こんなのあり?
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#682 [KC.]

大きなため息をつくジン

そしてベッドに
ドカッと座る

「ルカご飯は?」

「…。」

「…?ルカ??」

⏰:10/04/15 14:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#683 [KC.]

パチンッ

広い部屋に響く
頬を叩いた音

私は無意識に
ジンの頬を軽く
叩いていた

⏰:10/04/15 14:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#684 [KC.]

叩かれた頬に
手を当てるジン

「ごめんな。」

ジンは私を
見ながら謝った

⏰:10/04/15 14:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#685 [KC.]

「どうして…どうして、ジンはココにいるの!?どうして急にいなくなったの!!!!どうして…連絡くれなかったの…」

そう言う私の目からは
滝のように涙が
溢れ流れていた

⏰:10/04/15 14:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#686 [KC.]

「ごめん、ちゃんと説明するよ。こっち来てぇ。」

手を差し出すジン

私はその手につかまり
ジンの隣に座る

⏰:10/04/15 14:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#687 [KC.]

「まず、俺がココにいる理由は俺がここのオーナーだから。この部屋は俺の家だよ。」

「オッオーナー!!??ジンがこのホテルの!?」

私はその言葉に目を見開く

「そう。次に何故急にいなくなったのか…それはあの日、父が俺を迎えにきたんだ。それで無理矢理連れて行かれた。でもお前に置手紙だけ、残させてくれたんだ。」

⏰:10/04/15 14:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#688 [KC.]

「ジンの…お父さんが…?」

「俺の親父、結構強くてねぇ。息子ボコボコにしちゃうくらい冷徹なやつなんだよ…。」

「え!??ジンより強いの!??」

「強ぇ〜よ。空手、柔道の師範だからねぇ。」

⏰:10/04/15 14:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#689 [KC.]

苦笑いするジン
私は顔をひきつらせる

「んで最後、連絡は忙しかったってのもあるし…中途半端にルカの声聞くと暴走しちゃいそうで…それに俺はルカを信じてたから。」

「ジン。」

「でもルカをまた悲しませてたのには変わりないしぃ。ルカが気の済むまで俺の事殴っていいよ。」

⏰:10/04/15 14:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#690 [KC.]

そう言うとジンは
目を閉じた

「あっ、出来れば明日大事な用あるから…顔はさけてほしッッ!??」

その言葉を遮るように
私はジンにキスをする

「いいよ。さっきもう叩いたから。でももうあんな事したら次は許さないからね。」

⏰:10/04/15 14:25 📱:PC 🆔:☆☆☆


#691 [KC.]

「もうしない。ずっとそばにいるよ。」

少し顔を赤らめながら
微笑んで言うジン

「でも…これからどうするの?」

私はジンに聞く

「ルカはココで住むんだよぉ★」

ニコッとした顔で
サラッと言った
ジンの言葉…

⏰:10/04/15 14:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


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