こんなのあり?
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#21 [☆]
私は無言でまたうつむいた

「え?友達いないの?」

「友達はいますよ!!」

「よかった…そんな友達いない人間怖いし。」

私は半目になりながら
彼を見た

⏰:10/04/02 03:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#22 [☆]
「じゃ~さっさと友達んち行って?マジ迷惑だよ?」

「ごめんなさい。でも友達も一緒に住めそうな人いないんです…」


はぁ〜やだなぁ〜…
どうしてこう
なっちゃったんだろう…
そんな思いがピークになり
次第に涙が
目にたまりはじめた

⏰:10/04/02 03:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#23 [☆]
はぁ〜っと大きく
ため息と着いた彼は
立ち上がり1つの
ドアに向けて歩き出した

「この部屋。使ってないから使えば?」

私はえ?っと思い彼を見た

⏰:10/04/02 03:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#24 [☆]
「この家見てわかるけど広いっしょ?ここ物置にする予定だったけど
しょ−がないからあんたに貸したげる」

男はドアを開け私の
荷物を中に運び出した

「いいんですかッ!?!?」

「いや…だって泣くとかずるいよね。ホント」

⏰:10/04/02 03:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#25 [☆]
ブツブツ言いながら
荷物を運んでくれる
彼の顔は呆れてたけど
彼のおかげで私は助かった

⏰:10/04/02 03:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#26 [☆]


翌日…

目を開けるとそこには
見慣れない天井

荷物を運んで疲れた私は
お風呂にもはいらず
そのままベッドで
寝てしまっていた

⏰:10/04/02 22:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#27 [☆]

体を起こしまわりを見る

ごちゃごちゃとまだ
荷物が散乱している

引越しで忙しいそうだからと
社長が連休をくれていたので
仕事は今日も休み

時計を見ると8:00過ぎだった

⏰:10/04/02 22:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#28 [☆]

私は部屋を出た


家の中はシーンとしている

「まだ寝てるのかな?」
彼の部屋を横目で見ながら
台所へ向かった

⏰:10/04/02 22:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#29 [☆]

台所には小さめな机がある
その上にメモのような物が
置いてあることに気づき
それを手にとる

[風呂も台所もお好きにどうぞ]

とだけ
残されていた

⏰:10/04/02 22:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#30 [☆]

私はまずシャワーを浴び
ご飯を食べ部屋を片付けた


片付けをしていると
夢中になり気が付けば
もう夕方

彼はまだ帰ってきていない

⏰:10/04/02 22:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


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