こんなのあり?
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#648 [KC.]

そしてもうひとつの
部屋もベッドが
二つしかない…

私達は5人で
来ているため
ベッドがひとつ
足りない

そしてもうひとつ
私は気づいた

⏰:10/04/15 14:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#649 [KC.]

「私の荷物がない…」

部屋に運ばれてきた
荷物に私の荷物が
なかったのだ

私はベルボーイに
必死で訴えるが
私の下手な英語では
ベルボーイに通じなかった

⏰:10/04/15 14:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#650 [KC.]

私は一人焦る

その様子を見て
聖二さんは大丈夫と声を
かけてくれた

いや…でも大丈夫な
訳がないよ

一体私の荷物はどこへ
行ったんだ!!!!???

⏰:10/04/15 14:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#651 [KC.]

そのまま私達はまた
ベルボーイに誘導され

上階にある大きな
会議室のような所へ
案内される

そこで一人のベルボーイとは
違う白人さんが入ってきた

⏰:10/04/15 14:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#652 [KC.]

「皆サン、コンニチワ。」

ぎこちない日本語で
話し出した白人さん

「私ノ名前ワ、[ジャック・ニコルソン]デス。今、オーナーガ不在ノタメ、私ガ代ワリニオ話シマス。」

そう言うと
真ん中にある
一番大きな椅子に
座るジャックさん

⏰:10/04/15 14:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#653 [KC.]

そこでどのような
イメージで作って
欲しいなど、いろいろ
話を聞かせてくれた

「オーナーはいつお戻りに?」

聖二さんは聞く

⏰:10/04/15 14:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#654 [KC.]

「今日ノ、夜ニワコチラニ来マス。」

そして今日から行動する
予定だったが、ジャックさんは
気を使ってくれて明日からで
いいと言ってくれた

そして二階にある
小プールは私達の為に
使えるようにしたから
自由に使ってくれと

言い残し部屋を去った

⏰:10/04/15 14:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#655 [KC.]

その言葉に遠慮を
しないうちのチームは

ミーティングが終わり
即プールヘ

私と聖二さんは外を
散歩することにした

⏰:10/04/15 14:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#656 [KC.]

ホテルの裏には
浜辺がある

私は殿くんを
片手に写真を
取りまくった

そんな私を見て
聖二さんは微笑む

⏰:10/04/15 14:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#657 [KC.]

「さすが、東 薫の娘だね。」

私はその言葉にびっくりする

「どうしてソレを?」

写真家 [東 薫]
(あずま かおる)
でも彼の本名は

東大寺 薫
(とうだいじ かおる)

それは紛れもなく私の父だ

⏰:10/04/15 14:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


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