俺はずっと… .エロ
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#1 [nana]


 初心者ですが、更新 頑張るので
    よろしくです

  感 想 受 付
>>0002

  ア ン カ ‐
>>0003

⏰:10/04/19 02:09 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#2 [nana]


 ↓ 感想板わこちらです

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4750/

⏰:10/04/19 02:27 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#3 [nana]


  で す

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:10/04/19 02:28 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#4 [nana]


 スタート


 スミレダイ コウコウ
 菫台高校1年.16
 彼氏無の普通のJK1

   シンドウ アンナ
 ♀ 神 藤 杏 菜

 菫台高校2年.17
 彼女無の菫高一のドヤン

   サトネ アヤト
 ♂ 里 音 綾 斗

⏰:10/04/19 02:38 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#5 [nana]

  ‐1ヶ月前‐

  昼休み...

小学校の頃からの大親友‐亜美‐が

「あーんちゃんっ!!」

亜美が機嫌良く呼ぶ時は
たいてい、奢りとかの話しだ‥‥

「なーによっ(._.)」

「今日さ、学校終わったあと一緒に
呑みしよーよ!」

⏰:10/04/19 02:44 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#6 [nana]

「今日?‥バイトも無いしいいよ!!♪」

「まあじ!じゃあ決まりだねっ
あ、先輩とか来るからよろしくっ!笑
じゃあ、放課後ね〜♪」

「え〜…待ってよぉー(;o;)」
んもー…

  “きーんこーんかーんこーん”

⏰:10/04/19 02:47 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#7 [nana]

あ‥授業だ‥っ
でもー嫌いな数学だし…
サボっちゃおっ!!

‐屋上に向かう‐

「誰も居ないね!よし..
‥っ‥きゃ‥ッ」

男「あ?誰てめぇ…」

⏰:10/04/19 02:50 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#8 [nana]

見るからに柄悪そう…

「あっあの…っ‥(汗」

男「だからお前誰?日本語通じる?笑

何この人…
見た目はCHARAそうだし
生意気そうだし‥髪の毛金髪だし‥

「あ、あたしは‥‥
1年B組の神藤杏菜ですっ!!!」

⏰:10/04/19 02:53 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#9 [nana]

男「へぇ。」

そう言ってまた寝始めた

「アンタこそ誰よっ」

男「‥‥‥。」

「ねぇってばっ!!!聞いてんの!?」

男「よいしょ。
ドサッ…‥」

⏰:10/04/19 02:57 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#10 [nana]

「きゃぁ…ッ‥///」

男があたしの真上に居た

え、アレ…
どういう事…?

男「顔赤いよ?クス
‥俺の事やっと分かってくれた?」

⏰:10/04/19 02:59 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#11 [nana]

「‥あ」

この人って…

男「へ?じゃねーよ!笑
誰かわかりますか?」

そう。
この人わ、あたしが中2の時に
あたしに告白してきた人
当時、あたしには彼氏が居て断った。
あれから2年半…
凄く見た目も変わって別人みたい。

「もしかして、あやと…くん‥?」

⏰:10/04/19 03:05 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#12 [nana]

綾斗「ばーか!気付けよっ」
杏菜の頭を優しく撫でる。

「あ、ぅん、ごめんね…分からなくって…」

凄く変わった。
誰かわからなかったよ!汗
‥なに急に…///恥

全く、状況を飲み込めない杏菜が居た。

⏰:10/04/19 03:09 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#13 [nana]

綾斗「てかお前、菫高なんだ!ビビったw」

「あたしもビビった!変わったねー…」
思わず膨れる杏菜、

綾斗「変わった?クス 何が変わった‥?」
杏菜に近く綾斗。

ち‥近いよ‥///顔を逸らす

⏰:10/04/19 03:12 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#14 [nana]

「か、顔‥近いって…//恥」
後ずさりをする..

