して入った。

『やっときた♪わぁ、めっちゃ似合ってる。触っていい??』

ウルウル………

⏰:10/04/06 00:24 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#143 [Candy]
変態さん。あなたかわいすぎです!!!

「うっ、負けた……わかった。いいよ…」

『やった〜!!!』

そして、大和は私をベッドに倒し、胸を触り始めた。

さわさわ……

⏰:10/04/06 00:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#144 [Candy]
『ねぇ。今日さ…胸まくらで寝ていい?』

ウルウル…………

きた。変態のウルウル攻撃!!!

私はこれに弱い……

「きょっ、今日だけ…だよ?」

そして、大和は私の胸に顔をうずくめて寝ようとしていた。

⏰:10/04/06 00:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#145 [Candy]
『俺、晴香の匂いだーいすき♪』

大胆な変態発言!!

お前の脳内、Hしかなさそうだな!!

『もっと、変態的なことやりたかったけどおやすみ〜♪』

大和は、何故学校でモテるのか本気で悩んでた晴香であった。

⏰:10/04/06 00:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#146 [かほ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150

⏰:10/04/08 23:01 📱:SH001 🆔:BWiRLANg


#147 [Candy]
━━━━━━…………

「ん…ふぁ〜あ……ん?」

何かがのっている。

そいつは上から私を抱き枕にしている。

そいつは変態だ。

なぜなら、そいつの両手は私の胸を掴んでいたから……

その変態はあいつしかいない…

⏰:10/04/08 23:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#148 [Candy]
かほ様

安価ありがとうございます

⏰:10/04/08 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#149 [:/ぶーちゃん]

更新頑張って!

⏰:10/04/08 23:14 📱:N02A 🆔:eFz47who


#150 [Candy]
>>149

「やまとぉぉぉぉ!!!!!」


『うわっ!びっくりした〜!ってか、この柔らかい感触は…むっ、胸ー!!』

大和は、調子にのって激しく揉み始めた。

「きゃっ、んっ、あぁ…やめっ…大っ和!」

⏰:10/04/08 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#151 [Candy]
:/ぶーちゃん様

コメありがとうございます!
がんばります

よろしければ、感想板にも来て下さい。

⏰:10/04/08 23:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#152 [Candy]
>>150

『朝から感じちゃった?別に俺は朝でもヤれるよ♪』

「ヤんないっから…てぇ…はなっ…して…あぁん…」

大和は言ってもやめようとはしなかった。

『今日休みだからイチャイチャしようよ〜★てか、そんな格好と声聞いたらヤりたくなるじゃん!』

⏰:10/04/08 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#153 [Candy]
そうだ。今日は休みだ。

「やだ、ヤんない。また今度!」

私は、大和の手を無理矢理剥ぎ取った。

『ぶ〜!せっかく、晴香バニーガールだったのに…まぁいいや!今度水着でHしてくれるなら…ニヤ』

⏰:10/04/08 23:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#154 [Candy]
はぁ〜!?

何を言うのかと思ったら、変態発言ですよ……

「う〜ん…考えとく(笑)…てか、今日は休みだからデートしよっ!!」

変態発言は軽くかわして提案した。

『初デートだね!!行こう!!』

⏰:10/04/08 23:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#155 [Candy]
そして、私たちは準備をし始めた。

『てかさ、どこいく?』

「えーと、うーん…思いつかないや★大和決めていいよ!」

『いいの?じゃあ…………ラブホいくか♪』

⏰:10/04/10 22:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#156 [@みる]
 
支援あげ(・∀・)

⏰:10/04/11 00:31 📱:F906i 🆔:CqOHQlHY


#157 [Candy]
@みる様

コメありがとうございます

がんばります

⏰:10/04/11 02:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#158 [Candy]
>>165
一言いわせてください。

変態野郎〜〜〜〜〜!!!!!!!


『うそだから〜★じゃあ、俺は…水族館行きたい!!』
子供みたいな笑顔で大和は言った。

超かわいい…

⏰:10/04/11 03:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#159 [かほ]
あげます(^∀^)

⏰:10/04/11 22:26 📱:SH001 🆔:W.YQmOv.


#160 [Candy]
かほ様

コメありがとうございます

⏰:10/04/12 18:18 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#161 [Candy]
>>158

「よし、じゃあ水族館行きますか!」

そういって、駅へ向かった。


『ここから、近い駅は〜…〇×水族館だから、〇×水族館行こ♪』

そして、電車に乗り水族館へ向かった。

⏰:10/04/12 18:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#162 [Candy]
『やったー★ついた!!』

そして、大和は私に手を出してきた。

ん?私に入場料を払えっていってんのか?

あれ?しかも、なんか顔赤い?

何一人でやってんだ?

「も〜、しょうがないな〜今日だけだよ!」

⏰:10/04/12 18:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#163 [Candy]
といい、財布を取ろうとした。

『は?何してんの?』

えっ?ちがうの!?じゃあなんなのさ!

『手ぇ…!』

「手!?」

『手ぇ繋ごうっつってんの!///』
「//////」

⏰:10/04/12 23:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#164 [Candy]
こっちまで、赤くなるじゃん///
皆みてるし…

この状況で繋げるか!?

迷っていると、大和が無理矢理私の手を掴んで水族館の中に入った。

あっ…手つないだ///

⏰:10/04/12 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#165 [Candy]
恥ずかしいけど、嬉しい…

私は大和を呼んだ。

「大和大好き!!」

『しってるっつーの///ばか//』
少しじゃれあって、見て回ることにした。

⏰:10/04/14 23:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#166 [Candy]
「ねぇねぇー、この魚おもしろいー!」

『なんか、ちっこくてお前みたいっ…ぷぷっ』

と、小さな魚を指差した。

なんか、すごい楽しい!!

