I am 変態
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#100 [Candy]
『正直、同じ高校にいるって聞いた時は、びっくりしたよ!!』

「運命の再開?(笑)」

『だな♪ってか、今日の下着どんなの??ヒラヒラ?スケスケ?あっ、それとも、Tバック??』

………………
もう、リアクション出来ないかもしれません………

「じゃあ、もう学校ついたからバイバイ」

『スルーですか!!??まぁ、いいやバイバーイ!』

⏰:10/04/01 18:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#101 [Candy]
大和とバイバイしたあと、下駄箱から上履きをとった。

すると、何か入っていた……まさか、大和ファンからの不幸の手紙??←古っ!

でも、内容を見たとたんホッとした。

⏰:10/04/01 18:45 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#102 [Candy]
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晴香さん

前から友達になりたいと思ってました。

友達になって下さい。

今日の放課後体育館倉庫でまってます。
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手紙をくれた人の名前はなかったけど、嬉しい♪

早く放課後にならないかな〜♪

⏰:10/04/01 18:49 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#103 [Candy]
私は疑わず、浮かれていた。
後で、あんなことになるなんて………

⏰:10/04/01 18:51 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#104 [Candy]
「美紗、おっはよーん♪」


『おっす★何かあった??テンション高いよ…』

「そう?ちょっとね…」

むふふ…私と友達になりたい…かぁ〜

⏰:10/04/01 21:53 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#105 [Candy]
あははは〜

そう、1人で楽しんでると先生が入ってきた。

『おはよー!!席に座れー!』

と言い皆を席に座らせた。


『もうすぐ文化祭だ!!後で、何やるか決めるからいろんな案、考えとけよ!!以上』

先生の話も終わり、授業が始まった。

⏰:10/04/01 21:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#106 [Candy]
そして、午前の授業も終わり午後になった。

そして、文化祭の話し合いが始まった。

《ブーブー》


いきなり私の携帯が鳴った。

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晴香のクラス文化祭で何やんの??
俺等んとこは、ホスト&メイドカフェ!!

     大和より
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見ると知らないアドからので、大和よりと書いてあるので大和からだろう。

⏰:10/04/01 22:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#107 [Candy]
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大和??

うちらは、まだ決まってないよ!!
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前の黒板を見てみると……俺等1‐Cはコスプレカフェに決定!!!と書いてあった。

って………
えーーーーーーーー!?!?

マジ??ってか、役割分担されちゃってるし…あたしは……バニーガールぅ!?!?!?

⏰:10/04/01 22:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#108 [Candy]
死んだわ………泣

《ブーブー》

また携帯が鳴った。

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俺が晴香のアドを知ってるのは、美紗ちゃんに聞きました。

決まったらして!
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いきなり説明!?

まぁ、何でアド知ってんのは分かったけど…

やだーーーーーーー!!!

⏰:10/04/01 22:29 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#109 [Candy]
何でバニーガール!?

『はい。これで終わりにしまーす。コスプレする人は後で家庭科室にきて!!』

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コスプレカフェでバニーガール担当になっちゃった。

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⏰:10/04/01 22:33 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#110 [Candy]
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文化祭の日、晴香のこと見てるかんね〜★

てか、今日も放課後待ってろよ!!まだ、ストーカーのやついるかもしれないからな!!
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心配してくれてる…

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大和…ありがとう♪

でも、今日体育館裏に呼び出されてるから、大和に待ってもらうかもしれない…

そん時は待ってて!!
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⏰:10/04/02 07:55 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#111 [Candy]
これで、最後の授業だーーーーーー!!!

でも、衣装合わせするしかない。もちろん、コスプレしない人は自習。

「美紗〜!何で美紗は自習なの〜!?」

『いいじゃない♪晴香スタイルいいんだし、頑張って!!』

美紗〜!!あんた優しすぎます!!!

⏰:10/04/02 08:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#112 [Candy]
「でも、大和がずっと見てるかんねって……」

すると、美紗は驚いた顔をした。

『大和って……伊藤大和先輩ーーー!?んぐ……』

私はあわてて美紗の口を押さえた。

⏰:10/04/02 08:03 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#113 [Candy]
<しー!!大声出さない!!>

<すみません;で、なんで!?>

あれ、美紗に言ってなかったけ??

<えっと、私と大和……付き合ってるの…/////>

⏰:10/04/02 21:38 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#114 [Candy]
…………………

『えーーーーーーー!?そうなのーー!?んぐっ……』

こいつめ…何回言えば分かるんや……


視線が痛い……
この前と同じ場面だわ…

『大和様と付き合ってる!?でもあの方が………やってくれるから大丈夫よね!』

⏰:10/04/02 21:46 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#115 [Candy]
おほほほほ!

どんな笑い方だよ!!

話は詳しく聞き取れなかったけど…まぁいいや!

⏰:10/04/02 21:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#116 [Candy]
よしっ!!衣装合わせに行きますか!!


私はこのとき、大和からのメールに気付かなかった。


なんで、気付かなかったんだろう。

⏰:10/04/02 22:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#117 []
そして、衣装合わせが終わり放課後になった。


美紗や友達にバイバイと言ってから、体育館裏へ急いだ。

⏰:10/04/03 23:07 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#118 []
[いきなり大和side…;]

なんで、メールしても返事がないんだ……

あいつメールに気付いてないのか…?