綾斗「何が変わったって…?ニヤリ」
お構い無しに近いて行く。

杏菜は背中にヒンヤリする物を感じた。

⏰:10/04/19 03:14 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#15 [nana]

「は‥っ!あ..いゃ.雰囲気が
変わったなぁーって…」
後ろを向いたら壁。

綾斗「どうした‥?クス
そうか?変わりねぇよ!笑」

  “きーんこーんかーんこーん”

⏰:10/04/19 03:17 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#16 [nana]

「あ‥チャイムなっちゃったし…
友達待ってるし行くねっ!!」
慌てて綾斗の腕から
すり抜けようとする杏菜。

‥‥ガシッ

腕を捕まれている杏菜
「‥っ‥痛い..」

綾斗「次会ったら…」
そう言い残して綾斗わ
非常口から帰って行った

「次会ったら…何よっ!!!」

⏰:10/04/19 03:21 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#17 [nana]

綾斗「やっぱり言えねぇよ…ッ」
‥‥ドン‥ッ
鈍い音がした...

?「あやとくーんっ///」

綾斗「あ?」
?「今日ヤろっ??」

今日もまた俺と寝たがる女がくる
俺は薄汚れた男。

綾斗「あーいいよ別に放課後行くわ!!」
そう言い残して階段を降りていった。

⏰:10/04/19 03:24 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#18 [nana]

?「えぇー…もう行っちゃうのぉー?」
‥‥壁には血の後が…

?の女はいわゆる
セフレ、セックスフレンドってやつだ。

その頃教室でわ....
「さっきの.次会ったら…」
その後が気になって
亜美の話が耳から抜けてく…
亜美「ねぇ!きいてるー?」
「あぁ、きいてるよ..」
聞いてる訳がない、
頭に話なんか入っていかない。

⏰:10/04/19 03:28 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#19 [nana]

─── 放課後

亜美「じゃ!そろそろ行こっかっ!!♪」

「そ、そうだね…っ汗」

綾斗の事が気になりつつ
いつもの居酒屋に向かう事にした

亜美「ねぇ杏菜さぁ〜
さっきから何かおかしいよ?なんかあった?」

心配してくれてる亜美…
もう一人で抱えるの、疲れたよ。言おっ!!

「─‥あのね?」

⏰:10/04/19 18:14 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#20 [nana]

─ 亜美に昼に起きたことを
全て話した。

「‥そういう事なんだよねぇ〜‥笑」

亜美「つまり、綾斗?君の事が好きなの?」

「ちっ、違うよー…っ」
思わず膨れる杏菜

‥気になってる?
まさかね…そんなわけない...
そう杏菜は自分に言い聞かせた。

⏰:10/04/19 18:18 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#21 [nana]

亜美「ほんと〜?笑
まっ!今日わ楽しも!!」

マイペースだな…(笑
でも気持ち紛れるかも。

「本当だよ!うんっ♪」

── そう言いながら
何だかんだ“居酒屋”に着いた

「っ‥は‥」

そこには ....。

⏰:10/04/19 18:23 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#22 [nana]

「え‥なんで…」

後ずさりをする杏菜

亜美「ん?どぉしたのー?」
そこには、綾斗が居た…

「あぁ‥イヤ…何もないよ〜っ♪汗」
そう言い、中に入る

亜美「変なの〜(ぷ」

⏰:10/04/19 18:26 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#23 [nana]

そうだ…
亜美は綾斗君の顔知らないんだ…

「あ、どうも…笑」
杏菜は軽く挨拶をした

男「うぉっ!!かなり可愛いーじゃんっ」

亜美「でしょっ!!♪
1年生で一番の美人なのっ
アレ…?
尚也〜、左の子友達ーっ?」
その左の子とは、綾斗の事だ..

⏰:10/04/19 18:30 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#24 [nana]

杏菜は、下を向き目を逸らす‥

綾斗「ぁあ〜‥どーもっ!!
里音っつーんで!」

亜美「里音君〜?よろしく!!うちわ亜美っ」

綾斗「おう。」

あたしに気付いてないのかな…

「あ、亜美…あっちの席行こっか…」

そう言って綾斗の前を
通り過ぎようとした瞬間

⏰:10/04/19 18:35 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#25 [nana]

「イッ‥たぁ‥」

自分の腕を見たら
綾斗が凄い力で掴んでいた。

「‥ちょ…離してよっ!!!」
振りほどこうとするが離してくれない

亜美「ちょっと離しなさいよっ!」

綾斗「‥クス 少し神藤、借りるよ?」

「何すんのよっ!」

そう言いながらも
引っ張られながら店を出た

⏰:10/04/19 18:41 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#26 [nana]

‥なんなの?
気付いてたの?

