こんなのあり?
最新 最初 🆕
#237 [KC.]
>>235 [匿名さん]
>>236 [叉埜]さん

ありがとうございます
すごくのんびりした
話にはなると思いますが
これからも
よろしくお願いします★

⏰:10/04/06 01:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#238 [KC.]
>>232の続き
-----------

「ジン…どうしてここに?」

ジンの少し後ろで歩きながら
私は聞いた

「たまたまぁ。」

「たまたまな訳ないじゃん!!」

どこか機嫌の悪そうなジン
私を車まで連れてくると
手を離し、車に乗った

⏰:10/04/06 01:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#239 [KC.]

「…?電車で帰る気ぃ?」

車の横で立っていた私に
ジンは聞く

「一緒に帰る!!」

私はまた置いて
いかれないように
すばやく助手席に座った

ジンは何も言わず
車を発進させる

⏰:10/04/06 01:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#240 [KC.]

音楽はかかっているが
どことなしに重たい空気

私はこの空気を
変えたくてジンに
質問をした

⏰:10/04/06 01:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#241 [KC.]

「いっぱい買い物したね。」

「…。」

「ジンは仕事とかしてるの?」

「…。」

「ジンって何歳?」

「…。」

なんで何も話して
くれないの?
ひとつも返事を
してくれないジン

⏰:10/04/06 01:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#242 [KC.]

私は小さくため息をついて
窓の外を見た

「あのさぁ…どうしてそんなに俺の事知りたいのぉ?」

ジンからの突然な質問
どうして?
…どうしてだろ?

「ん〜…あまりにもジンの事知らないからかなぁ…」

私は困りながら返事をした

⏰:10/04/06 01:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#243 [KC.]

「俺に興味あんのぉ?」

「え?…興味って言うか…」

「何ぃ?」

「もっとジンと仲良くなりたいなぁって…ソレは思うの。だからジンの事いろいろ知りたいし、もっと話し…たい。」

私は少し照れながら
正直に言った

⏰:10/04/06 01:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#244 [KC.]

「…。じゃ〜さぁ、まずアンタの事聞かせてぇ?」

「え?私の事?」

「そう。でも質問すんのめんどぉだから自分のペースで言ってぇ。」

そんな事言われるなんて
予想もしていなかった…

「私が言ったらジンも教えてくれる?」

「ん〜…そうだねぇ。」

⏰:10/04/06 01:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#245 [KC.]

ジンの事が聞けるなら…

私は何から話せばいいかを
考えて自己紹介する事にした

「え…っと…じゃぁ〜…」

私は年齢…後、好きな食べ物
好きな色などいろいろと
ジンに教えた

「あっ…言い忘れてた、職業は…カメラマンをしてます。」

最後に職業を言う

「え?カメラマン??」

⏰:10/04/06 01:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#246 [KC.]

「そうだよ。まだまだ駆け出し中だけどね。」

「へぇ〜。」

「次はジンの番だよ!!」

「俺ねぇ〜…年はアンタの二つ下、職業は秘密。」

二つ下?…って事は
22歳なんだ

私はフムフムとうなずく

⏰:10/04/06 01:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


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