俺は晴香に、
なんで体育館裏に呼ばれたの?とか、1人で大丈夫?とかメールをたくさん送った。

心配だ………

⏰:10/04/03 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#119 []
俺は、何故か嫌な予感がした。

よし、文化祭の生徒会会議が終わったら体育館裏に行ってみよう。
↑ちなみに、俺は只今2年で副会長♪


[大和side終わり?かも…]

⏰:10/04/03 23:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#120 []
再び、晴香sideにもどって…


「ここかな?…誰も居ないし待ってよ…」

私は、体育館裏に着いた。

けれど、人影は無く待ってることにした。


《ジャリジャリ》

誰かの歩いてくる音がした。

⏰:10/04/03 23:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#121 []
すると、その足音は私の前で止まった。

下に向けてた顔を、上に上げた。
するとそこには、ギャルやギャル男がいた。たぶん3年だろう。

「あの…私に何か用ですか?」

『は??てめえを呼んだのはウチらなんすけど〜笑』

⏰:10/04/03 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#122 []
よく理解できませぬ…

『何でお前呼ばれたと思う?』

「私には思い当たる事はないです……」

『わかんないんだ〜。…それは、あんたが大和様と付き合ってるからよー!!!』

《どかっ!》

蹴りをくらった。

⏰:10/04/03 23:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#123 []
うわー…
私のHP半分になってしまったよ〜…

ふざけてる間にギャル女@がしゃべった。

『私は、大和様のファンクラブ会長の裕子よ!!ずっと前から大和様を支えて来たのに……来たのに…』

⏰:10/04/03 23:35 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#124 [Candy]
可哀想そうだけど、私の方が可哀想。だって、まだ痛いんだもん。

そして、ギャル女Aもしゃべった。

『そうよ!!支えて来たのに、貴方という人は、私達の気持ちも知らないで、付き合ったりして許せない…』

そして、泣いてた裕子(ギャル女@)がギャル男たちに言った。

『やっちゃって………』

⏰:10/04/03 23:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#125 [Candy]
そして、ギャル男達は私の方へ向かってきた。

ちょっとまって!

大和と付き合うのに許可いるの〜!?

大和制度!?

1人で混乱していると、ギャル男@は私の両手両足をロープで縛り固定した。

⏰:10/04/04 08:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#126 [Candy]
な、何これ〜…

そして、ギャル男Aはビデオを持ってこっちに向けて、ギャル男Bに、お前が始めたら俺も撮影始めるわ♪と言った。

そしてギャル女達は、もう邪魔者はいないなと考えたのだろう。

すぐに、笑って帰ってしまった。

⏰:10/04/04 08:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#127 [Candy]
やだやだぁーーーーー!!!

そして、ギャル男Bは私のブラウスのボタンに手を伸ばした。

助けて大和!!

「大和ーー!!!助けてーー!!!」

『うっせぇなぁ…』

と言い私にハンカチを口の中に入れた。

⏰:10/04/04 08:54 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#128 [Candy]
ギャル男でもハンカチ持ってんだ…

そう、思っているとギャル男Bは、よし再開すっぞ!!と言い、またブラウスのボタンに手を伸ばした。

⏰:10/04/04 08:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#129 [Candy]
《ジャリジャリ》

また、誰かの歩いてくる音がした。

次は誰よ…もぅやだ……
大和…助けて………


『よぉ★なにしてんの?俺も混ぜてよ♪………とかいってみたり。笑』

「ぁあお!(大和)」

神様。仏様。大和様!!
助けて下さってありがとうございます!!

⏰:10/04/04 23:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#130 [Candy]
そこには、大和がいた。

超、どす黒いオーラが漂ってます。

《ドカッ!ボコッ!》

大和は、ギャル男3人を倒した。

「せんぱーい。もう俺の彼女に手ぇ出さないでくださいねぇ…♪」
『ひぃ…すっ、すいませんでしたぁあぁぁ!!』

⏰:10/04/04 23:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#131 [Candy]
大和の声は、すごく怖くてびっくりした。

ギャル男3人は、途中で転びながら逃げてしまった。

ビデオカメラを置いて…笑

大和は、すぐにビデオをチェックして消去した。

⏰:10/04/05 08:00 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#132 [Candy]
そして、大和は自分にビデオカメラを向けて撮影した。

『俺の彼女に乱暴な事したらただじゃおかねぇかんな!!!!』

ブチッ

その大和の行動を見ていた私に、大和は近づいてきた。

⏰:10/04/05 08:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#133 [Candy]
私は、へたりと座っている状態だった。

大和は、私の目線に合わせてしゃがんだ。

『大丈夫か?………』

大和の声はさっきと違ってすごく優しくて、涙が出てきた。

「う…ヒック…うっ…ん大丈夫っ…だよ…ヒック……」

⏰:10/04/05 08:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#134 [Candy]
『俺がどんだけ必死で走ったか…まぁいいや♪晴香何もされてないし★』 泣かない泣かないと私に魔法のように言ってくれた。 