⏰:10/04/14 23:39 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#167 [Candy]
「じゃあ、これは大和だね!」

といい、サメを指差した。

『はぁ!?サメじゃあ、お前のこと食っちまうじゃん!笑』

そっか、私はあのちっちゃい魚なんだっけ…笑

そうして大和と2人で、イルカのショーをみたり、いろんな魚をみてから帰るために駅へ向かった。

⏰:10/04/17 15:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#168 [Candy]
そして、電車を待ってる時…

『今日楽しかったな♪』

「うん!!大和と2人だったから超楽しかった!!」

『///ってか、はい、これ////』
そういって、小さな紙袋をもらった。

なんだろ……

⏰:10/04/17 15:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#169 [Candy]
なかを見てみると、そこにはイルカのかわいいストラップが入っていた。

『これ、お前がトイレ入ってる時に内緒で急いで買ってきたやつ///…』

「………ちょっ……」

『ちょ?』

⏰:10/04/17 15:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#170 [Candy]
「超ーーーーーー嬉しいーーーーーーー!!!!!」

そういって私は、大和に抱きついた。

『うわっ///ちょっ、胸当たってるっ///』

「…ばか!変態!!……でも、そこも含めて大和の全てが好きー!!」

『嘘っ!?じゃあ、晴香も変態だったんだ!!俺等変態カップルだな!!』

私を勝手に大和と同じにすんなド変態!

⏰:10/04/17 15:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#171 [Candy]
そうしているうちに、電車が来ていた。

電車に乗って大和の携帯を見ると、さっき私が貰ったイルカのストラップがついていた。


『晴香とお揃いのやつ欲しくて、買ったんだ…///』

かわいい〜!!!大和萌え〜!!

⏰:10/04/17 16:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#172 [あ]
>>1-100

⏰:10/04/18 01:14 📱:F02B 🆔:tKrgurSQ


#173 [Candy]
あ様
安価ありがとうございます

⏰:10/04/18 22:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#174 [Candy]
「なんか、超幸せ〜」

『俺も〜★あと、晴香大好き〜』
大和様ヤバイっす。
小悪魔っすか…

私がボーっとして1人で妄想していると、大和がいきなりキスしてきた。

『晴香は俺のこと好き??』

上目遣いで聞いてきた。

これも、私に好きって言わせるための作戦なのか〜〜〜〜!!

⏰:10/04/18 22:39 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#175 [Candy]
はい、作戦にひっかっかかりました。

「めっちゃ、大和のこと好き!!」

あたしらは、バカップルかっっ!!

って、ツッコミたくなる〜

そんなことを話しているうちに、降りる駅に着いた。

⏰:10/04/18 23:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#176 [Candy]
『よし、晴香んち行って荷物持って帰るか!!』

「そっか、大和帰るんだよね…」

寂しかった。

今日、いっぱい大和とラブラブしたし、私の知らない大和を見ることができた。

もう少し、一緒にいたかったな〜

⏰:10/04/18 23:05 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#177 [Candy]
『いつでも会えんじゃん★』

「そうだね!!学校で会えるし♪」


そして、私達は家に着いた。

あれ?お母さん達の車ある…
帰って来てるし〜

『……あれ、晴香の母さんの車?』

⏰:10/04/21 20:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#178 [Candy]
「…うん、どうする?持ってきてあげるよ!!待ってて!!」

そして、家に入ろうとした瞬間…
『待って、俺も行く。』

「………うちらの事反対されても知らないからね〜」

と言って2人で家に入った。

《ガチャ》

⏰:10/04/21 20:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#179 [Candy]
「ただいまぁ〜」

私の、声を聞いてお母さんが玄関に来た。

「おかえ…………かっこいい〜!あなた、晴香の彼氏さん??」

『あっ、そうです!キラキラ』

うわー、きたよ。
猫かぶりの大和久しぶりにみたよ…

そうしているうちに、お父さんまで来た。

⏰:10/04/21 22:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#180 [Candy]
「なんだなんだ?おまえらうるさ……い…ぞ……って君は……?晴香の彼氏かな?」

『そうです!大和っていいます!!キラキラ』

お父さんまでもが、大和のキラキラ攻撃にあっさり負けてしまい…

「そうなのか、これからも晴香を宜しくな!!」

⏰:10/04/21 22:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#181 [Candy]
なにげ仲良くなってるし…

まぁ、その方がこっちも嬉しいしほっとこー…

そして、大和と一通り話し終わったお母さん達は、リビングに戻っていった。

「大和、私の部屋から荷物とってこよ!!」

『そうだな』

そして、大和は荷物を持って帰ろうとしていた。

⏰:10/04/21 23:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#182 [Candy]
ところが、お母さんとお父さんに止められた。

大和困ってる〜笑

しょうがない。助けてやるか…←上から目線;

「大和、行こ!!」

『お、おう。じゃあ失礼します。』

⏰:10/04/21 23:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#183 [Candy]
「ばいばーい、また来てね〜」

《ガチャ》

『よかった。晴香の家族と仲良くなれて!!じゃあ、明日な!!』

「うん!!またねー」

『あっ!!』

「えっ!?……《ちゅっ》」

不意討ちだ。
大和は、こういう事をして私をドキドキさせる。

ずるいよ。大和。私、離れたくなくなんじゃん。

あー、私って大和にハマりすぎてるなー。

⏰:10/04/22 00:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#184 [Candy]
「からかうな、ばーか」

『あは、ごめん、もう一回またな!』

そして、大和は自分の家へ帰っていった。


━━━━━━━━━………

コッケコッコー

「ふぁぁあぁ…朝だ…」

⏰:10/04/22 00:27 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#185 [Candy]
トコトコ…

学校に着いた。

「よし、今日も頑張るぞ!!」


《ガラッ》

「おはよー!!!」

『晴香、おはよー!!』
最初に美紗があいさつしてくれた。

その後、みんなもあいさつしてくれた。

⏰:10/04/23 02:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#186 [Candy]
キーンコーンカーンコーン

私が美紗と話しているとチャイムがなったので、席に着いた。

《ガラッ》

『おはよー!』

先生が教室に入ってきた。

『えっと、連絡があります!!明日から文化祭です!!だいたい準備は出来てますが、今日の放課後みんなで仕上げましょう』

明日だっけ!?

