俺はずっと… .エロ
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#1 [nana]
:10/04/19 02:09
:P02A
:OMJnPfzc
#2 [nana]
:10/04/19 02:27
:P02A
:OMJnPfzc
#3 [nana]
:10/04/19 02:28
:P02A
:OMJnPfzc
#4 [nana]
スタート
*
スミレダイ コウコウ
菫台高校1年.16
彼氏無の普通のJK1
シンドウ アンナ
♀ 神 藤 杏 菜
菫台高校2年.17
彼女無の菫高一のドヤン
サトネ アヤト
♂ 里 音 綾 斗
:10/04/19 02:38
:P02A
:OMJnPfzc
#5 [nana]
‐1ヶ月前‐
昼休み...
小学校の頃からの大親友‐亜美‐が
「あーんちゃんっ!!」
亜美が機嫌良く呼ぶ時は
たいてい、奢りとかの話しだ‥‥
「なーによっ(._.)」
「今日さ、学校終わったあと一緒に
呑みしよーよ!」
:10/04/19 02:44
:P02A
:OMJnPfzc
#6 [nana]
「今日?‥バイトも無いしいいよ!!♪」
「まあじ!じゃあ決まりだねっ
あ、先輩とか来るからよろしくっ!笑
じゃあ、放課後ね〜♪」
「え〜…待ってよぉー(;o;)」
んもー…
“きーんこーんかーんこーん”
:10/04/19 02:47
:P02A
:OMJnPfzc
#7 [nana]
あ‥授業だ‥っ
でもー嫌いな数学だし…
サボっちゃおっ!!
‐屋上に向かう‐
「誰も居ないね!よし..
‥っ‥きゃ‥ッ」
男「あ?誰てめぇ…」
:10/04/19 02:50
:P02A
:OMJnPfzc
#8 [nana]
見るからに柄悪そう…
「あっあの…っ‥(汗」
男「だからお前誰?日本語通じる?笑
何この人…
見た目はCHARAそうだし
生意気そうだし‥髪の毛金髪だし‥
「あ、あたしは‥‥
1年B組の神藤杏菜ですっ!!!」
:10/04/19 02:53
:P02A
:OMJnPfzc
#9 [nana]
男「へぇ。」
そう言ってまた寝始めた
「アンタこそ誰よっ」
男「‥‥‥。」
「ねぇってばっ!!!聞いてんの!?」
男「よいしょ。
ドサッ…‥」
:10/04/19 02:57
:P02A
:OMJnPfzc
#10 [nana]
「きゃぁ…ッ‥///」
男があたしの真上に居た
え、アレ…
どういう事…?
男「顔赤いよ?クス
‥俺の事やっと分かってくれた?」
:10/04/19 02:59
:P02A
:OMJnPfzc
#11 [nana]
「‥あ」
この人って…
男「へ?じゃねーよ!笑
誰かわかりますか?」
そう。
この人わ、あたしが中2の時に
あたしに告白してきた人
当時、あたしには彼氏が居て断った。
あれから2年半…
凄く見た目も変わって別人みたい。
「もしかして、あやと…くん‥?」
:10/04/19 03:05
:P02A
:OMJnPfzc
#12 [nana]
綾斗「ばーか!気付けよっ」
杏菜の頭を優しく撫でる。
「あ、ぅん、ごめんね…分からなくって…」
凄く変わった。
誰かわからなかったよ!汗
‥なに急に…///恥
全く、状況を飲み込めない杏菜が居た。
:10/04/19 03:09
:P02A
:OMJnPfzc
#13 [nana]
綾斗「てかお前、菫高なんだ!ビビったw」
「あたしもビビった!変わったねー…」
思わず膨れる杏菜、
綾斗「変わった?クス 何が変わった‥?」
杏菜に近く綾斗。
ち‥近いよ‥///顔を逸らす
:10/04/19 03:12
:P02A
:OMJnPfzc
#14 [nana]
「か、顔‥近いって…//恥」
後ずさりをする..