でも、その魔法は効くはずもなく…

「うわーーーん…ヒック…」

⏰:10/04/05 19:59 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#135 [Candy]
『もう泣き止まないなら、ちゅーしちゃう♪』

《ちゅっ》

短いキスだったけど、優しさを感じた。

『で、あの男3人と誰にやられたの?そーゆーの企むの女っぽそうだし……』

「うん…なんかギャルの3年で大和のファンクラブ会長とかだったような……」

⏰:10/04/05 20:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#136 [Candy]
『ふーん、じゃあそいつの下駄箱んなかにビデオカメラ入れっか★』

それは、まずいですぜ…

『レッツゴー!!!!!』

やめてくだしいましぃぃぃ!おとっつぁん〜!!!
(↑いつから、おとっつぁん!?)

⏰:10/04/05 20:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#137 [Candy]
そして、下駄箱へ大和に引きずられながら向かった。

そして、大和は大和ファンクラブ会長のところに入れて帰った。

「ねぇ。大丈夫かな…あのビデオカメラ……」

『あぁ〜大丈夫、大丈夫!それより早く家帰ろーぜ!!』

⏰:10/04/05 20:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#138 [Candy]
そして、大和がうちに泊まる日最終日。

『「ただいまぁー!!」』

そして、丁度いいタイミングで電話がかかってきた。

《プルルル、ガチャツ》

「はい、片瀬ですが…えっ!?…あー、…はい…わかりました。失礼します。」

《ガチャツ》

「警察から電話あって、ストーカー逮捕されたって!!!」

『何でうちにかかってきたの?』

「なんか、この地区全体に電話かけてんだって!!よかったね!!」

『あぁ、てかおれお風呂入ってくる★』

⏰:10/04/06 00:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#139 [Candy]
━━━━━━…………

『入り終わったよ〜!』

「了解!!じゃあ、私入ってくる。」
あっ、着替え忘れるとこだった!!
そういって、自分の部屋に戻り着替えを用意して、入った。

⏰:10/04/06 00:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#140 [Candy]
そして、洗い終わってお風呂から出た。

ぎょえーーーーーーーー!!!


私が、見たものとは…
さっきクラスの人がものすごいスピードで作って出来上がった………

そう、バニーガールの衣装だった……

⏰:10/04/06 00:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#141 [Candy]
そして、私の服はバニーガールの衣装と入れ替えでなくなってた。

そこには、紙が置いてあったので読んだ。

━━━━━━━━━━━━
おっぱいがでっかい晴香★

愛してる〜
だから、これ着て♪

もし、着なかったら……

そんな晴香が大好きな大和★
━━━━━━━━━━━━

意味不ですよ…大和さん…

⏰:10/04/06 00:19 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#142 [Candy]
最後の言葉のもし、着なかったら……に怯えて仕方なく着た。

「なんか、ピチピチ…これサイズまちがってるよ……」

そして、大和のいる2階へ…

《ガチャ》
ドアノブを押して入った。

『やっときた♪わぁ、めっちゃ似合ってる。触っていい??』

ウルウル………

⏰:10/04/06 00:24 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#143 [Candy]
変態さん。あなたかわいすぎです!!!

「うっ、負けた……わかった。いいよ…」

『やった〜!!!』

そして、大和は私をベッドに倒し、胸を触り始めた。

さわさわ……

⏰:10/04/06 00:28 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#144 [Candy]
『ねぇ。今日さ…胸まくらで寝ていい?』

ウルウル…………

きた。変態のウルウル攻撃!!!

私はこれに弱い……

「きょっ、今日だけ…だよ?」

そして、大和は私の胸に顔をうずくめて寝ようとしていた。

⏰:10/04/06 00:31 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#145 [Candy]
『俺、晴香の匂いだーいすき♪』

大胆な変態発言!!

お前の脳内、Hしかなさそうだな!!

『もっと、変態的なことやりたかったけどおやすみ〜♪』

大和は、何故学校でモテるのか本気で悩んでた晴香であった。

⏰:10/04/06 00:37 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#146 [かほ]
>>1-50
>>50-100
>>100-150

⏰:10/04/08 23:01 📱:SH001 🆔:BWiRLANg


#147 [Candy]
━━━━━━…………

「ん…ふぁ〜あ……ん?」

何かがのっている。

そいつは上から私を抱き枕にしている。

そいつは変態だ。

なぜなら、そいつの両手は私の胸を掴んでいたから……

その変態はあいつしかいない…

⏰:10/04/08 23:09 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#148 [Candy]
かほ様

安価ありがとうございます

⏰:10/04/08 23:11 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#149 [:/ぶーちゃん]

更新頑張って!

⏰:10/04/08 23:14 📱:N02A 🆔:eFz47who


#150 [Candy]
>>149

「やまとぉぉぉぉ!!!!!」


『うわっ!びっくりした〜!ってか、この柔らかい感触は…むっ、胸ー!!』

大和は、調子にのって激しく揉み始めた。

「きゃっ、んっ、あぁ…やめっ…大っ和!」

⏰:10/04/08 23:15 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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