全然頭に入ってなかった。

⏰:10/04/23 02:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#187 [我輩は匿名である]
チョオ
面白いですしね!

⏰:10/04/23 14:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#188 [我輩は匿名である]
>>187

迷惑だから
やめてくんない?

こっちは、見てて
気分悪くする

.

⏰:10/04/23 16:15 📱:P10A 🆔:D.QJ5S7o


#189 [我輩は匿名である]
>>187

ごめんなさい
うちの勘違い
だったかも……

主さん何回も
カキコしてごめんね?

.

⏰:10/04/23 16:18 📱:P10A 🆔:D.QJ5S7o


#190 [Candy]
いえいえ、気にしないで下さい
皆様!読んでくれてありがとうございます

⏰:10/04/23 23:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#191 [Candy]
>>186
そして、先生の話しも終わり美紗としゃべっていた。


『最近どうなの??変態彼氏くんとは?』

何を言いだすのかと思ったら、変態の話ですか…

「んー、普通にラブラブだよ」

『あ"ー、いいねぇ。年上のイケメン彼氏って憧れるわ…』

「そう?まぁ、イケメンで好青年だったらどれだけいいことか…笑」

⏰:10/04/23 23:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#192 [Candy]
「イケメンだけど、爽やかさがたりないね。オープンエロスじゃない感じもあったほうがかわいいのに〜……」

うーん…

『だれが、爽やかじゃないって??』

聞き覚えのある声だ。

ヤツしかいない…

「来たな変態…ってか、何でいんの!?」

⏰:10/04/24 23:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#193 [Candy]
うん……
何でいんだ?学年違うのに…

『まぁまぁ、いいじゃん!それより〜………』

そういって、私の耳元で大和はわざと耳たぶに唇を触れながら喋った。

⏰:10/04/24 23:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#194 [Candy]
「……んっ」

隣に美紗がいるのに〜///

『今日のブラジャーとパンツの色は?』

ニヤニヤして抱きついてきた。

「////うっさい、黙れ変態!!!」

隣では、美紗がニヤニヤして、青春だねぇだとかいってるし!!

⏰:10/04/25 00:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#195 [Candy]
君は、私の見方じゃないのー!?

美紗に、心の中でツッコミをいれてるとHRが始まる2分前になっていた。

「ほら、大和!!2分前!!」

『マジだ。ちぇっ、今度2人っきりの時見せてねー!!』

大和が帰った後、私はため息をついた。

「はぁー、今度かぁ…最悪」

⏰:10/04/25 00:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#196 [Candy]
その<今度>を想像したらゾッとするわ……

と思いながら、しっかりと勉強していた晴香であった。

━━━━━━━━………
そして、放課後…………

「もう、放課後かぁ。時間が経つのってはやいよねぇ」

『何おばちゃんみたいな事言ってんの!!さっさと準備終わらせてかえるぞ!!』

美紗、むっちゃはりきっとるし……

⏰:10/04/25 22:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#197 [匿名]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:10/04/27 16:48 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#198 [Candy]
匿名様
アンカーありがとうございます!

⏰:10/04/28 17:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#199 [Candy]
>>196
はー…まぁ頑張るか……

そして、準備などをみんなで頑張ってやった。

『やったー!!終わった!!』

これで、帰れる!!

『あっ!まって!!晴香はまだ残ってて!!』

⏰:10/04/28 17:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#200 [Candy]
衣装作りの疾風に言われた。

疾風は、お母さんが仕事で忙しいから、弟や妹の面倒見てるから家事とか裁縫とか得意だから、衣装作りに立候補したんだって!

えらいよねぇ〜

しかも、疾風ってイケメンボーイだからモテモテなんだ。

まぁ、大和にはかなわないと思っちゃったり〜(笑)

⏰:10/04/28 17:58 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#201 [Candy]
あっ、なんか妄想しちゃった!!

早く疾風の所行って帰ろ。

「はーやーて!!用って何ー!?」

家庭科室に一人でいた疾風に後ろから脅かしてみた。

『うぉわ!!!ビックリした〜晴香じゃん!!!』

案の定、引っ掛かり飛び上がりながら振り向いた。

⏰:10/04/28 18:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#202 [Candy]
もー、呼んだの疾風じゃん!!
何びびってんだし〜

「ビックリし過ぎ(笑)」

『ごめん。で用は、ちょっとバニーの衣装改造したくて…』

「まだ改造すんの!?」

『うーん、何か今のままじゃ普通かなーって思って…//』

⏰:10/04/30 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#203 [Candy]
ちょッ、疾風も変態なのか…

てか、バックん中バニーの衣装入ってたかな……

「あっ……ぁった……」

見つけた時にはテンション下げ下げ〜

『うそ!?改造できるね!!』

「…あはは;そうだね〜;;(改造しなくてOKです疾風様……)←心の声」

⏰:10/04/30 23:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#204 [Candy]
『はいっ、貸して?』

「えー!?どんな感じに改造すんの?」

『やっぱバニーだから〜…エロい感じ?』

きょわーーーーーーーー!!

