こんなのあり?
最新 最初 全 
#491 [KC.]
するとジンは額にある
私の手を握り額から離した
「ルカがいるから、興奮してるだけじゃない?」
笑顔で言うジン
私は思わず顔を赤くした
「ハハ、ルカ顔赤いぃ。」
「ジンがそんな事言うからっ!!」
「だって〜…」
:10/04/12 00:05
:PC
:☆☆☆
#492 [KC.]
そう言うとジンはグイッと
私を引き寄せる
「昨日ルカ、先寝ちゃうからさぁ。したい事まだい〜っぱいあったのにぃ。」
顔をどんどん近づけるジン…
「俺、すっげぇ〜ガマンしてんだよぉ?」
朝っぱらから私の心臓は
すごい速度で大きく動き出した
:10/04/12 00:06
:PC
:☆☆☆
#493 [KC.]
実は、昨日…あれから
ジンの部屋へ行き
二人でベッドに入った…
後の記憶が私にはない
どうやら私は泣きつかれて
すぐに寝てしまったらしい
「ご…ごめんッ…」
『ガマン』…
その言葉の意味は
ジンの顔を見ればすぐに
わかってしまった
:10/04/12 00:07
:PC
:☆☆☆
#494 [KC.]
私の顔はもう
火がふき出しそう
に熱く、赤くなっている
「そういう顔、やめてぇ?本当にガマンできなくなるぅ。」
ジンはそう言いながら
体制を変え私の上に乗る
:10/04/12 00:07
:PC
:☆☆☆
#495 [KC.]
「だっ…ダメだよッ!?!?」
思わず声が裏返る私
その声を聞いてジンは
キョトンとした後
笑いながら言った
「はいはい、仕事だもんねぇ。今日の夜までガマンするぅ。」
「はい。ちゃんとガマンしてね。」
ジンの頭を撫でながら
私も笑顔になる
:10/04/12 00:08
:PC
:☆☆☆
#496 [KC.]
そして軽くキスをすると
ジンはしぶしぶ私から降りた
私はベッドから解放され
自分の部屋に戻る
そして服を着替え
仕事に行く準備をし
朝食を作り家事を
一通り済ませた
:10/04/12 00:09
:PC
:☆☆☆
#497 [KC.]
「ジン、今日仕事は?」
「あるよぉ。」
「そっか、ジンもがんばってね。」
私は笑顔でジンにそう言うと
玄関に向かう
「ルカっちょっと待って!!」
「どうしたの?」
:10/04/12 00:09
:PC
:☆☆☆
#498 [KC.]
私は靴をはきながら
ジンを見た
「これ、俺の携帯ぃ。」
ジンは一枚のメモ用紙を
私に渡す
そこにはジンのアドレスと
携帯番号がかかれていた
さっき何か書いていると
思ってたけど…
:10/04/12 00:10
:PC
:☆☆☆
#499 [KC.]
「昨日から赤外線するヒマなかったっしょ?」
そう言いながら
ニコッと笑う
「ちゃんと、連絡先教えたからねぇ?何かあったら今度はちゃんと連絡するようにぃ!!」
「わかった!!ありがとう!!」
今まで知らなかったジンの携帯
ジンから教えてくれた事が
私はすごく嬉しかった
:10/04/12 00:10
:PC
:☆☆☆
#500 [KC.]
そしてジンは私を
マンションの下まで
見送ってくれた
ジンの行動ひとつひとつが
とても愛しくて…
嬉しくて…
本当に幸せを感じていた
:10/04/12 00:11
:PC
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194