こんなのあり?
最新 最初 全 
#46 [☆]
>>45 [きなたん]さん
ありがとうございます!!
とても嬉しいです!!!
:10/04/02 23:11
:PC
:☆☆☆
#47 [☆]
読んでくださってる
皆様へ
グッドモーニングコールと
言う漫画に話が似ていると
コメントを頂きました。
ですが
一応この物語は私が一から
勝手に妄想して
書いているものなので
盗作などの物では
ありません
もしあまりにも
似ている場合は
教えて下さい!!
と言う訳で続きを
書かせて頂きます。
どうかこれからも
よろしくお願い致します
:10/04/02 23:21
:PC
:☆☆☆
#48 [☆]
>>42 の続き
「彼女ってそんなの聞いてない!!」
そりゃそうだ
私も今初めて聞いたのだから
てか彼女じゃないし…
「あんた最低っ!!」
:10/04/02 23:22
:PC
:☆☆☆
#49 [☆]
大きく振りかぶって
女は彼のほっぺたを
ひっぱたたき
少し乱れた服を整え
走って出て行ってしまった
男は片手で頭をボリボリかき
体制を入れ替えて
ソファーに座る
「ごめんなさい」
私は彼に謝った
:10/04/02 23:23
:PC
:☆☆☆
#50 [☆]
「なんであやまんの?俺あんたの事、利用しただけよ?」
「利用??」
「そう。もうちょっとで食われるとこだったし助かったぁ。」
まったく読めないこの男
なら家に連れ帰るなよ…
とゆうかあの子は彼女なんじゃないの?
:10/04/02 23:24
:PC
:☆☆☆
#51 [☆]
「食われるって…逆じゃ〜…しかも彼女なんじゃないんですか?」
「え〜違うよぉ。彼女は彼女でも昨日遊びで付き合ったばっかだし。それに俺気分じゃなかったしねぇ…つか…あんたまだいたの?」
男は振り向きもせずソファーに座りながら冷たく言う
私は重い食材を
台所のテーブルに置き
必要な物だけ出して
残りは冷蔵庫に入れた
:10/04/02 23:24
:PC
:☆☆☆
#52 [☆]
「すいません。急いで家探すんで…もう少しだけお邪魔します。」
私だって嫌なのに…
はぁ〜っとため息をつきながら
夕飯の用意をする
「あんた図太い性格してんだ。でも早く出てってね。」
彼はそう言うと自分の部屋に向かった
「ちょっと待って!!ご飯どうしますか?」
私が聞くと男は振り向き
台所に近づいた
:10/04/02 23:25
:PC
:☆☆☆
#53 [☆]
「何つくんの?」
「ハンバーグですけど…」
「じゃ~出来たら呼んで?」
そういうと男は自分の部屋に行ってしまった
どうしよう…でも考えた所でいい案も出ず
あっと言う間に夕飯ができてしまった
:10/04/02 23:25
:PC
:☆☆☆
#54 [☆]
足が重かったが私は彼を呼びに行き
ご飯を入れて食べてもらう準備をした
少ししてから彼が出てきて
食卓の前に座る
ろくに話もしていないので
いい機会だと思い私も
一緒に食べることにした
「一緒に食べるのね。」
「ダメですか?」
:10/04/02 23:26
:PC
:☆☆☆
#55 [☆]
「いいやぁ~別にぃ〜」
よく語尾を延ばしたり
少し変わった話し方をする
正直言って
調子が狂う
彼は無表情でご飯を食べだした
話すと言っても何から話せばいいか
わからない
私も少しずつご飯を食べだした
:10/04/02 23:26
:PC
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194