こんなのあり?
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#483 [KC.]

「ジン…」

私はジンに抱きついた

私に少しびっくりしたジンは
一瞬止まったがまた…
優しく抱きしめ返してくれた

「私、ジンの彼女になりたい…」

「うん。俺もルカの彼氏になりたい。」

⏰:10/04/12 00:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#484 [KC.]

私達はその後も自分達の
存在を確かめるかのように
何度もキスをし
何度も抱きしめあった


翌日

7時頃目が覚める

⏰:10/04/12 00:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#485 [KC.]

私は、久しぶりに
爽やかな朝を迎えた

横を見るとそこには
ジンがいる

「んん〜…。」

寝言のように言うジンは
寝ながら私をギュッと抱きしめた

こんなに幸せな朝は
いつぶりだろうか…

⏰:10/04/12 00:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#486 [KC.]

ずっとこうしてジンの
寝顔を見ていたいけど
現実からは逃れられない…

仕事に行かなければ

寂しさをガマンし
ジンを起こさないよう私は
起き上がろうとした

すると急に強く
腕を引っ張られる

⏰:10/04/12 00:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#487 [KC.]

「うわぁあッ!!」

私は体制を崩し再びベッドへ戻る

「どこ行くのぉ〜?」

「ごめん…起こしちゃった…?」

どうやら注意してたものの
ジンを起こしてしまったらしい

⏰:10/04/12 00:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#488 [KC.]

「行っちゃダメぇ。」

そう良いながら私をベッドに
拘束するジン

「ジン〜…」

照れ笑いする私…

私だってもっとこうしてたい
でも…二日分溜まった仕事は
待ってくれないのだ

⏰:10/04/12 00:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#489 [KC.]

「私、仕事いかなきゃ…」

ジンに私は説得する

「またアイツに会うの?」

「え…?アイツって聖二さん?」

その名を聞いてジンはムスっとする

「昨日は、体調不良だったから…あんなへなちょこパンチ当っちゃったけど、次会ったらマジ倍返しすからぁ。」

「体調不良?」

⏰:10/04/12 00:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#490 [KC.]

そういえば今も少し
熱っぽい気がする…

「大丈夫?熱あるの?」

私はジンの額に手をあて
熱を確かめた

「ちょっと温いかも…」

私は心配そうにジンを
見つめる

⏰:10/04/12 00:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#491 [KC.]

するとジンは額にある
私の手を握り額から離した

「ルカがいるから、興奮してるだけじゃない?」

笑顔で言うジン
私は思わず顔を赤くした

「ハハ、ルカ顔赤いぃ。」

「ジンがそんな事言うからっ!!」

「だって〜…」

⏰:10/04/12 00:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#492 [KC.]

そう言うとジンはグイッと
私を引き寄せる

「昨日ルカ、先寝ちゃうからさぁ。したい事まだい〜っぱいあったのにぃ。」

顔をどんどん近づけるジン…

「俺、すっげぇ〜ガマンしてんだよぉ?」

朝っぱらから私の心臓は
すごい速度で大きく動き出した

⏰:10/04/12 00:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


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