こんなのあり?
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#643 [KC.]

「この人は、俺達のお迎え係らしい。あそこにあるリムジンでホテルまで連れて行ってくれるんだとさ。」

聖二さんはサラッと言う

そして私達が目を
向ける先には
立派なリムジンが
止まっていた

⏰:10/04/15 14:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#644 [KC.]

チームはこの状況に
大興奮する

にしてもすごい
待遇だ…

私は目を丸くしたまま
姫ちゃんだけを抱え
その他の荷物を
白人さんに預け
リムジンに乗り込んだ

30分程走ると
ホテルに着く

⏰:10/04/15 14:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#645 [KC.]

そのホテルを見て
私達は口を
あんぐりと開けた



上を向くぐらいの
高さに真っ白で
王宮のような外装

⏰:10/04/15 14:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#646 [KC.]

しかも私達に対する
待遇は出迎えに限らず
まだオープンしていない
このホテルに無料で宿泊
させてくれると言う物

ありあない…

私達は先に部屋へと
案内される

⏰:10/04/15 14:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#647 [KC.]

部屋は一般向けの
部屋だが…

十分な広さに
圧倒されるが
ある事に気づく

ひとつの部屋に
ベッドは二つ

⏰:10/04/15 14:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#648 [KC.]

そしてもうひとつの
部屋もベッドが
二つしかない…

私達は5人で
来ているため
ベッドがひとつ
足りない

そしてもうひとつ
私は気づいた

⏰:10/04/15 14:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#649 [KC.]

「私の荷物がない…」

部屋に運ばれてきた
荷物に私の荷物が
なかったのだ

私はベルボーイに
必死で訴えるが
私の下手な英語では
ベルボーイに通じなかった

⏰:10/04/15 14:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#650 [KC.]

私は一人焦る

その様子を見て
聖二さんは大丈夫と声を
かけてくれた

いや…でも大丈夫な
訳がないよ

一体私の荷物はどこへ
行ったんだ!!!!???

⏰:10/04/15 14:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#651 [KC.]

そのまま私達はまた
ベルボーイに誘導され

上階にある大きな
会議室のような所へ
案内される

そこで一人のベルボーイとは
違う白人さんが入ってきた

⏰:10/04/15 14:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#652 [KC.]

「皆サン、コンニチワ。」

ぎこちない日本語で
話し出した白人さん

「私ノ名前ワ、[ジャック・ニコルソン]デス。今、オーナーガ不在ノタメ、私ガ代ワリニオ話シマス。」

そう言うと
真ん中にある
一番大きな椅子に
座るジャックさん

⏰:10/04/15 14:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


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