こんなのあり?
最新 最初 🆕
#1 [☆]
 
初めて書きます!!
誤字・脱字たくさん
あると思いますが
がんばりますので
心温かくよろしく
お願いします!!

荒し・中傷は
やめてください

⏰:10/04/02 03:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#2 [☆]
[こんなのあり?]
スタート

⏰:10/04/02 03:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#3 [☆]
私の名前は
「東大寺 琉華」
(とうだいじ るか)

只今引越しの最中。

引越し屋さんと一緒に
新居にむかっている

⏰:10/04/02 03:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#4 [☆]
私は車に揺られながら
家具や置物を
どこに置こうか
考えていた

すると引越し屋さんの
車が止まる

⏰:10/04/02 03:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#5 [☆]
「着きました。」

「ありがとうございます。」

目的地に到着。

5階立てのマンションで
私の部屋は3階
ルンルン気分で
新しい部屋に向かった

⏰:10/04/02 03:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#6 [☆]
部屋の前まで着き
カギをあけようとした瞬間
気がついた。

「アレ?開いてる??」

私は表札を確認する

そこに名前はなかったし
3階の端部屋

間違いはなかった

⏰:10/04/02 03:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#7 [☆]
恐る恐るドアを開けると
玄関には男性ようの靴がある


「え…?あれ…??」

私は混乱に落ちいり
靴を見ながら玄関で
固まってしまった

⏰:10/04/02 03:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#8 [☆]
当然である
誰もいないはずの
私の新居に
靴が…
ある訳がないのに…


「あんた誰??なんか用??」

その声にびっくりした私は
前を見た

⏰:10/04/02 03:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#9 [☆]
そこには背が高く
ボサッとした髪の
若い男が立っていた

「何??つか…普通インターホン鳴らすっしょ」

イ…インターホン!?

なんで自分の部屋に入るのに
インターホンなんか押すのよ!!

⏰:10/04/02 03:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#10 [☆]
「あなた誰ですか!?ここで何してるんですか!!」
私は焦った口調で聞いた

「は?何って…今日休みだし寝てました。」

「ねっ…寝てた!?!?!?!?」

本当に訳がわからない
何、人の家で寝てるんだコイツ。

⏰:10/04/02 03:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#11 [☆]
「ここは私の家です!!勝手に上がって何してるんですか!!出てってください!!!」

「あんたの家って…ココ俺んち。訳わかんない事いわないの。」

私はこんなに混乱してるのに
男は大あくびをしながら
私にそう言った。

⏰:10/04/02 03:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#12 [☆]
(何この人。気持ち悪い。)

「何いってんですか!!私はちゃんと●●会社で契約したんですよ!!今日からここは私の家です。」
私は負けないように
睨みながら男に言う

「いやいや。俺は○○会社で契約したけど…もうここに住み出して1週間は経つし…なんかの間違いじゃない?」

⏰:10/04/02 03:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#13 [☆]
一週間!?
私は急いでカバンから
携帯を出し契約会社に
電話をかけてサァ〜と
顔が青ざめた

電話が繋がらないのだ
男が私の顔をまじまじと見る…

⏰:10/04/02 03:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#14 [☆]
私は何度も何度も電話をかけるが
結果は一緒…

『おかけになった番号は現在使われておりません…』

その様子を見ていた男は
大きなため息を一度ついて
外で待っている業者に言った

⏰:10/04/02 03:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#15 [☆]
「とりあえず中に運んで。これご近所さんに迷惑」

通路には私の荷物が
ずらりと並んでいる
業者は急いで
中に荷物を運び入れた

広いリビングで私は立ちすくむ。

⏰:10/04/02 03:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#16 [☆]
「あぁ~あ~…せっかく荷物片付いたのにぃ…」