⏰:10/05/04 15:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#205 [Candy]
心の中で叫んでいると、ずっと握り締めてた衣装をスッと取られた。

「あっ!!………」

『へへっ☆もう取っちゃったから〜。晴香の負け☆』

何このお茶目キャラ…
私の周りの男は、猫被りが多いです。

もう、作業している疾風をみてもう口を出せないと判断した私は椅子に座って待つことにした。

⏰:10/05/04 15:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#206 [Candy]
待つこと10分―――――
あー、今ごろ大和何してるかなー……

『できたよぉ!早速試着してみてぇー!!』

早い!!女より手さばきがよかったからだな〜。器用だね〜。………………………………………………って………………

「どこで試着するんだしっっ!!!」
私女、君男なんだよ?

⏰:10/05/04 16:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#207 [Candy]
『ん??そこら辺で試着すればいーじゃん。俺、後ろ向いてるから。』

ここで着替えろと…
ここで着替えろと言うんだね!?
そこの君は!!!

「じゃあ、ぜーったい振り向かないでね??」

『うん!』

あれっ??
ってか、私何で試着しようとしてんの??

⏰:10/05/04 22:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#208 [Candy]
家で1人ですればよくない??

何で、疾風の前でバニー姿を見せようとしてんだ!?

そうだよ!!今日、家で試着しよっと♪

さっき、脱ごうとして掴んだ制服を戻した。

⏰:10/05/04 23:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#209 [Candy]
「ねぇ!疾風!!私、家で試着するから帰ってもいッ………」

言葉がつまった。

っていうか、言葉がでない。

そう。だって……
疾風に抱きつかれているから…。

⏰:10/05/04 23:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#210 [Candy]
「どうしたの?疾風??……っん、あっ…」

家庭科室に甘い声が響いた。

疾風は、耳を甘噛みしながらつぶやいた。

『どうして、年上なんかと付き合ってるの…??』

「……私は、大和が好きだから……」

『俺、お前が好きなんだ…』

酷く切ない声だった。

⏰:10/05/04 23:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#211 [Candy]
「ごめん。その気持ちには答えられない…」

『ううん。大丈夫☆フラれるのは分かってたし。』

私って、こういうの苦手だな。
かわいそうだなって思っちゃって、私まで悲しくなっちゃう。

「ごめんね。………あのさ、そろそろ耳やめて?くすぐったくて、今笑いたくてしょうがない。」

⏰:10/05/04 23:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#212 [Candy]
『やーだ☆やめない。あっ、あと言い忘れてたけどまだ思っててもいいかな……?』

「返事できな…い……ふっ、あははっ、ひーー!!」

耳に息を吹き掛けられ我慢できなかった。

そうして、笑っている時。

⏰:10/05/04 23:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#213 [Candy]
《ガラッ》

ドアが開いた音がした。

『楽しそーじゃん俺も混ぜてよ♪』

明らか怒ってる……;
だって、笑ってるけど怒ってるオーラが漂ってるんだもん;;

「げっ;;」

疾風は、大和に対して威嚇していた。

⏰:10/05/05 13:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#214 [Candy]
そう。入ってきたのは大和だ。

大和じゃなければ、疾風はこんなに威嚇しないだろう。

『ねぇ先輩?俺、晴香が好きなんです。先輩には負けませんからね??』

『えー!?俺そんな面倒くさいことしたくなーい!!だって、晴香は俺のかわいいハニーだからねー!!』
子供かっっ!!

ってか、ハニーって…
お前は外国人かっ!

⏰:10/05/05 13:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#215 [Candy]
『でも、先輩のハニーだからって油断しない方がいいんじゃないですかぁ?だってぇ、気持ちが変わったりする事もありえますしぃー♪』

自信満々だな;

『大丈夫☆俺等は運命の赤い糸で結ばれてっから!!』

こっちもか;;

あきれた私は…
「明日文化祭で朝早いんで失礼しまーす!お疲れでしたー!」

逃げた。笑

⏰:10/05/05 13:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#216 [Candy]
私が、帰った事に気付いていない2人はずっと言い合っていたのは、言うまでもない……

さっさと帰り、家に入った。

「ただいま〜」

『おかえりー!ねぇねぇ、明日の文化祭に大和君はいるの!?』

やめてくれよ、母ちゃん…
まさか………
「来るつもり……?」

⏰:10/05/06 22:22 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#217 [Candy]
『そういうことになるわね♪』

ぬぅをーーーーーー!!!!
マジかよ……

私は、家族などが見に来るときに限って力を発揮できないタイプなのだ。

「こないで!!!」

『なんでー??いいじゃん☆』

⏰:10/05/08 23:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#218 [Candy]
それからの母は、浮かれて明日きてく洋服を選び始めてしまった。
もう、止められない……

そう判断した私は、とぼとぼと自分の部屋に入った。

━━━━━━━…………

『朝よーーー!!起きなさい!!』

「んっ……?もう朝か…ふぁぁあ」

⏰:10/05/08 23:06 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#219 [^^]
面白いですね☆

頑張ってください!!

⏰:10/05/09 23:03 📱:P02A 🆔:fy5Fw4Pk


#220 [咲羅]
めっちゃ面白いです!!!

頑張ってください

⏰:10/05/10 01:06 📱:N07A3 🆔:7XXFZoY.


