こんなのあり?
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#122 [☆]
私は今、この間から任されている
女性のファッション雑誌に載せる
写真を撮るため
モデルが待っているスタジオに向かっていた
気が重い
上手くできるかわからないこの仕事
でもがんばらなくっちゃ…
:10/04/04 00:09
:PC
:☆☆☆
#123 [☆]
車がとまり現場につく
私は大きく一度深呼吸をして
愛用の姫ちゃんが入った
大きなカバンを方にかける
姫ちゃんとは私のカメラの名前
:10/04/04 00:09
:PC
:☆☆☆
#124 [☆]
私は相棒に姫ちゃんと
名づけていた
私の命よりも大事な宝物
今はすごくいいカメラも出ているが
私は少し旧型の姫ちゃんを使っている
しっかり気合を入れて
スタジオに入った
:10/04/04 00:10
:PC
:☆☆☆
#125 [☆]
そこにはかわいく飾られている
セットとメイクアップするための
鏡がずらっと並んでいる
(結構広い所だんなぁ…)
緊張しまくりの私に
聖二さんが「大丈夫!!お前ならできるよ。」と
優しく声をかけてくれた
:10/04/04 00:10
:PC
:☆☆☆
#126 [☆]
そしてモデル達もスタジオに入り
みんなで挨拶をする
いよいよ私の本番
撮影時間が始まる
がんばるぞぉ!!
私は緊張しながら姫ちゃんを
覗き込む
:10/04/04 00:11
:PC
:☆☆☆
#127 [☆]
そこにはとてもかわいく
愛らしい女の子達
パシャッ…パシャ…
私は一生懸命
モデル達を姫ちゃんに収めた
:10/04/04 00:11
:PC
:☆☆☆
#128 [☆]
会話も少ない撮影は
モデル達にも緊張を走らせていた
「休憩ぇ〜!!」
現場の代表が声をかけた
私はふぅ〜…と
息を吐く
:10/04/04 00:11
:PC
:☆☆☆
#129 [☆]
「お疲れさん。どうだ?いい感じか??」
「どうでしょう…私ちょっと緊張してるから上手く撮れているか…」
「お前の写真はホントに特殊なんだ。緊張してるとその緊張が出来上がりにでてしまうぞ。もっとリラックスしろよ!!」
そうニカっと笑いながら
聖二さんは優しく
頭を撫でてくれた
:10/04/04 00:12
:PC
:☆☆☆
#130 [☆]
「ちょっといいですかぁ??」
「ん?何?どうしたの??」
モデル達がキャピキャピと
聖二さんに声をかける
モデル達の目は輝きまくってる
さっきまでの緊張はどこへいったのやら…
:10/04/04 00:13
:PC
:☆☆☆
#131 [☆]
まぁそれもしょうがない
聖二さんはとてもかっこいい
背も高く筋肉質で
常に優しいオーラを放っている
どうして私はこの人に
惚れないんだろう?
そう自分でも思うくらい
かっこいいが…
:10/04/04 00:13
:PC
:☆☆☆
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