男はダンボールの
山を眺めながら
ため息混じりに
そう口にして
私を見た

⏰:10/04/02 03:10 📱:PC 🆔:☆☆☆


#17 [☆]
少し落ち着いた私は
アタマの中を整理していた

「んで…さっさと出てって欲しいんですけど?」

「あ…ごめんなさい…。」

「いく当てあんの?」

「実は…その…」

⏰:10/04/02 03:10 📱:PC 🆔:☆☆☆


#18 [☆]
私は言葉を濁らす

「何?はっきり言って。聞き取れない。」
男はドカッと
ソファーに腰をおろした

「前に住んでた部屋はもう引き渡しちゃって…行く所がないんです」
私はうつむきながら言った

⏰:10/04/02 03:10 📱:PC 🆔:☆☆☆


#19 [☆]
「しゃべるなら俺見てしゃべれば?床に話してどうすんの?」

少しムカっとしたが
彼の態度もしょうがない
誰だって自分の部屋に
こんな事が起きれば
不機嫌になる

「いい機会だし彼氏の部屋にでも転がり込んだら?」
男は言う

⏰:10/04/02 03:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#20 [☆]
「う”…」

「あっ…いないんだ。じゃ〜友達は?これはいるでしょ?」

確かに友達はいる
でもみんな家庭を
もってたりで
一緒に住んでも
らえそうな
人がいなかった

⏰:10/04/02 03:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#21 [☆]
私は無言でまたうつむいた

「え?友達いないの?」

「友達はいますよ!!」

「よかった…そんな友達いない人間怖いし。」

私は半目になりながら
彼を見た

⏰:10/04/02 03:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#22 [☆]
「じゃ~さっさと友達んち行って?マジ迷惑だよ?」

「ごめんなさい。でも友達も一緒に住めそうな人いないんです…」


はぁ〜やだなぁ〜…
どうしてこう
なっちゃったんだろう…
そんな思いがピークになり
次第に涙が
目にたまりはじめた

⏰:10/04/02 03:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#23 [☆]
はぁ〜っと大きく
ため息と着いた彼は
立ち上がり1つの
ドアに向けて歩き出した

「この部屋。使ってないから使えば?」

私はえ?っと思い彼を見た

⏰:10/04/02 03:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#24 [☆]
「この家見てわかるけど広いっしょ?ここ物置にする予定だったけど
しょ−がないからあんたに貸したげる」

男はドアを開け私の
荷物を中に運び出した

「いいんですかッ!?!?」

「いや…だって泣くとかずるいよね。ホント」

⏰:10/04/02 03:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#25 [☆]
ブツブツ言いながら
荷物を運んでくれる
彼の顔は呆れてたけど
彼のおかげで私は助かった

⏰:10/04/02 03:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#26 [☆]


翌日…

目を開けるとそこには
見慣れない天井

荷物を運んで疲れた私は
お風呂にもはいらず
そのままベッドで
寝てしまっていた

⏰:10/04/02 22:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#27 [☆]

体を起こしまわりを見る

ごちゃごちゃとまだ
荷物が散乱している

引越しで忙しいそうだからと
社長が連休をくれていたので
仕事は今日も休み

時計を見ると8:00過ぎだった

⏰:10/04/02 22:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#28 [☆]

私は部屋を出た


家の中はシーンとしている

「まだ寝てるのかな?」
彼の部屋を横目で見ながら
台所へ向かった

⏰:10/04/02 22:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#29 [☆]

台所には小さめな机がある
その上にメモのような物が
置いてあることに気づき
それを手にとる

[風呂も台所もお好きにどうぞ]

とだけ
残されていた

⏰:10/04/02 22:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#30 [☆]

私はまずシャワーを浴び
ご飯を食べ部屋を片付けた


片付けをしていると
夢中になり気が付けば
もう夕方

彼はまだ帰ってきていない

⏰:10/04/02 22:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#31 [☆]

夕飯の材料を買いに
私は家を出た


新居…って言うか
居座っている所から
数分歩いた所にスーパーがある

夕飯か…
彼の分どうしようかな…

⏰:10/04/02 22:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#32 [☆]

考えながら
食材をカゴに入れる

明日に出てくなんて出来ないから
せめてご飯は作ってあげなきゃだよね…

しょうがなしに…
二人分の食材の精算を済ませ
出口にあった賃貸の
フリーペーパーをいくつか
カバンに入れ店をでた

⏰:10/04/02 22:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#33 [☆]

マンションの前に着くと
カバンからカギを出し
カギを刺す

開けようとした瞬間

ん?と気づいた

カギが開いている
確かに閉めて行ったはずなのに

⏰:10/04/02 22:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#34 [☆]

帰っているのかと思い
ドアを開けると
そこには私のではない
女性用の靴と
昨日見つめていた
男性用の靴があった

げっ…

と思ったが二人分の食材は
すごく重い

⏰:10/04/02 22:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#35 [☆]

このまま外にいるのも…

ね…

私はリビングにいませんように!!と
願いながらそっと
中に入った…

でもその願いも虚しく…

リビングからやらしい声が
聞こえて来た…

⏰:10/04/02 22:58 📱:PC 🆔:☆☆☆


#36 [☆]
(…オイっ!!)