#221 [Candy]
^^様
咲羅様
コメントありがとうございます☆
ぜひ感想板にも来て下さい

⏰:10/05/10 21:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#222 [Candy]
>>218
つか、うるさ……
まだ、耳に母様の声が響いてるわ………って

そういえばのそういえば、
今日は文化祭だ……

お母さん………
気合い入りすぎ;

⏰:10/05/10 21:47 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#223 [Candy]
マジでお母さんが来るのはNGだろ…

まぁ、そんなことはいいとして〜、支度しよーと。

━━━━━━…………

私は、準備し終わったので家を出た。
「行ってきまーす!!」


歩いて、20分位かな(?)学校の門の前に着いた。

⏰:10/05/10 22:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#224 [Candy]
そして自分のクラスの前に来た。

はー…………
気が重い………

《ガラッ》

「おはよう……」

『おはよう!!!晴香!あと少しで文化祭だね!!』

私が、やる気のない挨拶をすると美紗が1番に返事を返してくれた。

⏰:10/05/14 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#225 [Candy]
「うん…始まってほしくない…」

このまま時間が進んでほしい…

《パンパン》
花火みたいな音がした。
おそらく、文化祭が始まったのだろう。

ぬぅお〜〜〜〜〜!!!!!
始まってしまった。

どうしよう;
どうしよう;

私が、うろうろしていると人がいっぱいになってきた。

⏰:10/05/16 23:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#226 [Candy]
訂正
×進んでほしい
〇進まないでほしい

すみません

⏰:10/05/16 23:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#227 [Candy]
『おーい!!晴香!準備して!!』

「はーい」

お友達の沙耶に言われて更衣室に向かった。


沙耶は、猫のコスチュームに着替えていた。

むっちゃ、かわいい……
つか、エロい…………

⏰:10/05/16 23:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#228 [Candy]
なぜエロいのかと言うと…

みてよ!これ!!
ワンピースになってんだけど、スカート短いし、胸元ヤバイ開いてる!!

んきゃーーー///
そこら辺の男がよって来ちゃうよ!!

……………ってか、みんな気合い入りすぎ……

⏰:10/05/21 23:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#229 [Candy]
多分、彼氏とか居ない人は気合い入っちゃってるよ……

私たちの学校の文化祭は1日だけ。それに他校の生徒とかが来るのも今日1日だけ。

だから、彼氏とか彼女が居ない人は今日しかチャンスがないってことだからね。

まぁ、私には大和がいるし♪
そんなに気合い入れなくてもいいんだけどね☆

⏰:10/05/21 23:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#230 [かほ]
あげます

⏰:10/05/22 09:20 📱:SH001 🆔:H5Pe8xig


#231 [Candy]
かほ様
コメありがとうございます

⏰:10/05/24 22:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#232 [Candy]
>>229
まぁ、沙耶に怒られる前に着替えっか。


とゆう訳で……
着てみたのはいいんだけど……


うわーーーーーーー;;

これは、沙耶より酷くエロいぞ……

疾風の馬鹿ぁぁあぁあ!!!

と、心の中で叫んだ晴香だった……笑

⏰:10/05/24 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#233 [Candy]
《ガチャ……キィ……》

そーと、ドアを開けた。

人が……人が……
いっぱいいるーーーー!!
↑あたりまえ

《ガチャ》
またドアをしめた。

鏡で見ると……。
これはヤバイって思うよ。

だって、やけに胸強調されてるし……
網タイツもエロいし……
この学校は、生徒がこんな格好していいのか?

⏰:10/05/24 23:21 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#234 [Candy]
ほっぺたを叩いて気合いを入れた。

行くぞ!!

《ガチャ!!》

みんなが見てる〜///

人の目は気にしない……
気にしない……
って、気になるー!!!

私は猛ダッシュで教室へ戻った。
丁度私の教室が近くにあったので急いで入った。

⏰:10/05/24 23:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#235 [Candy]
そして、裏方の誰も居ないような休憩室に入った。

「ふー…まじで恥ずかしい…」
これで1日中過ごすなんてありえん。

『超いいじゃん。』

「そう??………って……ぅえ!?!?!?」

誰も居ないと思ってたのに。

そこにいたのは、疾風だった。

⏰:10/05/24 23:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#236 [Candy]
「いつから居たの!?」

『晴香が休憩室に行ったからついてきた。それより、ヤバイねー。その格好。』

と言って、私に近づいて来た。
そして、胸に手を近付けてきた。
「やめてっ!!!」

『そんなに露出してたら襲いたくなるわ…』

⏰:10/05/24 23:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#237 [Candy]
おいおい……
お前が改造したんだろ…

『ねっ?ちょっとだけいいよね??』

そういって、わたしの両手を疾風の片手で捕まれた。

そして、壁に押しつけられた。

「……んっ……やだ…」

『いいね♪その声そそる……てか、晴香バスト何?でかいね☆』
また、胸に手を近付けてきた。

やだっ……
優しい疾風じゃない…

助けて…大和……

『おーい、晴香!どこ?あっ!!さては俺が格好良すぎて寄ってくる女に嫉妬しちゃったとか?』

この声は大和しか居ない。

⏰:10/05/24 23:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#238 [Candy]
「大和!!!」


『よっ★やきもちやきの晴香ちゃん!…………つか何やってんの?お二人さん……』


やっべー…
大和からどす黒いオーラが…

『………チッ………』

疾風はどっか行ってしまった。

⏰:10/06/04 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#239 [Candy]
大和……

よかった…大和が来てくれて

大和の声を聞いたら、安心して涙が頬をつたった。

「うっ…うぅっ…大和ぉぉ!!」

大和に抱きついて、大泣きした。
『うわっ!ビックリした……てか晴香大丈夫?お前の事めっちゃ探したんだぞ!』

⏰:10/06/04 23:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#240 [Candy]
「だい゙じょゔぶじゃな゙い゙〜」

『ぶっ……ブッサイク…ぷぷっ』
こらえてる…
絶対こいつこらえてる〜

「も゙〜や゙だ〜!!!!」


私がずっと泣いてると大和から変態発言が…

⏰:10/06/04 23:20 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#241 [Candy]
『おい!俺等最近ヤッてないから俺たまってんだよね…そのまま泣き続けたら、激しさMAX100でヤるよ?』


ピタッ………

私はその言葉を聞いてすぐに黙った。

『おい……黙るなよ〜。さっきのは冗談!!………………………………かもしれない☆』

⏰:10/06/04 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#242 [我輩は匿名である]
あげる

⏰:10/06/05 17:20 📱:SH001 🆔:IJ/vC5e.