綾斗「何が変わったって…?ニヤリ」
お構い無しに近いて行く。
杏菜は背中にヒンヤリする物を感じた。
:10/04/19 03:14
:P02A
:OMJnPfzc
#15 [nana]
「は‥っ!あ..いゃ.雰囲気が
変わったなぁーって…」
後ろを向いたら壁。
綾斗「どうした‥?クス
そうか?変わりねぇよ!笑」
“きーんこーんかーんこーん”
:10/04/19 03:17
:P02A
:OMJnPfzc
#16 [nana]
「あ‥チャイムなっちゃったし…
友達待ってるし行くねっ!!」
慌てて綾斗の腕から
すり抜けようとする杏菜。
‥‥ガシッ
腕を捕まれている杏菜
「‥っ‥痛い..」
綾斗「次会ったら…」
そう言い残して綾斗わ
非常口から帰って行った
「次会ったら…何よっ!!!」
:10/04/19 03:21
:P02A
:OMJnPfzc
#17 [nana]
綾斗「やっぱり言えねぇよ…ッ」
‥‥ドン‥ッ
鈍い音がした...
?「あやとくーんっ///」
綾斗「あ?」
?「今日ヤろっ??」
今日もまた俺と寝たがる女がくる
俺は薄汚れた男。
綾斗「あーいいよ別に
放課後行くわ!!」
そう言い残して階段を降りていった。
:10/04/19 03:24
:P02A
:OMJnPfzc
#18 [nana]
?「えぇー…もう行っちゃうのぉー?」
‥‥壁には血の後が…
?の女はいわゆる
セフレ、セックスフレンドってやつだ。
その頃教室でわ....
「さっきの.次会ったら…」
その後が気になって
亜美の話が耳から抜けてく…
亜美「ねぇ!きいてるー?」
「あぁ、きいてるよ..」
聞いてる訳がない、
頭に話なんか入っていかない。
:10/04/19 03:28
:P02A
:OMJnPfzc
#19 [nana]
─── 放課後
亜美「じゃ!そろそろ行こっかっ!!♪」
「そ、そうだね…っ汗」
綾斗の事が気になりつつ
いつもの居酒屋に向かう事にした
亜美「ねぇ杏菜さぁ〜
さっきから何かおかしいよ?なんかあった?」
心配してくれてる亜美…
もう一人で抱えるの、疲れたよ。言おっ!!
「─‥あのね?」
:10/04/19 18:14
:P02A
:OMJnPfzc
#20 [nana]
─ 亜美に昼に起きたことを
全て話した。
「‥そういう事なんだよねぇ〜‥笑」
亜美「つまり、綾斗?君の事が好きなの?」
「ちっ、違うよー…っ」
思わず膨れる杏菜
‥気になってる?
まさかね…そんなわけない...
そう杏菜は自分に言い聞かせた。
:10/04/19 18:18
:P02A
:OMJnPfzc
#21 [nana]
亜美「ほんと〜?笑
まっ!今日わ楽しも!!」
マイペースだな…(笑
でも気持ち紛れるかも。
「本当だよ!うんっ♪」
── そう言いながら
何だかんだ“居酒屋”に着いた
「っ‥は‥」
そこには ....。
:10/04/19 18:23
:P02A
:OMJnPfzc
#22 [nana]
「え‥なんで…」
後ずさりをする杏菜
亜美「ん?どぉしたのー?」
そこには、綾斗が居た…
「あぁ‥イヤ…何もないよ〜っ♪汗」
そう言い、中に入る
亜美「変なの〜(ぷ」
:10/04/19 18:26
:P02A
:OMJnPfzc
#23 [nana]
そうだ…
亜美は綾斗君の顔知らないんだ…
「あ、どうも…笑」
杏菜は軽く挨拶をした
男「うぉっ!!かなり可愛いーじゃんっ」
亜美「でしょっ!!♪
1年生で一番の美人なのっ
アレ…?
尚也〜、左の子友達ーっ?」
その左の子とは、綾斗の事だ..
:10/04/19 18:30
:P02A
:OMJnPfzc
#24 [nana]
杏菜は、下を向き目を逸らす‥
綾斗「ぁあ〜‥どーもっ!!
