こんなのあり?
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#126 [☆]

そしてモデル達もスタジオに入り
みんなで挨拶をする

いよいよ私の本番

撮影時間が始まる

がんばるぞぉ!!

私は緊張しながら姫ちゃんを
覗き込む

⏰:10/04/04 00:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#127 [☆]

そこにはとてもかわいく
愛らしい女の子達

パシャッ…パシャ…

私は一生懸命
モデル達を姫ちゃんに収めた

⏰:10/04/04 00:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#128 [☆]

会話も少ない撮影は
モデル達にも緊張を走らせていた


「休憩ぇ〜!!」

現場の代表が声をかけた

私はふぅ〜…と
息を吐く

⏰:10/04/04 00:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#129 [☆]

「お疲れさん。どうだ?いい感じか??」

「どうでしょう…私ちょっと緊張してるから上手く撮れているか…」

「お前の写真はホントに特殊なんだ。緊張してるとその緊張が出来上がりにでてしまうぞ。もっとリラックスしろよ!!」

そうニカっと笑いながら
聖二さんは優しく
頭を撫でてくれた

⏰:10/04/04 00:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#130 [☆]

「ちょっといいですかぁ??」

「ん?何?どうしたの??」

モデル達がキャピキャピと
聖二さんに声をかける

モデル達の目は輝きまくってる
さっきまでの緊張はどこへいったのやら…

⏰:10/04/04 00:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#131 [☆]

まぁそれもしょうがない
聖二さんはとてもかっこいい
背も高く筋肉質で
常に優しいオーラを放っている


どうして私はこの人に
惚れないんだろう?

そう自分でも思うくらい
かっこいいが…

⏰:10/04/04 00:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#132 [☆]

あまり興味はなかった

後半の撮影がはじまり
無事何もなく
撮影は終了

帰ろうとした時

「聖二さぁ〜ん!!またねぇ!!」
「聖二さん、連絡してねぇ!!」

モデル達は聖二さんにそう言うと
私達を見送った

⏰:10/04/04 00:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#133 [☆]

車に乗り込んだ私達は
同時に大きく息を吐いた

「お疲れぇ〜。」

どこか疲れている聖二さん

「お疲れ様です。…大変そうでしたね。」

私は笑いながら聖二さんに言った

⏰:10/04/04 00:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#134 [☆]

「若すぎるのも疲れるな…」

聖二さんも少し笑いながらそう言うと
車を発進させた

そこから二人とも疲れていて
あまり会話がないまま会社の
近くまで帰ってきた

⏰:10/04/04 00:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#135 [☆]

「このまま家まで送るよ。」

聖二さんが唐突に言った

(ええ!?それはちょっとまずい…)

「い…いえ!!大丈夫です!!」

「まぁそう言わず。」

聖二さんはそう言うと
私の居座っている
マンションの方へ向かう

⏰:10/04/04 00:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


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