「何なのよ‥」
杏菜の腕は強く握られたせいか
ジンジンしてる

綾斗「俺に気付いてた?クス」
顔を近づけてくる

「‥ッ‥近いって..///」

綾斗「聞いてんだけど。。」

「ッく‥‥ッ」

腕を抑えつけられてる…

⏰:10/04/19 18:45 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#27 [nana]

「気付いてたよ…」

腕の痛みに耐えながらも答えた

みるみる近づいてくる綾斗…

「へぇ〜、なら何で話しかけない?クス」

なに…その真剣な目

「気まずかったから…
お願い…離して。」

⏰:10/04/19 18:49 📱:P02A 🆔:OMJnPfzc


#28 [nana]

少し休んでしまいました

また書いていきます

⏰:10/04/26 23:57 📱:P02A 🆔:ZvPXEsYg


#29 [nana]

綾斗「‥お前変わったな。」
そう言って、手を離した

「ッ変わった?‥って‥何処が?」
余りに素直な綾斗に驚く

 ‥ プルル..♪゙

⏰:10/04/27 00:02 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#30 [nana]

綾斗「携帯なってんぞ」
‥シュッ
煙草を吸い始める綾斗

「また‥ハァー‥」
杏菜もしゃがみ込む

綾斗「オいっ!出ねーのかよw」

「あぁ、うん‥元彼」

── 先月

⏰:10/04/27 00:05 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#31 [nana]

当時、付き合っていた彼氏が居た

─ 林田 弘毅 .
杏菜とはタメで悪だった
しかし、弘毅は
付き合って2ヵ月で浮気をして、それを
友達から聞いた杏菜は別れを切り出し
先月に弘毅とは終わった

── それを綾斗に話した

⏰:10/04/27 00:09 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#32 [nana]

綾斗「へぇ〜‥
お前も色々大変なんだなっ!!(笑」
「色々疲れたよぉ…
もう終わったのにぃ…ッグス」
綾斗「お前‥泣いてんのか?」
杏菜の顔を覗く
「んーん…泣いてないよっ!」
杏菜は精一杯の笑顔を
見せて笑った

⏰:10/04/27 00:14 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#33 [nana]

‥ぎゅッ

「グス‥ッあや‥と?」
綾斗「俺の前では強がんな…」
「離して…っ」
なんで?優しくしないでよ..
綾斗「お前がっ!
‥お前が泣き止むまでは
離せねぇ..」

⏰:10/04/27 00:19 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#34 [nana]

「‥ありがとう綾斗.」
ありがとうね..

綾斗「お前が泣きたくなったら
いつでも ここ(胸)貸すから‥
お前をおもいっきり
抱きしめてやんから」ポンポン
優しく頭を撫でた

「ぅん…///恥」

⏰:10/04/27 00:23 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#35 [nana]

優し過ぎる…
「あや…と?」

綾斗「どした?」
綾斗の手は離れようとしない

「もう泣き止んだよっ!!ニカ」
笑いだす杏菜

綾斗「離せって?クス」

「‥そ、そんなこと言ってないけど…」

⏰:10/04/27 00:25 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#36 [nana]

綾斗「なら離してやんねぇ…ギュ」

「‥ッ」
‥‥ドキっ
は.恥ずかしいよ///照

綾斗「こっち見て?」
アゴを持つ

「や、ゃぁよ..」
思わず顔を逸らす

⏰:10/04/27 00:28 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


#37 [nana]

綾斗「ふぅん…
そんな事していいんだ?ニヤリ」

‥‥ちゅ

「‥んんッ」
キ..スされた?///汗

⏰:10/04/27 00:30 📱:P02A 🆔:s1QjQms.


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