I am 変態
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#121 []
すると、その足音は私の前で止まった。

下に向けてた顔を、上に上げた。
するとそこには、ギャルやギャル男がいた。たぶん3年だろう。

「あの…私に何か用ですか?」

『は??てめえを呼んだのはウチらなんすけど〜笑』

⏰:10/04/03 23:25 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#122 []
よく理解できませぬ…

『何でお前呼ばれたと思う?』

「私には思い当たる事はないです……」

『わかんないんだ〜。…それは、あんたが大和様と付き合ってるからよー!!!』

《どかっ!》

蹴りをくらった。

⏰:10/04/03 23:30 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#123 []
うわー…
私のHP半分になってしまったよ〜…

ふざけてる間にギャル女@がしゃべった。

『私は、大和様のファンクラブ会長の裕子よ!!ずっと前から大和様を支えて来たのに……来たのに…』

⏰:10/04/03 23:35 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#124 [Candy]
可哀想そうだけど、私の方が可哀想。だって、まだ痛いんだもん。

そして、ギャル女Aもしゃべった。

『そうよ!!支えて来たのに、貴方という人は、私達の気持ちも知らないで、付き合ったりして許せない…』

そして、泣いてた裕子(ギャル女@)がギャル男たちに言った。

『やっちゃって………』

⏰:10/04/03 23:42 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#125 [Candy]
そして、ギャル男達は私の方へ向かってきた。

ちょっとまって!

大和と付き合うのに許可いるの〜!?

大和制度!?

1人で混乱していると、ギャル男@は私の両手両足をロープで縛り固定した。

⏰:10/04/04 08:44 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#126 [Candy]
な、何これ〜…

そして、ギャル男Aはビデオを持ってこっちに向けて、ギャル男Bに、お前が始めたら俺も撮影始めるわ♪と言った。

そしてギャル女達は、もう邪魔者はいないなと考えたのだろう。

すぐに、笑って帰ってしまった。

⏰:10/04/04 08:48 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#127 [Candy]
やだやだぁーーーーー!!!

そして、ギャル男Bは私のブラウスのボタンに手を伸ばした。

助けて大和!!

「大和ーー!!!助けてーー!!!」

『うっせぇなぁ…』

と言い私にハンカチを口の中に入れた。

⏰:10/04/04 08:54 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#128 [Candy]
ギャル男でもハンカチ持ってんだ…

そう、思っているとギャル男Bは、よし再開すっぞ!!と言い、またブラウスのボタンに手を伸ばした。

⏰:10/04/04 08:56 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#129 [Candy]
《ジャリジャリ》

また、誰かの歩いてくる音がした。

次は誰よ…もぅやだ……
大和…助けて………


『よぉ★なにしてんの?俺も混ぜてよ♪………とかいってみたり。笑』

「ぁあお!(大和)」

神様。仏様。大和様!!
助けて下さってありがとうございます!!

⏰:10/04/04 23:13 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#130 [Candy]
そこには、大和がいた。

超、どす黒いオーラが漂ってます。

《ドカッ!ボコッ!》

大和は、ギャル男3人を倒した。

「せんぱーい。もう俺の彼女に手ぇ出さないでくださいねぇ…♪」
『ひぃ…すっ、すいませんでしたぁあぁぁ!!』

⏰:10/04/04 23:17 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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