I am 変態
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#27 [Candy]
でも、私は何度かストーカーにあっていたので、仕方なく送ってもらうことにした。

「あの、私の家遠いですよ??」

『〇〇地区でしょ?俺んち近いから。しかも彼氏が彼女を置いてくわけにもいかないしね!』

《パチッッ》

と、ウインクした。


おぇーー、きもいよ変態さん。

⏰:10/03/30 08:14 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#28 [我輩は匿名である]
楽しい
頑張って

⏰:10/03/30 08:31 📱:D905i 🆔:9FvRKEa6


#29 [Candy]
楽しんでくれてありがとうございます


では、続き

⏰:10/03/30 09:57 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#30 [Candy]
>>27

「私は、彼氏って認めてないかんねー!!」

『はぁ!?俺と、お熱い誓いのキスしたじゃねーか!!』

「あれは、勝手にしてきたから防ぎようのない……」

《コツコツ、コツコツ》

『どうした??』

「何か、後ろからつけられてるような……」

確かに足音が聞こえた。

⏰:10/03/30 10:08 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#31 [主]
『俺見てくる……目ぇ瞑っとけ…』


《ドカッ》

『ついてくんなよ!!……』

『るせぇ!!』

などの会話が聞こえた。


『おぃ!!目ぇ開けろ!!逃げるぞ!!』

えぇーーーーーーー!?
ちょっとまって下さいよー!!

⏰:10/03/30 10:26 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#32 [Candy]
「倒したんじゃないの!?」

『あいつしつこくてむり!!お前んちあいてる!?』

あー、ママとパパ旅行にいってるんだった…私を置いて……泣

⏰:10/03/30 10:32 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#33 [Candy]
「あっあいてる………」

何か嫌な予感が……

『よしっ!!お前んちいくぞ!!』

キターーーーーーー!!

「は!?」

『早く案内しろ!!後ろから来るぞ!!』

「わかったよー;;泣」

⏰:10/03/30 11:16 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#34 [Candy]
タッタッ、タッタッ、


『……お前おせぇ。』

《ひょいッッ》

「きゃーっ!!!!!」

『うっせぇ!!』

━━━━━━━………
《バタンッッ》

ドアを閉めた。

⏰:10/03/30 11:23 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#35 [Candy]
『ふー…助かったな……』

「はぁ、ハァ、もぅ無理……」

私が、疲れはてた顔でそう言うと、
『もう大丈夫だよ…俺がいるから……』
そう言って、後ろから抱き締めてきた。
《ドキッ》

「すきかも………」

伊藤先輩に聞こえないような声で言った。

⏰:10/03/30 17:04 📱:N706i 🆔:☆☆☆


#36 [Candy]
私は、初めて自分の気持ちに気づいた。

時々見せる優しい顔、かわいい笑顔、少し…いや、超ド変態のとこも全ていとおしく感じた。

短期間もの間で、こんなに好きになるなんて……まさに、ド変態パワーだ。

⏰:10/03/30 17:10 📱:N706i 🆔:☆☆☆


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