里音っつーんで!」
亜美「里音君〜?よろしく!!うちわ亜美っ」
綾斗「おう。」
あたしに気付いてないのかな…
「あ、亜美…あっちの席行こっか…」
そう言って綾斗の前を
通り過ぎようとした瞬間
:10/04/19 18:35
:P02A
:OMJnPfzc
#25 [nana]
「イッ‥たぁ‥」
自分の腕を見たら
綾斗が凄い力で掴んでいた。
「‥ちょ…離してよっ!!!」
振りほどこうとするが離してくれない
亜美「ちょっと離しなさいよっ!」
綾斗「‥クス 少し神藤、借りるよ?」
「何すんのよっ!」
そう言いながらも
引っ張られながら店を出た
:10/04/19 18:41
:P02A
:OMJnPfzc
#26 [nana]
‥なんなの?
気付いてたの?
「何なのよ‥」
杏菜の腕は強く握られたせいか
ジンジンしてる
綾斗「俺に気付いてた?クス」
顔を近づけてくる
「‥ッ‥近いって..///」
綾斗「聞いてんだけど。。」
「ッく‥‥ッ」
腕を抑えつけられてる…
:10/04/19 18:45
:P02A
:OMJnPfzc
#27 [nana]
「気付いてたよ…」
腕の痛みに耐えながらも答えた
みるみる近づいてくる綾斗…
「へぇ〜、なら何で話しかけない?クス」
なに…その真剣な目
「気まずかったから…
お願い…離して。」
:10/04/19 18:49
:P02A
:OMJnPfzc
#28 [nana]
少し休んでしまいました
また書いていきます
。
:10/04/26 23:57
:P02A
:ZvPXEsYg
#29 [nana]
綾斗「‥お前変わったな。」
そう言って、手を離した
「ッ変わった?‥って‥何処が?」
余りに素直な綾斗に驚く
‥ プルル..
♪゙
:10/04/27 00:02
:P02A
:s1QjQms.
#30 [nana]
綾斗「携帯なってんぞ」
‥シュッ
煙草を吸い始める綾斗
「また‥ハァー‥」
杏菜もしゃがみ込む
綾斗「オいっ!出ねーのかよw」
「あぁ、うん‥元彼」
── 先月
:10/04/27 00:05
:P02A
:s1QjQms.
#31 [nana]
当時、付き合っていた彼氏が居た
─ 林田 弘毅 .
杏菜とはタメで悪だった
しかし、弘毅は
付き合って2ヵ月で浮気をして、それを
友達から聞いた杏菜は別れを切り出し
先月に弘毅とは終わった
── それを綾斗に話した
:10/04/27 00:09
:P02A
:s1QjQms.
#32 [nana]
綾斗「へぇ〜‥
お前も色々大変なんだなっ!!(笑」
「色々疲れたよぉ…
もう終わったのにぃ…ッグス」
綾斗「お前‥泣いてんのか?」
杏菜の顔を覗く
「んーん…泣いてないよっ!」
杏菜は精一杯の笑顔を
見せて笑った
:10/04/27 00:14
:P02A
:s1QjQms.
#33 [nana]
‥ぎゅッ
「グス‥ッあや‥と?」
綾斗「俺の前では強がんな…」
「離して…っ」
なんで?優しくしないでよ..
綾斗「お前がっ!
‥お前が泣き止むまでは
離せねぇ..」
」
:10/04/27 00:19
:P02A
:s1QjQms.
#34 [nana]
「‥ありがとう綾斗.」
ありがとうね..
綾斗「お前が泣きたくなったら
いつでも ここ(胸)貸すから‥
お前をおもいっきり
抱きしめてやんから」
ポンポン
優しく頭を撫でた
「ぅん…///恥」
:10/04/27 00:23
:P02A
:s1QjQms.
#35 [nana]
優し過ぎる…
「あや…と?」
綾斗「どした?」
綾斗の手は離れようとしない
「もう泣き止んだよっ!!ニカ」
笑いだす杏菜
綾斗「離せって?クス」
「‥そ、そんなこと言ってないけど…」
:10/04/27 00:25
:P02A
:s1QjQms.
#36 [nana]
綾斗「なら離してやんねぇ…ギュ」
「‥ッ」
‥‥ドキっ
は.恥ずかしいよ///照
綾斗「こっち見て?」
アゴを持つ
「や、ゃぁよ..」
思わず顔を逸らす
:10/04/27 00:28
:P02A
:s1QjQms.
#37 [nana]
綾斗「ふぅん…
そんな事していいんだ?ニヤリ」
‥‥ちゅ
「‥んんッ」
キ..スされた?///汗
:10/04/27 00:30
:P02A
:s1QjQms.
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