#243 [かほ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300

⏰:10/06/05 23:01 📱:SH001 🆔:IJ/vC5e.


#244 [我輩は匿名である]
めっちゃおもろいです!頑張って下さい

⏰:10/06/06 11:18 📱:SH01B 🆔:8rGobhaI


#245 [Candy]
我が輩は匿名である様
かほ様
我が輩は匿名である様

コメント&アンカーありがとうございます!!

⏰:10/06/17 21:12 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#246 [Candy]
>>241

「冗談……かもしれない……ってなんだよ〜!!」

『本当にあるかもって事☆』

大和は私に覆いかぶさってきた。
「きゃーーー!!!!!!」

《ばちこーーーーん☆》

⏰:10/06/17 21:40 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#247 [Candy]
私は大和にビンタした。

『ってぇ………』

「あっ……ごめんね…」

さすがに、まずいなと思った私は、大和に近づいた。

《ドサッ》
『なんてね』

⏰:10/06/19 20:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#248 [ピュア]
いつも読んでます~
頑張って下さい

⏰:10/06/20 00:55 📱:T002 🆔:GcWy1qO2


#249 [Candy]
ピュア様
コメありがとうございます
がんばります

⏰:10/06/22 18:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#250 [Candy]
《ばちこーーーーん》

『うぐっ…』

大和の顔に2つの手形がついた。

「ふんっ

⏰:10/06/22 18:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#251 [Candy]
休憩室から出て、調理場が忙しそうだったので、調理場へ行った。
調理担当の疾風がいない。
きっと逃げたのだろう。

まぁ戻ってくるだろう…
と思っていると、沙耶に叱られた。

『晴香!!今までなにやってたの!?早くオーダーとって!!』

コスプレ喫茶は忙しそうだから、やりたくなかったんだよね……

⏰:10/06/22 18:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#252 [Candy]
はぁ……
がんばりますか!!

「はぁぁい…」
気力のない返事をすると、私はお客の注文を聞きにいった。

『すいませーん』

「はーい!ご注文はお決まりでしょうか??」

あまりコスプレ喫茶にノリ気じゃなかった晴香だった。

⏰:10/06/22 18:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#253 [Candy]
久々〜大和Side〜

はぁぁ〜……

俺の、NICEな顔に手形がつくなんて……

どわぁー!!!
なんて事をしてくれてんだ晴香は!!

ん〜、ナルシストキャラはなんかいまいちだぜ。

という訳で、大和様の久々の登場でぇーす☆

⏰:10/06/22 18:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#254 [Candy]
最近Hしてなくてたまってっから、晴香の胸とかみるとしたくなるんだよね〜…

男なんだからしょうがないじゃん!!!

晴香に冗談でもしたいって言ったら殴られるし〜。

俺、ドンマイじゃん!!!

⏰:10/07/02 23:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#255 [Candy]
晴香はオーダーとってるから、俺は自分の教室行くか。

「3-B」という看板が見えてきた。
結構人は入っているようだ。

俺たちのクラスは「男女逆転喫茶店」というちょっと変わった出し物をする。

その名の通り、女は男の格好をして男は女の格好をする喫茶店だ。

⏰:10/07/10 13:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#256 [Candy]
俺は、くじ運が悪いから女の格好をさせられるけどただのメイドさんの格好だけだから、少し安心していた。

………………が…………
格好だけじゃなく、メイクや髪型までセットされるようだ…;

ずぅーん……
と、悲しい感じで歩いていると俺の仲の良い健太がきた。
…………女の格好で;

⏰:10/07/10 13:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#257 [Candy]
『もぉ、来るのが遅いんだからぁ!!大和ちゃんも早く着替えて☆』
うげっ;
女口調……
「やめろよ気持ちわりぃ」

『やだぁ!そんなこと言わないで!てゆーか、早く着替えてきて☆』
そう言われて無理やり更衣室に押し込まれた。

⏰:10/07/10 13:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#258 [Candy]
《ガチャン》

「なんで俺がメイドの服着なくちゃなんねーんだよ……うげっ;」

目の前にあったものは、メイド服。

そこには、びっくりしなかった…………が………。

メイド服の上にメモが置いてあった。それをみて俺は引いた。

〔ツンデレキャラでお願いします☆やんなかったらぶっ飛ばす♪〕

⏰:10/07/25 03:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#259 [Candy]
だれがこんなこと書いたんだ…
俺は、ぶっ飛ばされるならやったほうが、ましだと考えて着替えた。
《ガチャン》
そこにまってた健太が、俺に近づいてきた。

『きゃー///大和ちゃんて、超かわゆー☆』

「………お前のメモには何て書いてあったんだ…?」

俺は、尋ねた。
『おっと、大和にもメモが置いてあったか……。俺は、萌えキャラ。』

あっ、普通の口調に戻った。

⏰:10/07/25 03:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#260 [Candy]
これって萌えキャラなのか??  