思わず心の中でつっこんでしまう

台所に行くには一度リビングに
行かなきゃならない…

バレないよう私は
泥棒のように
忍び足でいやぁ〜な
声のする方へ向かった

⏰:10/04/02 22:58 📱:PC 🆔:☆☆☆


#37 [☆]

幸いソファーの背もたれで
2人は隠れ見えない…

「ん…あぁっ…ンくん…」

女の淫らな声が聞こえる

(うわっ…)
私の顔がひきつる
でも二人の世界に入ってくれてるおかげで
バレてない

⏰:10/04/02 22:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#38 [☆]

そーっとリビングへ


進入成功!!

と思った瞬間…

ポケットに入れていた
携帯がこれでもか!!
といわんばかりの
すごい音をたてて
落ちてしまった

⏰:10/04/02 22:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#39 [☆]

「きゃっ!!何っ!?!?」

女がすごい勢いで
起き上がる

(や…やっちゃった…)

その後にゆっくりと
彼が女の下から
起き上がる

⏰:10/04/02 23:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#40 [☆]

「あっおかえりぃ〜」

彼はのほほんと
私にそう言った

「ちょ…あんた誰よ!!!??」

女はすごい顔で私に言う

(誰って…なんていえば…)
私は考える

⏰:10/04/02 23:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#41 [我輩は匿名である]
昔あった漫画の、グッドモーニングコールに似てる

⏰:10/04/02 23:01 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#42 [☆]

「誰って…俺の彼女だけど?」

え?

理解不能の言葉

女は「えっ!?!?」と驚く

「何?俺の女はあんただけだと思ってたの?」
彼は冷ややかな目で女を見た

⏰:10/04/02 23:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#43 [☆]
>>41

そうなんですか!?
ごめんなさい思
いっきりかぶってますか?汗

私その漫画は読んだ事ないんで…
パチったりとかじゃないんですけど…
(´;ω;`)

⏰:10/04/02 23:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#44 [☆]
 
…続き書かないほうが
いいかなぁ…

⏰:10/04/02 23:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#45 [きなたん]
楽しみで読んでます
続き書いて下さい

⏰:10/04/02 23:07 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#46 [☆]
>>45 [きなたん]さん

ありがとうございます!!
とても嬉しいです!!!

⏰:10/04/02 23:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#47 [☆]
読んでくださってる
皆様へ

グッドモーニングコールと
言う漫画に話が似ていると
コメントを頂きました。

ですが
一応この物語は私が一から
勝手に妄想して
書いているものなので
盗作などの物では
ありません

もしあまりにも
似ている場合は
教えて下さい!!

と言う訳で続きを
書かせて頂きます。

どうかこれからも
よろしくお願い致します

⏰:10/04/02 23:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#48 [☆]
>>42 の続き


「彼女ってそんなの聞いてない!!」

そりゃそうだ
私も今初めて聞いたのだから
てか彼女じゃないし…


「あんた最低っ!!」

⏰:10/04/02 23:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#49 [☆]

大きく振りかぶって
女は彼のほっぺたを
ひっぱたたき
少し乱れた服を整え
走って出て行ってしまった

男は片手で頭をボリボリかき
体制を入れ替えて
ソファーに座る

「ごめんなさい」

私は彼に謝った

⏰:10/04/02 23:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#50 [☆]

「なんであやまんの?俺あんたの事、利用しただけよ?」

「利用??」

「そう。もうちょっとで食われるとこだったし助かったぁ。」

まったく読めないこの男
なら家に連れ帰るなよ…
とゆうかあの子は彼女なんじゃないの?

⏰:10/04/02 23:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194