俺はずっと… .エロ
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#18 [nana]
?「えぇー…もう行っちゃうのぉー?」
‥‥壁には血の後が…
?の女はいわゆる
セフレ、セックスフレンドってやつだ。
その頃教室でわ....
「さっきの.次会ったら…」
その後が気になって
亜美の話が耳から抜けてく…
亜美「ねぇ!きいてるー?」
「あぁ、きいてるよ..」
聞いてる訳がない、
頭に話なんか入っていかない。
:10/04/19 03:28
:P02A
:OMJnPfzc
#19 [nana]
─── 放課後
亜美「じゃ!そろそろ行こっかっ!!♪」
「そ、そうだね…っ汗」
綾斗の事が気になりつつ
いつもの居酒屋に向かう事にした
亜美「ねぇ杏菜さぁ〜
さっきから何かおかしいよ?なんかあった?」
心配してくれてる亜美…
もう一人で抱えるの、疲れたよ。言おっ!!
「─‥あのね?」
:10/04/19 18:14
:P02A
:OMJnPfzc
#20 [nana]
─ 亜美に昼に起きたことを
全て話した。
「‥そういう事なんだよねぇ〜‥笑」
亜美「つまり、綾斗?君の事が好きなの?」
「ちっ、違うよー…っ」
思わず膨れる杏菜
‥気になってる?
まさかね…そんなわけない...
そう杏菜は自分に言い聞かせた。
:10/04/19 18:18
:P02A
:OMJnPfzc
#21 [nana]
亜美「ほんと〜?笑
まっ!今日わ楽しも!!」
マイペースだな…(笑
でも気持ち紛れるかも。
「本当だよ!うんっ♪」
── そう言いながら
何だかんだ“居酒屋”に着いた
「っ‥は‥」
そこには ....。
:10/04/19 18:23
:P02A
:OMJnPfzc
#22 [nana]
「え‥なんで…」
後ずさりをする杏菜
亜美「ん?どぉしたのー?」
そこには、綾斗が居た…
「あぁ‥イヤ…何もないよ〜っ♪汗」
そう言い、中に入る
亜美「変なの〜(ぷ」
:10/04/19 18:26
:P02A
:OMJnPfzc
#23 [nana]
そうだ…
亜美は綾斗君の顔知らないんだ…
「あ、どうも…笑」
杏菜は軽く挨拶をした
男「うぉっ!!かなり可愛いーじゃんっ」
亜美「でしょっ!!♪
1年生で一番の美人なのっ
アレ…?
尚也〜、左の子友達ーっ?」
その左の子とは、綾斗の事だ..
:10/04/19 18:30
:P02A
:OMJnPfzc
#24 [nana]
杏菜は、下を向き目を逸らす‥
綾斗「ぁあ〜‥どーもっ!!
里音っつーんで!」
亜美「里音君〜?よろしく!!うちわ亜美っ」
綾斗「おう。」
あたしに気付いてないのかな…
「あ、亜美…あっちの席行こっか…」
そう言って綾斗の前を
通り過ぎようとした瞬間
:10/04/19 18:35
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:OMJnPfzc
#25 [nana]
「イッ‥たぁ‥」
自分の腕を見たら
綾斗が凄い力で掴んでいた。
「‥ちょ…離してよっ!!!」
振りほどこうとするが離してくれない
亜美「ちょっと離しなさいよっ!」
綾斗「‥クス 少し神藤、借りるよ?」
「何すんのよっ!」
そう言いながらも
引っ張られながら店を出た
:10/04/19 18:41
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:OMJnPfzc
#26 [nana]
‥なんなの?
気付いてたの?
「何なのよ‥」
杏菜の腕は強く握られたせいか
ジンジンしてる
綾斗「俺に気付いてた?クス」
顔を近づけてくる
「‥ッ‥近いって..///」
綾斗「聞いてんだけど。。」
「ッく‥‥ッ」
腕を抑えつけられてる…
:10/04/19 18:45
:P02A
:OMJnPfzc
#27 [nana]
「気付いてたよ…」
腕の痛みに耐えながらも答えた
みるみる近づいてくる綾斗…
「へぇ〜、なら何で話しかけない?クス」
なに…その真剣な目
「気まずかったから…
お願い…離して。」
:10/04/19 18:49
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