「まぁ、萌えキャラがんばって〜」
素っ気なく答えて教育に行った。
『大和ちゃん待ってよぉ〜!!』


また、戻ってるし…;
俺も、頑張るか……!!
健太みたいに、超ノリノリではやらないけど;

《大和SIDE 終←?》

⏰:10/08/04 19:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#261 [Candy]
訂正

素っ気なく答えて教室に行った
です……

すいません

⏰:10/08/09 12:34 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#262 [Candy]
《晴香SIDE》
午前中の文化祭の仕事を済ませたので、午後の担当の人とチェンジして、ある場所へ急いでむかっている。

大和も午前中で仕事が終わりだったので、2人で色々みて回ろうといわれたので資料室の前で待ち合わせしているのだ。

「早くしなくちゃ!!ハァ…ハァ」
時間に遅れそう……!!

猛ダッシュで資料室に向かっていた

その時!!

⏰:10/08/09 12:41 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#263 [Candy]
《ドンッ》

『………ったぁ………』

「……!!!あっ、ごめんなさーい!!」

小学生くらいの男の子にぶつかって倒れてしまった。

「大丈夫??ケガない??」

おそるおそる聞いてみると、顔を伏せていた男の子が顔を上げた。
いかにも、モテそうな格好いい男の子だ。
『……大丈夫です。ってかお姉さん、そんな格好で何してんの??俺が、襲ってやろっか??』

⏰:10/08/09 12:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#264 [Candy]
えっ!?

あわてて自分の格好をみてびっくり。

着替えないで、そのまま来てしまったから……

「やだーーーーー!!!!!」

そのまま、恥ずかしくて逃げてしまった。

『………変な女……』

男の子は、何もなかったかのように一人でどっかに行ってしまった。

⏰:10/08/09 12:52 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#265 [Candy]
「やっと着いた………ハァハァ」

そこには、もう大和がいた。
『おせぇよ………』

「ごめんね。ちょっと着替えないで来ちゃって、今恥ずかしから中入ろ///」

資料室に入った。

『ねー、まぢ文化祭とか疲れんだけど。癒して…??』

「入って、いきなりそれ??ほんと、大和って……キャ!!」

いきなり押し倒された。

『本気でお願い★!!俺の待ち受けも更新したいし♪』

「却下!!写メ撮るのはナシ!!」

『じゃあ、写メ撮んなかったらいいの??』

そっと大和が、手を胸の上にのせてきた。

⏰:10/08/09 13:01 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#266 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-550

⏰:10/08/10 13:48 📱:auSN3O 🆔:cCLgkPUU


#267 [我輩は匿名である]
>>139-1000

⏰:10/08/17 17:39 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#268 [我輩は匿名である]
>>134-1000

⏰:10/08/17 17:41 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#269 [我輩は匿名である]
>>>1000-1500

⏰:10/08/17 18:07 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#270 [我輩は匿名である]
>>>237-500

⏰:10/08/17 18:09 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#271 [我輩は匿名である]
>>>237-300

⏰:10/08/17 18:09 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#272 [我輩は匿名である]
>>>237-265

⏰:10/08/17 18:10 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#273 [我輩は匿名である]
>>>237-260

⏰:10/08/17 18:10 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#274 [我輩は匿名である]
#237-265

⏰:10/08/17 18:11 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#275 [我輩は匿名である]
すいませんホ

>>237-265

⏰:10/08/17 18:13 📱:SA001 🆔:gHkms4Lg


#276 [我輩は匿名である]
>>269-274
アンカー出来ないなら主さんや読む人の迷惑になるのでやめてください。

⏰:10/08/17 18:15 📱:T001 🆔:zQP1EPoU


#277 [我輩は匿名である]
>>269-274

⏰:10/08/17 18:48 📱:SH004 🆔:7.d8/bLA


#278 [Candy]
>>266-275
アンカーつけてくれるのは嬉しいです。ありがとうございます。
>>276
コメありがとうございます!!
>>277
アンカーありがとうございます!!

⏰:10/08/25 00:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#279 [Candy]
続き...
「やまっ…と…ココ資料室だよ……??…あんっ」

大和は胸を強弱をつけて揉み始めた。

『感度良し!晴香の乱れた姿もっとみたいなぁ〜♪』

わざと耳元で囁いてきた。
こんの、S野郎ー!!

「はぁん……無理…恥ずかしいもん…///」

⏰:10/08/25 00:39 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#280 [Candy]
『マジお前それ反則///』

「……大和、顔真っ赤///……大丈っ『うっせー!!』」

そういって、無理矢理口を塞いできた。

「ふぅっ……んんっ…」

資料室には甘い音が響く。

無理矢理だけど、大和の気持ちが伝わってくる。

そして、大和は口を少しはなし、囁いた。
『愛してるよ…///』

⏰:10/08/25 00:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#281 [りんご]
リアルタイムだぁス
頑張っちツ

⏰:10/08/25 00:45 📱:W61T 🆔:7c01Ib9A


#282 [Candy]
初めて言われた言葉にびっくりしていると、バニーガールのコスプレはきれいに脱がされていた。
神業!?!?

