こんなのあり?
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#146 [☆]
自分勝手だなぁ…
私はそう思った
次の日
昨日撮った写真を
PCで整理する私の所に
聖二さんが来た
:10/04/04 00:19
:PC
:☆☆☆
#147 [☆]
「どうだ?いい感じ??」
「ん〜どうでしょうか…私的にはあまり気に入った物がないですね。」
聖二さんが画面を覗き込む
「確かに…」
「スイマセン」
そう言うと私はうつむいた
「お前…最近悩みとかあんの??」
「え?」
:10/04/04 00:20
:PC
:☆☆☆
#148 [☆]
「なんてゆーか…写真が困ってる感じに読み取れる。」
え…そんな事まで出ちゃうの?
私の写真は…
顔がひきつる
「ピンボケが多いし…なんか優柔不断な感じがするんだよなー…」
こんな時は特殊能力を使いたくない…
写真は嘘つかないから
私はたまに困ってしまう
:10/04/04 00:20
:PC
:☆☆☆
#149 [☆]
「何か悩みがあるなら俺に言えよ。いつでも相談にのるから。」
本当に聖二さんは優しいなぁ
でも…さすがに言えないこの悩みは
自分で解決するしか方法はない
次の休みは二日後の土曜日
土曜日には新しい部屋を探しに
行って早く前に進もう
私は決心する
:10/04/04 00:20
:PC
:☆☆☆
#150 [☆]
仕事が終わり家に帰る
今日、ジン君はいなかった
どこへ行ったのかは不明
携帯の連絡先も私はしらない
一応夕飯の準備をして
お風呂に入った
:10/04/04 00:21
:PC
:☆☆☆
#151 [☆]
お風呂で入念に土曜日の予定を組み立て
お風呂を出た
するとリビングにいつ帰ってきたのか
わからないがジン君がTVを見ている
「あっお帰り…」
「ん…ただいまぁ」
:10/04/04 00:21
:PC
:☆☆☆
#152 [☆]
相変わらす私を見ないジン君だが
何かいつもと違う雰囲気があった
「どうしたの?」
私はジン君に聞く
:10/04/04 00:22
:PC
:☆☆☆
#153 [☆]
「別にぃ。」
素っ気無い返事をしたジン君だが
TVを見ながら
手のひらと仰ぎ
「こっちきてぇ」と私を呼んだ
私はジン君に近づく
するとジン君は
男性ファッション雑誌を
私に渡す
:10/04/04 00:22
:PC
:☆☆☆
#154 [☆]
「コレがどうしたの?」
私は無意識にジン君の隣に座った
「ね〜…この服…どう思う??」
そういいながらページをめくり
一枚の写真に指を刺す
「コレ?」
:10/04/04 00:23
:PC
:☆☆☆
#155 [☆]
私はマジマシとその服を見る
「そう、それぇ。ちょっと欲しいとかってさぁ…思ってるのね。」
私はジン君を見た
「何ぃ?」
「え…いや…別に何もないけど…」
正直少しびっくりした
初めてだった
:10/04/04 00:23
:PC
:☆☆☆
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