てかこの格好、恥ずかしい///

そう、私は下着姿。
それをじろじろ見ている大和。

『やっぱ、最高!!晴香のか・ら・だ☆』

「へっ??……きゃっ!!」

⏰:10/08/25 00:50 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#283 [Candy]
そうこう言っているうちに、下着をずらして、胸に顔を近付けて舌で舐めてきた。

「あぁん!!……はぁはぁ…ぁん」

『きもちぃ??晴香のおっぱい柔らかいよ♪』

そして、大和の手が下に伸びてきた。

『もう、濡れちゃった??そんなに気持ち良かったんだ〜』

ここも舐めてあげる!!といって激しく舐めてきた。

⏰:10/08/25 00:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#284 [Candy]
「そこは…ダメだよぉ…ぁん、」

『そうなの??でも、体は嬉しがってるよ〜。ホントは違うやつやってほしいんじゃないの??』

そんなの言えるはずないじゃん///

『早く言えよ!!おねだりしたら、やってやるよ☆』

マジ恥ずかしいーー!!!!
「大和のアレちょうだい////」

言っちゃったぁーー!!!

『アレって??笑』

⏰:10/08/25 01:02 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#285 [我輩は匿名である]
>>1-280

⏰:10/08/30 10:55 📱:SH01B 🆔:xfLY4PNk


#286 [Candy]
りんご様、コメありがとうございます

我輩は匿名である様、アンカーありがとうございます

※携帯が破損したため、携帯変えました。

⏰:10/09/16 22:07 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#287 [マオ]
面白いです咢メ
更新楽しみにしてます~~

⏰:10/09/20 02:14 📱:W61PT 🆔:v5rM369M


#288 [Candy]
マオ様
コメありがとうございます!

⏰:10/09/20 15:42 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#289 [Candy]
>>284
「........」

『分かったよ。今日だけ許してあげる!!....だけど』

「だけど?」

『激しくヤりまーす』

そう言うと、私の返事も聞かず、ベルトを外し始めた。

「大和....聞いていい?」

⏰:10/09/20 15:48 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#290 [Candy]
『ん?何?』

「あたしの事好き?」

『好きじゃない。愛してる』
やっぱり、大和は世界で1番かっこいいや!!

『なら、激しくヤるの許したげる///』

やばい、まじ恥ずかしい。

それまで、顔を隠していた手をどけると、

⏰:10/09/20 15:57 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#291 [Candy]
『晴香、今日大胆だね★じゃあ、遠慮なく....』
大和は、避妊のためにコンドームをつけて、私に、甘いキスを落とした。

《くぷっ》

「んっ!....」

最初はゆっくりだった、腰の動きが、だんだん速度を増していった。

「ハァ!あん...やまっ..とぉ」


『気持ちいい?』

⏰:10/09/20 16:18 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#292 [Candy]
「うっ...ん、すご..ぃ気持ちいい...んぁ..」

バックいい?
大和の言う通りにお尻を大和に向けて、いいよと言った。

大和はお尻を両手で掴んで入れはじめた。

『晴香の、アソコ締まっててすごく気持ちいいよ...』

「もっと、激し..っくしてぇ」

⏰:10/09/20 16:26 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#293 [美華]
更新してくださいイ
楽しみに待ってます(>_<)

⏰:10/11/16 18:33 📱:W65T 🆔:rNQO1nRA


#294 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900

安価

⏰:10/11/17 00:50 📱:SA001 🆔:NTS9owhA


#295 [☆]
つづき書いて!

⏰:10/12/09 19:57 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#296 [Candy]
美華様
我輩は匿名である様
☆様

コメントありがとうございます

テストやらなんやらで登場が遅れました

更新頑張ります

⏰:10/12/09 22:03 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#297 [Candy]
>>292

『うっ……イク!』

パンパンパンパン!


「ぁあぁあん!はぁはぁ!気持ちいい!!」

ドピュッ

そのまま2人でイってしまった。


そして晴香は、幸せを感じてそのまま眠りについた。

―――――――――

「んっ…朝……?」


『おはよう。朝だよ』

⏰:10/12/09 22:52 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#298 [Candy]
なんと!?

資料室で一夜を明かしてしまった!!


そんな馬鹿な〜〜

私が、驚いた顔をしていると大和は『大丈夫!俺が服着せといたから☆』

そーゆー問題じゃないっす;大和さん…


あっ!お母さんに電話しなくちゃ!!

今頃心配してるよね…

⏰:10/12/09 23:01 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#299 [Candy]
「もしもし?お母さん??」

『あんた今まで何してたの!?先生から文化祭抜け出したって聞いたわよ!?』


先生すいません…
お母さんすいません…
皆さんすいません…

そして文化祭を大和と2人で回れなかった屈辱感が…うぅ…

「あのね、資料室で…うっ打ち上げしてたの!」

⏰:10/12/09 23:05 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#300 [Candy]
資料室で朝まで打ち上げなんかするはずない…

いやむしろしない…

なんとゆう、苦しい嘘なんだ……w

『あら、そうなの?なら後でちゃんと帰ってきなさいよ。』


信じたーーーー!!!

お母さんの天然に感謝!!

⏰:10/12/09 23:08 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#301 [Candy]
そして、電話を切った。


「はぁーあ…」

『どした?』

大和と文化祭回れなかったことで、ため息をついた。

「ううん!何でもない!」

『そっか。てか今日休みだから、久々にどっか行くか♪』

多分、大和は私が思ってることに気付いて気を遣ってくれたんだと思う。

⏰:10/12/09 23:16 📱:SH08B 🆔:☆☆☆


#302 [ゆん]
主 なんさい?

⏰:10/12/09 23:43 📱:P701iD 🆔:Op.s0Sz2


#303 [我輩は匿名である]
何歳でもよくね?

⏰:10/12/09 23:52 📱:P08A3 🆔:Y9eWtrvM


#304 [我輩は匿名である]
なんか



イタい女が妄想しがちな内容だなwww

⏰:10/12/10 01:24 📱:F02A 🆔:☆☆☆


#305 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)

⏰:22/10/19 18:31 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#306 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/26 22:03 📱:Android 🆔:AtV/.tU6


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